大洞山(おおぼらやま)山歩 前編

当初、鈴鹿山塊の南、入道山に向かって車を走らせてたんやけど、伊賀上野から北方向に分厚い雨雲。ポツポツ雨も降り始めたんでUターン、伊賀上野まで戻って、名張経由で美山のこの山に。

大洞山 ん!頂上付近が白っぽいぞ

雄岳と雌岳のある双耳峰。

登山口 標高700m近くまで来てる
急な石段が頂上まで続いてる
頂上まであと少し
大洞山雌岳山頂 984.8m

前編はこんなもんにしとこ。

御破裂山(ごはれつやま)山歩 後編

談山神社(たんざんじんじゃ)西大門からは西に展望が開けてる。

談山神社西大門から見た金剛山・葛城山
談山神社から見た音羽三山

せっかく談山神社に来たんやから参拝させていただきましょ。

拝殿
十三重塔
入山口
談山(かたらいやま)山頂 566m
ほうほう なるほど
御破裂山山頂 618m
そうでっか

ほとんど山頂まで車で登れる山やけど、明日香の歴史的遺産とのどかな風景を堪能出来てなかなかええ山歩やった。

御破裂山(ごはれつやま)山歩 前編

なんやら凄い厳めしい名前の山を山歩してきた。明日香の石舞台古墳から山歩開始。

石舞台をちょいと覗き見

 まだ開門前の石舞台の横を山に向かって歩いていく。

素晴らしい棚田
左に下って登山道へ
おっ!山道や、と思ったら
こんな所に出て

S字の舗装路を$の感じで何度も突っ切って登っていく。着いたところは?

優しそうな石仏
チョット怖い石仏
由緒書

談山神社(たんざんじんじゃ)西大門跡に到着。前編はここまで。

上方麺遊記 六十五杯目

用事帰りに母親とカミサンと3人で昼食に寄ったのはこんな店。

生そば あずま 樫原店

半年ほど前に開店したんやけど、ずっと駐車場が満杯やったんで気になってたお店。この日は出庫した車と入れ替わりですんなり駐車できた。

なんで人気なんか?メニューを見て納得。「ここ、安いんや!」

冷そばのメニュー
温そばのメニュー
セットメニュー

値段も安いんやけど、どのメニューも「3玉まで同一価格」なんがすごい。

冷そば かき揚げ 2玉 780円 (うっかりしてて薬味をつけ汁に入れてから撮影)

特大のお皿に2玉盛りの大迫力。サクサクのかき揚げも特大。ランチに蕎麦はたよりないな~っちゅう感じやけどここなら満腹。蕎麦もつけ汁も美味しい。

調べてみると発祥は神奈川のチェーン店だそうな。ただ、神奈川に2店舗。アメリカに2店舗。タイに2店舗。というよくわからん展開の7店舗目みたい。何で樫原やねんというのもあってこれからの展開に注目。

雲取山(くもとりやま)山歩 

3月も半ばになってボチボチ京都北山での山歩もええかなと雲取山にお出かけ。これが間違いのもとやった。

鞍馬を過ぎて花脊に着くとそこは雪景色。

結構雪が残ってる

行けるとこまで行ってみましょ。

寺山峠

ここまでは日当たりによって雪が有ったり無かったり。

渡渉を繰り返して沢沿いをユルユル登っていく。この辺りでは踏み抜くと膝まで雪に埋まってまう。

雲取峠

ここまでくると油断すると腰まで雪に埋まってしまう。「ここまでかな」と引き返そうと思ったけど、目の前に北峰が見えてるんで頑張ってみた。

雲取北峰山頂 910m
北東の展望:峰床山?
これが雲取山 911m 

見えてるんやけどあそこまで行ったらビショビショ確定、体力的にも厳しい。諦めて降りましょ。雪がなくなったらリベンジや!

上方麺遊記 六十四杯目

丹波方面の帰りは・・・というかここによるために丹波へ行くといった方が正解か。

麺屋 粉哲(こてつ)

で今回のオーダーは?

らーめん(醤油) 750円

煮干し抜きのスープをあえて注文。煮干しが無い分スープの美味しさがストレートに感じられる。麺やチャーシューの美味しさは見事としか言いようがない。けどやっぱし煮干し入りの方が好みやな~。次回は塩味を試そうかいな。

笠形山(かさがたやま)山歩 後編

笠形神社から登山道は狭くて急になった。

岩場だってある
尾根に出ると南向きに展望が開けた

 

木の階段が続く「無言坂」
「無言坂」を登りきると、一つ手前のピ-ク「笠の丸」
「笠の丸」から見た笠形山山頂 あと30分
山頂直下の急登
笠形山山頂 939m 360度の大展望
北西に段ケ峰
西向き

兵庫の山々が一望。もうちょっと空気が澄んでたらな~。ま、ええ天気やったしええ山歩やった。

笠形山(かさがたやま)山歩 前編

丹波篠山市のさらに西。加西市の北にある笠形山で山歩してきた。

立派な駐車場は全部合わせて50台くらい入るんちゃうやろか

奥の鳥居をくぐって山歩開始。

笠形寺 蔵王堂

ほどなく笠形寺に着く。

広い林道を約30分歩くと
笠形神社 拝殿
拝殿の裏には社が並んでる 一番奥にあるのが本殿
本殿

この神社の狛犬のお顔が気に入ってしまったのでご紹介。

中宮のアーさん
中宮のンさん
本殿のアーさん
本殿のンさん

皆さん良いお顔でしょ。前編はこんなもんで。

上方麺遊記 六十三杯目

焼物の里信楽にある蕎麦の名店「黒田園」。休日は行列ができてるんでチョット入れない。

手打ちそば 朝宮茶 黒田園

白いテントは待ち客用。寒い冬でもストーブに当たりながら大勢の方がお待ち。この日は平日なんですんなり入店。

お品書き
きつねそば 1070円

葱と揚げだけのシンプルさ。さすがに麺も出汁も素晴らしく美味い。行列もうなづけるクオリティ。ええもん食べてる感は半端ないんやけど。黒い立ち食い蕎麦が好物の筆者には、お上品すぎて頼りなかった。