半国山(はんごくやま)山歩 後編

本日のメインイベント「音羽の滝」が見えてきた。

音羽の滝
こちらは無名の滝
音羽の小滝

沢と別れてしばらく歩くと

牛繋ぎ広場 ここを左へ
広い稜線
山頂まで後少し
半国山山頂 774.2m
不動明王が線彫りされてると聞いたけど、判別つかず
東向き
北東向き

以前は南まで展望が開けてたんやけど松が伸びて見えんようになってしもた。残念。

下山は滑らんように気を付けて、無事帰り着いた。

夏は滝巡りに限りまんな。

半国山(はんごくやま)山歩 前編

亀岡に聳える半国山は、近場なんでもう何度も山歩してる。ここんとこ宮川コースや井出コースで登ることが多かったけど、今回は久しぶりに赤熊コースをチョイス。

獣除けゲートを車で越えて林道を登って行く
山の神 ここまで車で入れる

赤熊コースのお楽しみは、次々現れる大小の滝。

ゆる~い案内板がそこここに

どや?なかなかのもんやろ?次がメインの滝なんやけど前編はここまで。

依遅ケ尾山(いちがおさん)山歩 後編

依遅ケ尾山山頂 540m
山頂は2弾になっていて低い方に石室と社
室の中には役行者像が鎮座
上段には三角点がある

さて展望は?

北向き:全面日本海
北東向き:海に着きだてるのは経ケ岬
経ケ岬のアップ
東向き:太鼓山
南向き:大江山
南西向き:遠くに中国山地の山々
西向き:琴引浜

距離的にはチョット物足りひんかったけど、ええ目の保養になりました。

依遅ケ尾山(いちがおさん)山歩 前編

梅雨真っただ中、曇りがちなこの日、北西方向が吉との天気予報。ならばまだ登ったことが無い丹後半島の依遅ケ尾山で散歩。

依遅ケ尾山
登山口にある駐車場
ここまで広い林道歩き

傾斜のある山道が始まった

頂上まで1200m地点

思ってたより近い。

途中展望が開けるところもあるんやけど、頂上までお預け。

巨樹もある(写真じゃ判らんけど)
あと700m
あと500m
稜線は広々爽やか
頂上の岩場が異様な迫力

頂上は大展望が広がってるんやけど、それは後編で。

妙見山(みょうけんさん)山歩 後編

妙見山山頂 バリバリの晴天

西向に展望が開けてる。

北西向:千ケ峰
西向:飯森山 市松模様?
南西向:笠形山
下山は牧野大池ルートで いきなり激下り
下りの9合目に展望台

展望台からは東向きの展望。

北東向
東向
東向
南東
南向:多可町

7合目まで降りると、北の展望が開けた。

北向
牧野大池がチラリ
5合目付近はガレ場で足を取られないよう慎重に降りる
林道に出た

ここから暑い中を30分余りの林道歩き。

梅雨の中休みのドピーカン。久々に展望を満喫出来て大満足の山歩やった。

妙見山(みょうけんさん)山歩 前編

妙見山も各地にあるけど今回山歩したんは丹波の妙見山。別名妙見富士。

妙見富士ね?なるほど!

那珂ふれあい館に車を停めて山歩開始。

ここから林道に入っていく
林道を登山口へ向かう
登山口
1合目
3合目 城山との分岐右の尾根へ
4合目手前にある展望台から南向きの景色
6合目
「あまんじゃこの忘れ石」からの展望 多可町が一望
由緒書 あまのじゃく?
山頂やろか?と思わせたけど一つ手前のピーク
妙見山山頂 693m

岩場を登った景色は後編で。

矢頭山(やずさん)山歩 後編

一旦激下り
そして激登り

もう一回下って

最後の岩登り
矢頭山(御峰)山頂 730.8m
矢頭蔵王権現奥の院
西向だけ展望あり

下りは八頭峠へ

ひたすら激下り
馬の背もあり
チョイト登りもあり
どっかで見たような岩 ちっさいけどね
矢頭峠

ここまでくれば後は舗装路の旧県道を20分程下れば中宮登山口に戻るんやけど、この道ぬるぬるで滑りやすくて大変やった。

行場だけあって大変やったけど、巨樹あり滝有りでなかなか楽しめる山歩やった。

矢頭山(やずさん)山歩 前編

 訳あってこのところ役行者に縁があるところを山歩することが多い。今回は三重県津市の山。

登山口にある由緒書

修験の山やし結構きつそう。

矢頭中宮駐車場はトイレ完備

スタートしてほどなく

矢頭の大杉 幹回り:9.56m 高さ:42.5m

舗装路をチョイト歩くと

登山口
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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林道との合流点
登山口から800m
傾斜がきつくなってきた
さらにきつくなってきた
山頂まで700m しっかりした道標で助かる
「これより先足もと注意」の道標

ここからが本格的な修験の道。

大日拝 展望台

かつては展望良かったんやろけど、今は何も見えへん。

西に高見山がチラッと見えた
馬の背 スリル満点
牛ケ嶽

あと2つピークを越えれば山頂。こっからは後編で。