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BIZLINE - 不在の通知



日本語 英語表現
7月1日から8月10日まで不在ですのでお知らせいたします。 I will be out of the office starting 07/01/2007 and will not return until 08/10/2007.
 最も一般的な表現です。日付の表記は、月を先に書くのがアメリカ式で、日付を先に書くのがイギリス式。上の例ではアメリカ式を用いていますが、ヨーロッパをはじめ、ほとんどの国では学校で教えるのはイギリス英語です。ただし、昨今では、IT の発達などで、アメリカ英語が一般的になってきている分野もあり、やりとりしている相手の用法を見ながら合わせるとよいでしょう。

7月10日から8月1日まで、夏休みにつき、お休みさせていただきます。 I will be on summer vacation from July 10 to August 1.

(or)

I will be away on summer holidays from July 10 to August 1.

(or)

I will not be available from the 10th of July to the 1st of August.
 ことさらに「夏休み」を強調する必要もありませんが、上の例文で、... will be out of the office on summer vacation starting... というふうに入れることもできます。

 イギリス式の日付の書き方です。




不在中は、代わりに田中英一郎までご連絡ください。 For anything that requires urgent attention, please contact Mr. Eiichiro Tanaka.

(or)

If you require immediate assistance (during my absence), please contact Mr. Eiichiro Tanaka.

(or)

Eiichiro will be happy to work with you during my absence.
 前に不在を知らせる文章が来た場合、「不在中」during my absence は前後のつながりでわかりますので、省略してもかまいません。

メールは定期的にチェックしますので、何かあればご連絡ください。 I will be checking my e-mail occasionally at home (or on my phone). Please contact me if you need to reach me.

(or)

I will be checking my e-mail messages periodically. Please write to me for anything that requires my urgent attention.
 下の例と比べて、あくまでも「何かあった場合のみ連絡していただいてもかまいません」というニュアンスです。

 e-mail は厳密に言えば数えられない名詞ですので、e-mails などと複数にすると間違いになります。複数にする場合は、e-mai messages などと表現します。


メールは定期的にチェックしますので、いつでも遠慮なくご連絡ください。 Please feel free to contact me anytime, as I will be checking my e-mail now and then.

(or)

Don't hesitate to contact me anytime. I will check my e-mail whenever I have time.
 上の例と比べて、「いつでも連絡してください」という意味合いを持たせていますが、こう表現すると、額面どおりに取られる場合もあり、何のための休みかわからなくなる場合もあります。海外の人は休暇の重要性を認めていますので、よほどの場合でない限り休みは堂々と取りましょう。


パソコンを持っていきますので、メールはチェックいたします。 I will have e-mail access through my laptop pc.

(or)

I will be taking my laptop with me and checking e-mail whenever I have time.
 have e-mail access で、メールをチェック・送付する環境にあるという意味になり、全くつながらない →have no e-mail access、チェックしようと思えばできるがめんどうである(制約がある)といった場合は、have limited e-mail access などと表現するとよいでしょう。


メールは定期的にチェックしますが、回答が遅れる可能性があります。 I will be checking my e-mail occasionally (or periodically), but please note my response may be delayed.
 please note はなくてもかまいませんが、入れると「ご了承ください」のニュアンスが出ます。また、may be delayed の may be を入れることで、「遅れないよう努力はしますが、遅れることもあると思いますので、ご理解ください」といった婉曲的な意味合いが出ます。



基本的にメールのチェックはできませんので、戻り次第、回答させていただきます。 Sorry, I cannot check my e-mail during this period. I will reply when I'm back at office.
 「基本的に」は無理に訳す必要はなく、「できない」と言ってしまって問題ありません。

 I'm back だけで十分です。


事務所に戻り次第、お返事させていただきます。 I will reply to your message as soon as I return.

(or)

Please let me get back to you when I'm back.
「もし急ぎの場合は誰々に…」といった前述の表現と組み合わせてもよいでしょう。

メールは全くつながりませんので、ご了承ください。 Please note I will have no email access and cannot accept your request during this period.
 これだけではちょっと愛想がないので、代理人を紹介するなどの選択肢を提示したほうがよいでしょう。







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