丹波篠山の多紀連山の東に聳える小金ケ岳。これまで御岳のついでに登ってるという失礼な扱いやった。今回はふもとからジックリ山歩してみた。
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駐車場から少し戻って小金口のバス停から登山口に向かう。
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いわやの横に登山口がある。
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福泉寺跡を過ぎると、いよいよアスレチックパートに突入なんやけど、ここからは後編で。
今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
丹波篠山の多紀連山の東に聳える小金ケ岳。これまで御岳のついでに登ってるという失礼な扱いやった。今回はふもとからジックリ山歩してみた。
駐車場から少し戻って小金口のバス停から登山口に向かう。
いわやの横に登山口がある。
福泉寺跡を過ぎると、いよいよアスレチックパートに突入なんやけど、ここからは後編で。
大阪の北摂に「武士(ものもふ)自然歩道」というハイキングコースがあるんやけど、その主峰が阿武山。
この辺りは車も入れるほど広い登山道。
低い割には、えらくにぎやかな山頂。
山頂から少し南にある送電鉄塔からは、南向きの展望が開けてる。
極低山やけど大阪平野の展望は絶景。次回は、ええ天気に来たろ。
散歩してて一番出会う動物は鹿。けど、直ぐに逃げてしまうんでなかなか撮影は難しい。
この1頭だけがずっと睨み続けてた。群れのリーダーなんやろか?
奈良公園やったらポーズとってくれるやつもいるんやけど。
上醍醐には醍醐水という銘水が湧いている。
この水が「醍醐味」の語源だそうな。(諸説あり)
ちゃんと拝んでから汲ませていただきましょう。
山頂から南に下る。
ここから女人堂まで下る。
ここで花見しはったんやて。筆者はアンチ秀吉派。
久々の上醍醐やったけど、静かで荘厳なええお寺です。暖かやったしええ汗かけました。
醍醐の花見で有名な京都市山科区にある醍醐寺。その東の山を山歩してきた。
道脇に寄付だが下がっているだけのそっけない山頂。後編は上醍醐。
当ブログには久々登場のこのお店。
ブログでは久しぶりやけど、その間もチョクチョク通っとります。
一見、味噌ラーメンには見えへんけど、啜ってみればまごうことなき立派な味噌味。マイルドな味噌にツルツルの麺。さすが暁製麺とうならせる一杯やった。
長野や鈴鹿にも有名な烏帽子岳っちゅうのがあるみたいやけど、今回山歩したんは奈良県大宇陀のそれ。先月、黒石山の帰路に立派な登山口の道標を見つけて、そのうち山歩したろうと思ってた次第。
所が、三叉路でも道標は無く踏み跡も次第に薄くなって迷子になりそう。GPSで方角を確認して分け入る。
方角は間違ってないんやけど、めげそうな坂をヒーコラ言いながら登る。
2つ小ピークを越えて
三等三角点のある山頂に到着。展望は全く無し。ピークハント完了やけど、チョット物足りない山歩やった。
さて、南の展望岩の見晴らしは?
北の展望岩からの景色はこんなん。
時間がたつにつれ晴れ間が広がって、光の具合で景色がコロコロ変わって楽しませくれる。
急な行き先変更やったけど、ケガの功名というか、ええ山歩になった。メデタシメデタシ。
当初は多紀連山の小金ケ岳を未踏のルートで山歩す予定やったんやけど、丹波篠山の山沿いは朝霧の上に雨も降ってた。チョット南下して三田市に入ったところで雨が上がったんで、今年2月にも山歩してる虚空蔵山に向かう。
結構エエ景色が見れたんで、後編のお楽しみに。