「読書百辺、自ずから通ず」と言いますが、「先生、わたしはこの本、一冊すべて暗記しました」「ほう、では、裏表紙には何が書いてありますか?」「はい、バーコードXXXXX、ISBNXXX、… 定価:本体438円+税…」「おおっ!すばらしい」なんてことで、何でも覚えればいいというのでもなさそうですが、研究、学習など、物事に対する熱意や貪欲さを言います。こんなことやって何になるんだ?と思いながらも、貪欲さとは決して諦めないこと。良い意味での貪欲さは必ず、少なくとも何らかのカタチで、達成につながるというのが、通ってきた人生の道とも言えます。語源はラテン語の avidus 「熱心に望むこと」。
同義語
avidness, eagerness, keenness
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