Japanese food

Last update October 15, 2025

日本にほん食べ物た もの~おにぎり~




           

Onigiri

はん三角形さんかっけい俵形たわらがたまるめたもの

西洋(せいよう)のサンドイッチに相当(そうとう)するものが、日本(にっぽん)の「おにぎり」とも()えるかもしれません。どちらも、主食(しゅしょく)携帯(けいたい)したり、なにか(べつ)のことをやりながら片手(かたて)でつまんで()べられるという共通点(きょうつうてん)があります。「おにぎり」は「(にぎ)る」という言葉(ことば)から()ていますが、実際(じっさい)に、適当(てきとう)(りょう)(はん)()(ひら)()せ、そこに(しお)少々(しょうしょう)(くわ)えて、両手(りょうて)三角形(さんかっけい)になるように(にぎ)って(つく)ります。そのままご(はん)(しお)だけでもいいのですが、その(なか)に「梅干(うめぼ)」や「つくだに」、「()(もの)」、「かつお(ぶし)」などを()れて(にぎ)り、外側(そとがわ)にはのり()くとより美味(おい)しいおにぎりの出来上(できあ)がりです。のりの()わりに「()りかけ」をまぶしてもいいですね。「おにぎり」は「おむすび」とも()ばれ、どちらも(おな)じものを()しますが、なかには、「おにぎり」は「おむすび」は(ちが)うという意見(いけん)もあるようです。三角形(さんかっけい)(まる)(かたち)(たわら)(がた)などいろんな(かたち)があるのが「おにぎり」で、「おむすび」は三角形(さんかっけい)のものにしか使(つか)わないとか、「おにぎり」は工場(こうじょう)(つく)られたものを()い、「おむすび」は手作(てづく)りのものを()すなどという区別(くべつ)をしている(ひと)もいるようです。また、「(にぎ)(めし)」という言い方(いいかた)もあり、口語(こうご)(てき)な「おにぎり」、「おむすび」にくらべて、これは専門用語(せんもんようご)(てき)使(つか)われます。普段(ふだん)会話(かいわ)などで、「(にぎ)(めし)」と()うとちょっとぶっきらぼうな印象(いんしょう)(あた)えるかもしれません。

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ものとおにぎり。
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みせっている俵形たわらがたのおにぎり。
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昆布こんぶのつくだにをれた俵形たわらがたのおにぎり。
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ものとおにぎり。

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みせっている俵形たわらがたのおにぎり。

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昆布こんぶのつくだにをれた俵形たわらがたのおにぎり。