迷水探訪

金剛山に向かうダイヤモンドトレールの林道セクションから登山道に変る少し手前に湧き水が。

金剛の水 左下から出てるん判る?

かなりの水量でペットボトルはすぐいっぱい。塩ビの菅から出てるんが今一興ざめやけど、水は冷たくて美味しい。ベンチとテーブルもあって一休みにもってこい。さすがダイトレ、至れり尽くせりやね

金剛山(こんごうさん)山歩 後編

一の鳥居から坂を少し登ると葛木神社に到着。金剛山の最高点である葛木岳の三角点はこの神社の裏になる。

金剛山山頂(葛木岳) 1125m

葛木神社から少し下たところに

虚空蔵菩薩像 エエ顔やね

さらに下って

転法輪寺 本堂
お不動様
行者堂
9時半でこの気温 下界とはチャイまんな
山頂広場は補修工事中 霞で大阪平野の展望は無し

ダイトレルートは登山口の標高が高いこともあって、さほどキツイ登りもなく、楽々山歩やった。

金剛山(こんごうさん)山歩 前編

金剛山では何度も山歩してるんやけど、タイヤモンドトレールでは未登頂。

金剛山

 

水越峠 ダイアモンドトレール登山口 ここから山頂まで丁度5km
始めは舗装された林道 
途中から沢沿いの道になる
ここから本格的な登山道
急な木段が続く
旧パノラマ台からの眺め 奈良盆地の南部
植林の中をユルユル登って行く
大和葛城山が綺麗に見えてる
一の鳥居に到着こっからは頂上エリア

頂上巡りは後編で。

嵐山(あらしやま)朝山歩

このところの猛暑に、早朝の涼しい時間帯に山歩してきた。

以前、西芳寺林道を山歩したときこんなお宝マップを手に入れたんで、これまで入ったことのない登山道にチャレンジ。

お宝マップ この日は⑦ルート(5号尾根道)を歩いてみる
くさりの谷を真っ直ぐ西芳寺林道へ
5号橋から登山道に入ってすぐ左の道へ
シダの茂る細い道を登って行く
岩のベンチ 南向きの展望 京都市南部が一望
西の覗 手前にカラト越の稜線 奥のこんもりしたのが老の坂山塊
嵐山トレールに出た
山頂前の展望スポットから嵯峨野が一望
嵐玉山頂 382m  みんなご存じ嵐山の山頂はこんなん 展望は全く無し
7号橋への分岐

ここから7号橋へ降り、西芳寺林道をのんびりクサリの谷へ。何度も登ってる嵐山やけど初めての道は新鮮。展望も良かったし、結構歩きごたえのある朝山歩になった。

上方麺遊記 百十一杯目 

丹波で昼食といえば此処。

麺屋 粉哲(こてつ) 

久しぶりの登場やけど、チョクチョク通ってはいた。

段ボールに書かれた限定メニュー

今回はまだ紹介してない夏限定メニュー

煮干の冷やしつけ麵 900円

冷たいつけ汁なんやけど煮干しが爽やかですっきりした味わい。平打ちの中細麺はツルツルシコシコ。炙ったチャーシューは香ばしくて最高。

カレーまぜそばも気になってるんで、またご紹介しまっさ。

石戸山(いしどやま)山歩 後編

しばらくは緩やかな登山道
金谷鉱山跡
カオリナイトっちゅうなんや可愛い名前の石が採れたんやて
ここからチョイト急登になる
三叉路 右折して石戸山へ
山頂までもうチョイ
石戸山山頂 549m 展望は全くない

チョット休んで下山しましょ。

三叉路まで戻って 今度は直進
岩屋山山頂 506m 岩屋古城後 金谷鉱山の山頂でもある

ここからは激下り

クサリ場なんかもあったりして
下山途中の送電鉄塔かのら展望 南向き
振り返ると最初のピーク 頭尖獄
石龕寺那戻ってきた
参道から振り返ると岩屋山の金谷鉱山跡がハッキリ見えた

前編は寺社巡りみたいやったけど、後編は鉱山跡あり城跡有りでなかなか楽しい山歩になった。別ルートもあるみたいやし、また来ましょ。

石戸山(いしどやま)山歩 前編

兵庫県丹波氏の石戸山で山歩してきた。

まずは柏原の石龕寺(せきがんじ)へ。

石龕寺の参道から石戸山の前衛峰岩屋山を見上げる 霞んでるやん
コース案内図
仁王門
石仏がお出迎え
毘沙門堂

奥の院に向かう。

護摩場には不動明王と役行者像
行場のような急登
奥の院

奥の院からさらに登って最初のピーク

頭尖獄(とうせんがく)山頂 439m 山頂には送電鉄塔

道標は頭光獄となってたけど、頭尖獄が正しいんちゃうやろか?。

これから向かう石戸山(右奥)は霞の中

ここから一旦下って石戸山に登るんやけど、前編はこんなもんで。

鷲峰山(じゅうぶざん)山歩

京都府の南東にある宇治田原に聳える鷲峰山で山歩してきた。

R307を信楽方面に向かい、裏白峠に「鷲峰山」の案内板を右折、林道に入っていく。

金胎寺への参道はポールで車が入れへん

少し戻って駐車。

ここに停めて 左の道へ
ここから山道に入っていく
金胎寺本堂に着いた このお寺も役行者の創建といわれている
重文の多宝塔
行者堂

多宝塔の横を登って行くと

空鉢峰(くうはちのみね)山頂 鷲峰山の最高点 682m  宝篋印塔(ほうきょういんとう)がある
天狗の握り石
山門
社務所 ここで入山料300円を支払う
行場への入り口 まだ左肩が完調でないので今回は見送った

山歩というよりは寺社巡りっちゅう感じやけど、まあまあ歩けて満足できた。次回は行場巡りにも挑戦したいもんやね。

半国山(はんごくやま)山歩 後編

本日のメインイベント「音羽の滝」が見えてきた。

音羽の滝
こちらは無名の滝
音羽の小滝

沢と別れてしばらく歩くと

牛繋ぎ広場 ここを左へ
広い稜線
山頂まで後少し
半国山山頂 774.2m
不動明王が線彫りされてると聞いたけど、判別つかず
東向き
北東向き

以前は南まで展望が開けてたんやけど松が伸びて見えんようになってしもた。残念。

下山は滑らんように気を付けて、無事帰り着いた。

夏は滝巡りに限りまんな。

半国山(はんごくやま)山歩 前編

亀岡に聳える半国山は、近場なんでもう何度も山歩してる。ここんとこ宮川コースや井出コースで登ることが多かったけど、今回は久しぶりに赤熊コースをチョイス。

獣除けゲートを車で越えて林道を登って行く
山の神 ここまで車で入れる

赤熊コースのお楽しみは、次々現れる大小の滝。

ゆる~い案内板がそこここに

どや?なかなかのもんやろ?次がメインの滝なんやけど前編はここまで。