小冨士山(こふじやま)山歩

以前、丹波の妙見山で山歩したとき、気にかかっていた小冨士山で山歩してきた。

桃源寺の後ろが小冨士山 霞んじゃってるけど

桃源寺の薬師堂 この横から登山道に入っていく

登山道はいきなりの急登

登り始めてすぐの第一展望台からの景色 ボンヤリ

緑の岩のごつごつが印象的

こんな岩壁を越えて

最上展望台からはな~んも見えまっしぇん

山頂は思ったより広い

小冨士山山頂 231m

なるほど、丹波には明智関係が多いっすね

行者堂は大正11年の建立やそうな

下っていくと霧が晴れてきた。

こんな感じ

下り終わって振り返ると なるほど富士山やね

往復1時間程なんやけど、この角度をほとんど直登なんで結構キツイ。チョコチョコ山歩やけど天気のええ日にリベンジしまひょ。

太神山(たなかみやま)山歩 後編

二尊門が見えてきた

二尊門 

衿迦羅童子(こんがらどうじ)衿羯羅とも書く

制多迦童子(せいたかどうじ)

このお二方は不動明王の脇侍を務めたはる。たいがいはもっと恐い顔の像やけど、ここのは癒し顔。

不動寺に到着

本堂

石段の途中のお地蔵さん 前来た時は転がってはった ええ家建ててもろたね

本堂は巨岩にめりこんでる

山頂の社

太神山山頂 600M 

たっぷり歩けて、見どころいっぱい。足にも腰にも優しい、リハビリにはええコースやった。

太神山(たなかみやま)山歩 前編

腰痛リハビリ第二弾。腰にやさしい山に選んだのは湖南アルプスの太神山。アルプスという割には、クサリ場なんかはなくてゆるーい傾斜の多い山。いつもの駐車スペースに車を停めて出発。

迎不動が見えてきた

迎不動

ここから未舗装の登山道

この辺はちょっとアルペンムード

今回のコースで唯一の展望所 右端に堂山の山頂が覗いてる

三つピークがあるでしょ

アルペンはここまで

次はこんな感じ

中不動で一休み

こんな行場もある

巨岩が増えてきた

泣不動 彫の深い摩崖仏 力作やね

不動寺まであと少しやけど、前編はあこんなもんで。