集中豪雨のような降り方ではなく、ちょっと湿らす程度の細かい雨を言います。さすがに霧雨ならびしょぬれになることもありません。同様に、ソースや醤油などをどばっとかけすぎるとせっかくの食べ物も台無しになってしまうこともあるせいか、料理の手順でも drizzle it with sauce 「ソースで湿らす程度に」といった表現で使います。とは言え、これがなかなか技術が要るようで、勢いあまって、豆腐が醤油のなかでヒタヒタ…。しかも、醤油ならまだいいが、間違ってソースをかけていたなんてことも。語源は中世英語の drisning 「露が落ちること」。
同義語
spray, mizzle, shower, sprinkle
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