猪ノ鼻ケ岳山歩

日野川を挟んで綿向山の南にある猪ノ鼻ケ岳。昨年2度登頂を試みたが登山口が解らず失敗。今回3度目のチャレンジ。

宝殿林道から見上げる猪ノ鼻ケ岳
綿向山には雲が掛かっている

登山口は解ったが、林道で迷って2度もうろうろ。山道に入っても踏み跡がはっきりせず不安を抱えながら歩を勧めた。

解りにくい登山道

何とか頂上にたどり着いた。3度目にしてやっとこさ。

頂上の三角点 508m
頂上に展望は無い

下山も一度」道を見失った。あー疲れたっと!

動物図鑑

天王山のふもとを山歩していると、いきなりガサッと音がして、何?と目をやると黒くて丸っこいのが笹の崖を登って行った。その近くを探すとこんなのが。

子供の猪
トリミングでアップ
こんなのも、親の猪

少なくとも親子3頭はいたようだ。親は筆者を睨んで「グフウ~」と威嚇してから去っていった。民家まで50mもないところ。結構ヤバイ!!

西山うぉっちんぐ

京都西山の南の端の端、山崎にある離宮八幡宮。

本殿

此処は製油発祥の地。

どうだ
油売りのおいちゃん?
由緒書、

その昔、エゴマ油販売の独占権を持ち、山崎の油売りは全国を売り歩いたそうな。その中に若き日の斎藤道三(信長の舅ネ)がいたというのは有名な話。現在も製油会社から油の一斗缶が奉納され信仰を集めている。

植物図鑑

土御門天皇陵の近くの原っぱで見つけたこんな花。

ツリガネニンジン
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

釣鐘は判りやすいけど、何処がニンジンやねん。可愛いから、ま、いいか。

昆虫図鑑

林道を山歩しているとヒラヒラ飛んできた蝶が葉っぱに止まって一休み。

コミスジ

近寄っても周りをうろうろしても平気でパタパタ。

チョット上が切れちゃった

撮り終わっても止まったまま。みんなこんなだったら撮りやすいのにね。バイバイ。

迷水探訪

仏隆寺への道中、榛原駅からすぐのR369沿いにこんなのが。

弘法太師の石清水
弘法様もいらっしゃる

数ある弘法太師(空海)が開いたとされる水場の中で、此処は一番由緒が正しい。(他が疑わしいという意味ではない)仏隆寺のお墨付き。

由緒書

水質検査報告書まである。

一回100円と有料だが、かえって水質に安心感がある。

旅の方用の水場(無料)

さすがは弘法様、お気遣い痛み入ります。

植物図鑑

曽爾村の帰りに仏隆寺にちょいと道草。お目当てはこれ

彼岸花
満開にはまだちょっと早い

境内にはこんなのも

黄色いの

では、仏隆寺のご紹介。室生字の南門とされる。千年桜といわれる桜の古木もある。一時🦌と🐗が彼岸花を全滅させたが、近年復活しつつあるそうな。

本堂 サルスベリが綺麗
石室
千年桜

彼岸花以外の花も一杯。趣のある良いお寺だす。

住塚山~屏風岩山歩

4連休の3日目天気は良さそうだしどこ行こう?メジャーなところは人出が多そう。下手すると帰りは渋滞なんちゅうことも。久しぶりに曽爾村の景色を観に行こか。

屏風岩
此処を右で屏風岩 先に左の住塚山へ
歩きやすい登山道
住塚山頂上 1009m 何とか1000mオーバー
住塚山から屏風岩方面を望む

今回、国見山はパス。住塚山から戻って屏風岩に向かう。

屏風岩最高地点 一ノ峰 936m
一ノ峰から曽爾村・御杖村の山々を望む この前は断崖絶壁
屏風岩から倶留尊山を望む

やっぱ室生火山群の山はけったいな形ばっかりで面白い。こんなのもある。

これが鎧岳
こちらが兜岳

どう?実物見ると結構な迫力でっせ。ただ、登山としては今一面白ないけど。他にも香落渓など見どころ満載。一度おいで~や。

昆虫図鑑

山歩していると、プ~~ンと飛んできて葉っぱの上に止まった虫。

綺麗な虫

動かんといてやと声をかけ急いで撮影。

お名前はハンミョウだそうな。オサムシ科

かの手塚治虫先生のペンネームのいわれとなった虫のお仲間。

アップの写真をさらにトリミングで拡大
バックショット

さらに寄ろうとしたところで、プ~~ンと行ってしまった。さいなら。

笹間ケ岳山歩

当初、4連休の初日は雨の予報だったので、午後から予定をいれていた。前日になって「明日は秋晴れです」って、どの口が言うとんねん。仕方なく午前中で帰ってこれる湖南アルプスで山歩。太伸山と矢筈ケ岳は昨年歩いたので、残る笹間ケ岳に向かう。

右の宮川道に入る
アルプスというよりジャングルのよう

羊歯(シダ)が生い茂り、朝露で下半身はビショビショ。羊歯間ケ岳と改名したいくらいや。

こんな池を越えて
山頂の八畳岩 手前に三角点 433m
八畳岩から見た石山方面
大津・比叡山を望む

帰りは羊歯も乾いとって、あんまり濡れんかった。10時に登山口まで戻って、予定通り午前中にただ今。