これまでのメッセージ

英語はコミュニケーションの手段
「勉強」とか「学習」とか、適当な言葉がないから使っている言葉ですが、英語は学校の勉強の科目で終わってはいけないと思うのです。むしろ、「科目」として位置づけることに無理があるのかもしれません。受験英語のすべてがよくないとは言いませんが、もっと自然に実用的な、言葉としての英語を身につけるしくみが必要だと痛切に感じます。実際に英語を使ってコミュニケーションをする機会をいかに提供していけるか、これが英語教育の課題ではないかと考える今日この頃です。

すべての人に英語を
語学の勉強をしている、していないにかかわらず、また、海外に行った経験のあるなしに関係なく、日本にいるすべての人が、ブロークンでもいい、英語を「あたりまえ」に話すようになること―これが管理人の理想です。大上段に構えるのではなく、また、「私は英語ができるから」などヘンなプライドを持つのではなく、「英語なんて話せてあたりまえ」の社会。日本語を磨きながら、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、英語をもっと身近にとらえ、空気のように英語がそこにある。国際社会で寡黙な日本人から話す日本人へ―そんな時代が来ればいいですね。

めざすのは「英語使い」
めざすのはただのバイリンガルや、英語の点数を上げるだけじゃなく「英語使い」。アイデンティティを表現しながら、自分の意見を自由にアピールできる英語の使い手。だからこそ必要です、英語のいろいろ。
でも、肩の凝るのはイヤですね。楽しくやりたい英語の勉強。空気のように「英語」を捉え、当たり前のように「英語」と接する。いろんな方にいろんなカタチでお届けする「英語雑貨屋」です。

  これまでのCheckIt!

Paul the Octopus Died
(Posted October 29, 2010)
"RIP Paul!"
 Paul the Octopus
(Posted January 26, 2011)
Memorial Statue
昨年亡くなった予言タコのパウル君(英語読みでは「ポール」)。このたび、その栄誉をたたえて、記念の像が作られ、去る20日にお披露目。大きなサッカーボールに格納されたタコの形をした金の壺、その中にはパウル君の灰が入っているのだとか。
ビデオ→(http://news.sky.com/skynews/Home/Strange-News/Octopus-Memorial-Fore-World-Cup-Tipster-Paul-Unveiled-In-Sea-Life-Aquarium-In-Oberhausen-Germany/Article/201101315902688


Paul the Octopus Died
(Posted October 29, 2010)
"RIP Paul!"
去る10月26日、ワールドカップの予言で大活躍した、あのタコのパウル君(英語読みでは「ポール」)が自分の水槽内で死亡しているのが水族館のスタッフにより発見されました。享年2歳。死因は自然死だとか。あまりの突然の死。悲しみに包まれる人々…。
ちなみに、RIP は Rest In Peace「安らかに眠りたまえ」の略。→ (http://www.youtube.com/watch?v=P48iseESSIQ
ご冥福をお祈りします。


Paul the Octopus
(Posted July 18, 2010)
"We Want Paul!"
ワールドカップも終わり、ゲームの予言で大活躍したタコのパウル君(英語読みでは「ポール」)も二年間の予言キャリアを引退。スペインからのお誘いがあったり、ロシアの次期大統領を予言したとかいう話も…。ということで、パウル君の歌をご紹介→ (http://www.youtube.com/watch?v=ftUvfi1J0QI&NR=1)。また、その歌詞を知りたい方は、http://www.retrohelix.com/2010/07/octopus-paul-song-lyrics/
注意:会社では音にご注意ください。


V u v u z e l a
(Posted June 28, 2010)
"Love Vuvuzela?"
ワールドカップもクライマックス。ところで、やっぱり、うるさくないですか?あの vuvuzela。絶対にうるさい!という人はこのゲームでvuvuzela をクリックでストップ(http://www.java-gaming.com/game/8537/Stop_that_Vuvuzela/)。いや、あれがいいんだよという人は、ここのゲームでどれだけ音に耐えられるかチャレンジ(http://www.bartbonte.com/vuvuzela/)。
注意:会社ではやらないでください!


The First Dog
(Posted May 10, 2010)
"Bo Obama"
アメリカ大統領の夫人は「ファースト・レディ」。そして愛犬は「ファースト・ドッグ」、ボウ・オバマ。普通の犬なら「お手」というところを「握手」が特技というのもさすがのもの。縫いぐるみも登場し、やはり普通の犬とは違う?
(http://obama-dog.com/)

G a f f e
(Posted June 7, 2009)
"Obama Beach?"
国内では退陣を迫られ苦しい立場のイギリス首相ゴードン・ブラウン (Gordon Brown) さん、そのストレスからか、去る6月6日のノルマンディー上陸作戦(Dデイ)記念式典のスピーチで、上陸地点のひとつである「オマハ・ビーチ」のことをつい口がすべって…
(http://www.youtube.com/watch?v=FX7PjRYMb14)

F u n n y Q u o t e s
(Posted October 7, 2008)
"Never take life seriously. Nobody gets out alive anyway."
「人生なんてあまり真剣に考えないことだ。どのみち、生きて出れるものじゃないんだし…」
(http://www.coolfunnyquotes.com/)