Last update December 10, 2018





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 A Word a Day Today  
lick
[lɪk]

なめる(こと)、なめるように広がる、打ち負かす・やっつける(こと)

He said, "I will give you a licking after school."
The fire licked through the wood at an amazing speed.

キャンディーをぺろぺろ、封筒に貼る切手をぺろ… など、「なめる」という意味の他に、火や波などが「なめるように広がる」といった場合にも使われます。ところで、「なめる」と言えばネコですが、今は昔、80年代一世を風靡(び)した「なめネコ」(英語では、Nameneko Punk Cats などと表現されているようです)。つっぱり兄さんの格好をして(させられ?)、「なめんなよ」というセリフがお決まりでしたが、英語の lick には「やっつける」といった意味もあり、直訳で、Don't lick me! と言うと、「やっつけんなよ」てなことで、ちょっと気弱さが感じられないでもありません。語源は古英語の liccian 

 同義語  taste, lap, beat, defeat, overcome, surpass, outstrip, outdo, flicker






 Yesterday's Word a Day  
cinder
[sɪndə(r)]

燃えがら、燃え残り

The fire reduced many houses to cinders.
We have a cinder of hope that can still light up.

「タダ同然で売ってくれるという家はどれですか?」「これです」「え?この燃え残りですか?」「ええ、2階部分は火事で焼けてありませんが、1階部分は残っています」ということで、何かが焼けたときの「燃え残り」のこと。あるいは、「お皿の上にある、この黒こげなあに?」など、料理などが焦げて黒くなっているものを指します。完全に灰になりきっていない状態で、もうこれ以上、炎を出して燃えることはないものを言います。その他、「私の心は情熱の燃え残り」など、比ゆ的に使う場合もあります。語源は、古フランス語の cendre 「灰」に影響されて、古英語の sinder 「かす」が変化したもの。

 同義語  clinker






 Day Before Yesterday  
manslaughter
[mænslɔ:tə(r)]

殺人、過失致死

The owner of the dog was charged with manslaughter.
As the defendant intended to kill, he is guilty of murder, not manslaughter.

物騒な話ですが、一言で「殺人」といっても、まず、「右手に銃を持ったまま死んでいますから、自殺 (suicide) ですね」「いや、彼は左利きだ。これは他殺だ」など、自殺か他殺かというときの「殺人」は homicide 。そして、獰猛な犬が人を殺してしまったという場合、「飼い主には殺人の意志はなかったので、過失致死だ」というときに使うのがこの manslaughter で、殺意がなく過失での殺人を言います。「いや、それは違う。飼い主が、被害者に向かって犬をけしかけたのを目撃した人もいるぞ。これは murder だ」というわけで、殺意のある殺人は murder 、罪もそれだけ重くなります。











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飛び込みセールス」とか「一目ぼれ」とか、けっこう英語でもあるんですよね、似たような表現。

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