御在所岳(ございしょだけ)山歩 後編

 

御在所岳山頂 1213m

広い山頂を一回りすると

北に白山
望湖台からは雨乞岳
湖北も望める
南には鎌ケ岳
鈴鹿南部の山々
南東向きには伊勢湾

展望も満喫したし、下山しましょ。

下山は一の谷新道

一の谷新道にも奇岩はある。

鷲見岩
松茸岩

天気に恵まれて、景色やら奇岩やらを堪能出来て大満足の山歩やった。

御在所岳(ございしょだけ)山歩 前編

鈴鹿スカイラインが冬季閉鎖になる前に山歩しておこうと御在所岳に行ってきた。

平日の朝8時で駐車場はほぼ満車
中登山道登山口

久しぶりに中登山道で山頂を目指す。

おばれ石
地蔵岩
もう一丁
キレットから望む鎌ケ岳
上から覗いたキレット

キレットを降りた後の登りはホンマに大変。

7合目カモシカ広場 広場というほど広くはない
8合目からの景観 御嶽山や北アルプスが遠望できる

この日は空気が澄んでたようで

判る?薄っすら富士山
トリミングしてコントラストを強くしてみた

なんか得した感じ。頂上台地まで、もう一踏ん張り。

富士見台に到着。当然、富士山も見える
富士見台から一度下って、あれが御在所岳山頂

前編はこれくらいにしとこか。

嵯峨~高尾(さが~たかお)山歩 

この時期一度は行っておきたい高尾。嵯峨から山歩してきた。

嵯峨天皇陵の登り口

大覚寺の北にある嵯峨天皇陵から山歩開始。

御来光

早起きのご褒美。広沢池越しの御来光。

嵯峨天皇陵
愛宕山

京見峠から菖蒲谷池に降りる。

菖蒲谷池
嵐山フィッシングエリア

ここではルアーやフライでトラウト類を狙える。

高尾への道
嵐山高尾パークウェイ高尾口ゲート
高尾の紅葉 チョット遅かったみたい
清滝川の紅葉
嵐山高尾パークウェイの高架下を通って

嵐山高尾パークウェイの高架下を嵯峨へ抜けて天皇陵に戻って山歩終了。高尾のご機嫌伺ができて満足。

西山うぉっちんぐ 金蔵寺

西山の金蔵寺に紅葉のご機嫌伺いしてきた。

仁王門は修復工事中
護摩堂
本堂
開山堂

いかが?結構いい線いってるでしょ。

金蔵寺には滝だってある。

不動明王滝(産の滝)
上流に二段の滝

山奥なんで人も少なくてゆっくり楽しめまっせ。

三草山(みくさやま)山歩 後編

山頂には三草山神社も鎮座ましてる。

三草山神社
山城でもあったそうな

展望は?

西向き:昭和池越しの加東市方向
南東向き:六甲の山並

下りの鹿野コースのどこかが、工事中で通行不可になってると看板が出ていたがショートカットのコースもあるので、このまま進む。

376mピークから三草山に至る稜線を振り返る
池の先がゴールなんやけど この先は次の機会に

どこが通行止めかわからないのでここで引き返して

道標を左 炭焼窯跡古道コースを下る
炭焼窯跡
昭和池
鞍部の分岐

鞍部の分岐に戻ってきた。ゴールは間近。

あの先にも天狗岩などの見どころがあったみたい。通行止めは残念やったけど次回のお楽しみということで山歩終了。

三草山(みくさやま)山歩 前編

三草山は猪名川町にもあるんやけど、今回山歩するのは兵庫県加東市の三草山。

トイレ・東屋完備の立派な駐車場

すぐ横に登山口。

むきだしの岩盤の横を通って
この鞍部の分岐を左へ
歩きやすい登山道 濡れたら滑るかも
加藤氏は雲海の中
一つ目のピーク
三草山山頂が見えてきた まだまだ稜線が続く
一つ手前のピーク
三草山山頂 424m 賑やかやね

標高は低いけど、上り下りが多いので結構歩きごたえがある。前編はここまで。

上方麺遊記 八十一杯目

五個荘で以前から気になっていたお店に寄ってみた。

博多ラーメン たい風 五個荘店
メニューの表紙は風の神さん
メニュー

で、オーダーしたのは

たい風ラーメン 750円

博多ラーメンと謳っているだけあって、豚骨白濁スープ。でも意外とあっさりしてて食べやすい。本場九州でもこのタイプが意外と多い。麺もツルツル良く滑る。

湖東で3店舗展開してるチェーン店。関西では一時の博多ラーメンブームが下火になって、なかなか美味しい店が少なくなってるんで、貴重な一店。

鈴ケ岳(すずがたけ)山歩 後編

鈴北岳から緩やかに下る尾根を西進。

緩やかな稜線下り
尾根の西の端に着くと
眼前に鈴ヶ岳がドーン!

饅頭みたいな山やね。

一旦下って
底はヒルコバ やな地名

ヒルコバから鈴ヶ岳に登り返す。

カレンフェルトに苔 ええ雰囲気や
鈴ヶ岳山頂 1130m  

当然展望は真っ白け。チョット休んで下山開始。下って登ってああ大変。

これを登り返す
鈴北岳に戻ってきた

下山途中で徐々に霧が晴れて来たんやけど、最後まで霊仙山の山頂は見えへんかった。

期待してた天候と違ったんやけど、初めてのピークを踏めて、それなりに満足できた山歩やった。