Japanese food

Last update September 27, 2025

日本にほん食べ物た もの蒲鉾かまぼこ




           

Kamaboko

F魚肉ぎょにくかためた加工品かこうひん

現代げんだいではごく普通ふつう食べ物た ものですが、そのルーツは平安時代へいあんじだい(794~1192)にまでさかのぼり、安土桃山時代あづちももやまじだい武将豊臣秀吉ぶしょうとよとみひでよしもかまぼこがきだったとか。はなしびますが、日本にほんではかまぼこの摂取せっしゅ促進そくしんする「かまぼこ連合会れんごうかい」というかいがあり、そこでは「かまぼこの」(11がつ15にち)もさだめられているようです。また、「かまぼこ体操たいそう」などというものもあり、かまぼこの効用こうよう魅力みりょくをアピールするうたわせて、おねえさん(わか女性じょせい)と子供こどもたち、カマピー(かまぼこ)とチックル(ちくわ)という二人ふたりのゆるキャラがおどっているビデオがあります。ちなみに、カニ風味ふうみのカニカマ(カニかまぼこ)やチーズかまぼこなど、かまぼこ関連かんれん商品しょうひん種類しゅるいもいろいろあるようです。

japanese-food-kamaboko
刺身さしみ感覚かんかくべられるまぼこ。
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典型的てんけいてき板付いたつきかまぼこ。
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刺身さしみ感覚かんかくべられるまぼこ。

kamaboko
典型的てんけいてき板付いたつきかまぼこ。