| ローマ字 |
日本語 |
説明 |
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K
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| Kabuto |
兜 |
武将が頭部を防護するためにかぶった武具。 |
| Kacchū |
甲冑 |
武将が身につけた兜と鎧。 |
| Kaigen-kuyō |
開眼供養 |
新しく作られた仏像の眼を開くという意味から、仏像に魂を入れるための法要。 |
| Kake-jiku |
掛け軸 |
書や画を床の間・壁などに掛けて飾りとするもの。 |
| Kamado |
竈 |
食物を煮炊きするための昔の設備。 |
| Kami |
神 |
人間を超えた力を持ち、信仰の対象となる存在。 |
| Kamoi |
鴨居 |
障子・襖などの戸をはめるために上部に渡した溝のある横木。 |
| Kan-non (botatsu) |
観音菩薩 |
仏教における菩薩の一つで、とくに日本では信仰がさかん。 |
| Kare-san-sui |
枯山水 |
実際の水を使わずに山水を表現した庭。 |
| Kegon-kyō |
華厳経 |
大乗仏教の経典の一つ。華で飾られた教えの意味があり、時間と空間を超越した絶対的な存在としての仏を説く。 |
| Kentōshi |
遣唐使 |
中国の制度などを取り入れるため、日本から唐に派遣された使節団。 |
| Kigan |
祈願 |
目的が達成されるように、神仏に祈り願うこと。 |
| Kitō |
祈祷 |
神仏の加護を願い、除災増福を口に出して祈ること。 |
| Kin-paku |
金箔 |
金の薄板を薄紙のように延ばしたもの。 |
| Kokera-fuki |
こけら葺き |
木材の薄板を用いて施工する屋根葺手法。 |
| Kokubun-ji |
国分寺 |
聖武天皇が各地に建立を命じた寺院。 |
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Kokubun-niji |
国分尼寺 |
聖武天皇が各地に建立を命じた尼寺。 |
| Kokuhō |
国宝 |
重要文化財のうち、とくに文化史的・学術的価値の高いものとして文部科学大臣が指定したもの。 |
| Koma-inu |
狛犬 |
神社や寺院の入口の両脇などに一対で向き合う形で置かれた守護獣の像。 |
| Kōmoku-ten |
広目天 |
仏法を守護する四天王の一人で西の方角を守護する。 |
| Kōshitsu |
皇室 |
天皇およびその一族。 |
| Kōtaishi |
皇太子 |
皇位継承の第一順位にある皇子。 |
| Kōzoku |
皇族 |
天皇を除く天皇の一族。 |
| Kuge |
公家 |
朝廷に仕える人々。 |
| Kugi-kakkushi |
釘隠し |
釘の頭の部分を隠す飾り
→ 釘隠し |
| Kuri |
庫裏 |
寺院の台所にあたる建物。住職やその家族の住む所。 |
| Kuruma-yose |
車寄せ |
訪問者の車が出入りした場所
→ 車寄せ |
| -Kyō |
-京 |
朝廷のあった場所の名前の後につける首都を意味する。例:平城京 |