preposition  pre とか disinfection  dis とか、ただでさえ覚えにくい英単語の頭について余計に長くしてくれる「接頭辞」(prefix)。「鶏頭となるも牛尾(後)となるなかれ」という故事にちなむわけではありませんが、やはり「頭」になるのはすごいことです。わからない意味の単語であっても、「アタマ」を押さえておけば、もう半分意味がわかったようなものかもしれません。


Last update April 14, 2015





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さて、単語の前につく「アタマ」のような部分には、厳密には「接頭辞」と「連結形」があります。以下に簡単に説明していますが、実際に読んだり使用する場合、この違いにはそれほど神経質になる必要はないでしょう。

接頭辞とは?
単語の前に付いて、その単語の反対の意味を出すなど、あくまでもその単語の意味を変えたり、広げたりするための文法的な部分をさします。

連結形とは?
接頭辞と同じように単語の前に付きますが、その単語自身に対して意味を付け加えたり、変えたりするのではなく、その単語を組み合わせて新しい用語を作りだす役割をします。科学や医学、技術分野などでよく使われます。




英語の接頭辞・連結形リスト
英語の接頭辞や連結形にはどんなものがあるのかを集めてみました。

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接頭辞の例
いくつかの接頭辞を取り上げてじっくり見てみることにしましょう。

poly- | mono- | tri- | neo- | dis- | para- | auto- | post- | proto- |