|
||
|
|
日本のこと
日本へようこそ!私はChiharuです。検索でたどりついたのか、たまたま見つけたのかわかりませんが、あなたがこうして、このページにやって来たのも「一期一会(すべての出会いは運命だ)」とも言えます。たとえ、このページからすぐ離れたとしても、少し滞在してくれたとしても、それは変わりません。出会いを大切にしたいですね。
|
日本についての姉妹サイト
|
便利なひとこと
3通りに使える便利な表現がこれです。 たとえば、他の人の注意をこちらに向けたいとき、よそ見しながら歩いていてうっかりだれかにぶつかったとき、おっと帽子が落ちてしまったというときにだれかが拾ってくれたとき、そんなときにこの一言でまかなえるわけです。 それがこの「すみません」という言葉です。 実際、日本にいればよく聞く一言です。街を歩いているとき、ホテルのロビーにいるとき、レストランなど、「すみません」と言いながら人ごみをかきわけて先を急ぐ人や、だれかが「開く」ボタンを押してくれているエレベーターに「すみません」と言って駆けこむ人、ハンカチを落とした人にそれを教えてあげようと「すみません」と声をかける人など、耳をすませば、あちこちから聞こえてくるはずです。 日本人としては、この一言がなかったらどう言えばいいのかわからないほどです。 それほどあらたまっていない場面では、よく、「すみません」の「み」が「い」になり「すいません」と発音されます。 もっと便利なひとこと |
日本の風景過疎化のために増え続ける田舎の空き家。私の実家の近くにあるこの家もそのひとつです。ある冬の日、実家に帰る途中に思わず足を止め、雪が降りつもったその光景にしばらく見とれていました。ご近所さんだったこの一家は、すでに遠い昔に老夫婦は亡くなり、東京に住んでいるという息子さんも、故郷に戻ることはなく亡くなったとのこと。雪化粧をした美しい民家なのに、もうだれも住んでいないというのがよけいに悲しいです。 もっと日本の風景 |
わびさびの情景
石光寺の盆栽にみる冬のわびさび |
やおよろずの神仏
このコーナーでは、日本の神社やお寺におまつりされている神さまや仏さまについて紹介します。 不動明王は、仏という存在を表現した形のひとつで、強い覚悟や限りない慈悲を表しています。その恐ろしい顔は、心のなかで泣きながら、厳しく間違いを正そうとする父親の愛情を表現しているとも言えます。手に持っているのは、道に外れた人を救い上げるための羂索というロープのようなものと、人々の煩悩を断ち切るための剣です。一般的に、背中には燃える火を背負い、両脇に童子(子供の形をした従者)を従える姿で表されます。 |
木耳キノコの一種
漢字では「木の耳」と書き、英語ではJew's Ears(ユダの耳)とも呼ばれ、なるほど、写真を見ると「耳」に似ていないことはありませんが、食べ物としてはあまり美味しい名前ではありませんね(人食い人種でもないかぎり)。もっと読む。 |
日本へようこそ!私はChiharuです。検索でたどりついたのか、たまたま見つけたのかわかりませんが、あなたがこうして、このページにやって来たのも「一期一会(すべての出会いは運命だ)」とも言えます。たとえ、このページからすぐ離れたとしても、少し滞在してくれたとしても、それは変わりません。出会いを大切にしたいですね。
