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「パワポをアートする」――伝わるプレゼンテーションのために







パワポを直感的に見せる

「プレゼンテーション」とは「ショー」である。

新しいビジネスは提案から始まります。それは、客先へ赴いてのプレゼンテーションかもしれませんし、メールや電話などで資料を見ながらの売り込みかもしれません。

いずれにしても、ただ口頭や文章だけで説明しただけで、その提案内容が十分に伝わるわけではありません。そこで必要になってくるのが「提案書」であり、今日のビジネスの世界で定番になっているのが、パワーポイントによる提案書です。

「ポイントがわかればいい。後は口で説明する」、「仕事用の資料なんだから、色なんか付けなくてもいい」、「こんなイメージ画像は提案と直接関係ないから要らないだろ」、「企画書は1ページにまとめろ」などなど、「実質志向」的な考え方はありますが、あえて言うなら、「提案とはひとつのショーである」と考えます。

もちろん、時と場合にもよりますし、ビジネスはエンターテインメントではありません。また、いたずらに時間を費やして仕事の効率を妨げるのはいかがなものかと思いますが、ハードな事実やデータだけでは、想像力をかきたて、内容を直観的にイメージしてもらうことはできません(少なくとも限界があります)。





「提案」は楽しいほうがいい。

退屈な会議が楽しくないように、退屈なプレゼンテーションも楽しくありません。メリハリなくくどくどと書かれた提案書と単調な説明ではなく、ページをめくるごとに「期待感」が増すヴィヴィッドな提案書があれば、相手のアテンションもぐっと高まり、おのずから、そこにダイナミックな「商談空間」が開かれるはずです。やはり、仕事であっても、楽しいほうがいいに決まってますね。

「読む」提案書から「見せる」提案書へ。

パワポをアートする 事実や内容の箇条書きや羅列では、「提案書」というより単なる「覚書き」にしかなりません。文字や図表だけではなく、そのあしらい方、色使い、レイアウト、キャッチーな見出し表現などにもメッセージを込めるには、それなりの「伝えるための演出」が必要になってきます。

「読む、説明する」提案書から「見せる」直感的な提案書――それが、これからの新しい提案書だと考えています。

基本料金(あくまでも目安です)
統一テーマデザイン 10,000円~/一式
勝負ページ 5,000円~/ページ
つなぎページ 3,000円~/ページ








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