上方麺遊記 七十七杯目

山歩の後は恒例の麺遊記。創業が1994年という京都北白川のレジェンド店。

ラーメン あかつき
窓のメニューは字が小さすぎ

暑いし、あんまり見ないで入店してオーダーしたのは?

ラーメン並 750円

まんまやん。なんとも懐かしい系のラーメンで、特にすっげー美味いちゅう訳やないけど、麺・スープ・具の全部がええ味だしてはる。郷愁のノスタルジックラーメン。

着いたのは2時近くやったのに、席は老若男女で7割がた埋まってた。スタッフは若い兄ちゃん2人やったんで、代替わりがうまいこといったんやろね。メデタシメデタシ。

白滝山(しらたきやま)山歩 後編

暫く沢沿いを離れて崖沿いの道を歩いて着いたところが

夫婦滝口(めおとだきくち)

ここから崖を下ると

夫婦滝
滝の横にはお不動さま
ここから山頂に向かう
オトウ池

山頂のすぐ下に数個の池がある。

白滝山山頂 1022m 展望は全くないので小休止してすぐ下山

帰りはは伊東新道を下る。

わさび天井滝

そのすぐ下に

わさび大滝

後はひたすら沢沿いを下って山歩終了。

滝三昧でタップリ歩いて満足満足。

白滝山(しらたきやま)山歩 前編

夏の山歩には滝めぐりが涼しくて最高!その名も白滝山に行ってきた。

地主神社

葛川坊村蝶(かつらがわぼうむらちょう)の地主神社に参拝し、その横の明王谷林道の入口から山歩開始。

明王谷林道入口
林道の途中の「不動滝 三の滝」への降り口

滝までは急坂をかなり下らんとあかん。

不動滝 三の滝

20mほどの高さから一気に滑り降りる直瀑。悪露と相まってけっこうな迫力がある。

滝からの登り返しは結構キツイ。

伊東新道の登山口

今回は時計周りなんで左の林道を牛コバに向かう。

牛コバ

ここから道が狭く傾斜がきつくなってくる。そして見ごたえある渓谷が続く。

どう?少しは涼しくなった?

前編はここまで。

三尾山(みつおやま)山歩 後編

三尾山山頂 588m

山頂は三尾城の城跡でもある。そんなに広くはないので櫓程度の建物やったんやろね。

北向:春日町の田園風景
北西:向山連山
南東:多紀連山
南向:黒頭峰 620m
黒頭峰のちょい横に白髪岳と松尾山

下山途中チョット寄り道して振り返ると

東峰(前三尾)

ええ景色が見られて山歩としては満足やけど、前回と同じ道が多かったんがやや不満。

次回は中山公民館起点のコースで周ることに決定!

三尾山(みつおやま)山歩 前編

三尾山の山歩は二回目。前回は佐中ダム側から登ったので、今回は春日町側から山歩することにした。

春日町から見た三尾山
佐中峠登山口 佐中?
広い林道を登っていく ところどころに休憩所完備
カーブに番号が振られていて18まであった

18カーブの坂を登った先に見えて来たんは。

佐中峠

見覚えのある峠。こっからは前回とおんなじ山歩道。

しばらくはなだらかな登り
ここから急登
強雨等を登り終え、佐中峠分岐

いったん下って、最後の急登を登ると

山頂が見えてきた

前編はここまで。後編は絶景でっせ。

昆虫図鑑 ミヤマクワガタ

今年はカブトムシやクワガタになかなか会えない。西山を朝山歩していてやっと出会えた。

ミヤマクワガタ
やっぱカッコエエ

チョット高い所にいてはったんで、枯れ枝でツンツンして落っことしたんで怒ってはる。すんませんでした。

昆虫図鑑 クマゼミ

筆者が子供の頃、セミといえばアブラゼミやった。クマゼミなんぞには、めったにお目にかかれへんかった。昨今やはり温暖化のせいか南方系のクマゼミが珍しくなくなってきた。

クマゼミ
羽が透明なんで見つけにくい
シャーシャーシャーシャー

セミは近づくとすぐに逃げるんで撮影はなかなか難しいんやけど、今回は難なくGETT!

名水探訪

烏谷山の登山道を山歩して見つけた湧き水スポット。

見にくいけど巨岩の下から水が湧いてる
ザーザー沢のような音を立てながら流れ出ている

岩穴の左右から結構な量の水が湧いてるんやけど、奇麗すぎて写真じゃ判らへん。琵琶湖に注ぐ大谷川の最初の一滴。

烏谷山(からとやま)山歩 後編

荒川峠を過ぎて、山頂まであと40分。

稜線歩きは快適
山頂まで後少し
烏谷山山頂 1067.7m 

実は1057mの堂満岳より高い。展望だって負けてない。

東向き 琵琶湖がド~ン!
南東は湖南を一望
南向きに琵琶湖バレイ
北向には堂満岳越しの釈迦岳

北西方向には武奈ヶ岳もチラチラ見えてるんやけど、下山途中にこんなん見えました。

武奈ヶ岳

ガイドブックなんかには全く載ってへん山やけど、ええ山歩できやした。満足!