生駒からは遠回りやけど、奈良市を通って木津川市のこの店へ。

濃厚海老そば専門店 麵屋 じすり

オーダーしたのは

海老しお 1000円
前回食べた「しょうゆ」より、えびの香りと風味がストレートに味わえてこちらの方がベストチョイスと思われる。まだ「みそ」は食べてないけど次も「しお」頼んじゃいそう。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
生駒からは遠回りやけど、奈良市を通って木津川市のこの店へ。

濃厚海老そば専門店 麵屋 じすり

オーダーしたのは

海老しお 1000円
前回食べた「しょうゆ」より、えびの香りと風味がストレートに味わえてこちらの方がベストチョイスと思われる。まだ「みそ」は食べてないけど次も「しお」頼んじゃいそう。
鳴川渓の駐車場に蝋梅が満開で見事やった。



青空に映えまんな
しだれ梅はまだまだこれから


ほとんど蕾やね
トンネルを潜ると鳴川峠に出る

道標がいっぱい

右の階段を登って生駒縦走歩道を暗峠(くらがりとうげ)方向へ

緩い木段

緩い登り坂

このこんもりした岡が 横峯山山頂 474m
一旦下って登り返すと

山頂が見えてきた

大原山山頂 522m 広々した公園になってる

展望は南向きにちょこっと うっすら金剛山塊が見える
下りは鳴川峠まで戻って

この三叉路を右折して鳴川渓コースを下っていく

石畳のロープ場

鳴川の源流沿いを下っていく

行場入り口のお不動さんにさいなら
西光寺周りはハイキングコースや行場など色んな道があってまだまだ楽しめそう。手軽やし、また来足てもらいまひょ。
気温が15度を超えるという予報の土曜日。生駒山でも行こうと車を走らせた。とはいえ、早朝はやっぱり寒い。

鳴川の駐車場 気の早い鶯が鳴く中、山歩開始

今回は千光寺にはあ寄らずに行場へ向かう

鳴川沿いを登っていく

ここを右に入って千光寺方向へ

ここを左折 行場に向かう
ここからは奇岩がゴロゴロ

平等岩

大黒岩 大きな袋を肩にかけってか

蛙岩 んっ!わからんでわない

右:千光寺 左:行場の三叉路を左へ

さらに 右:スカイライン 左:西の覗 を右へ

また三叉路の出た 左へ

道はしっかりしてるけどなにやら遠回りしてるような?

ん?なんか近道あったみたい

信貴生駒スカイラインからは暴走族の爆音が聞こえるんやけど、なかなかたどり着かへん

まだ?

やっとたどり着いた信貴生駒スカイラインの下を潜る
道標を頼りに進んできたけど、どう考えても遠回りしてたみたい。歩くんが目的やしまあええけど。とりあえずここで前編終了。
丹場篠山市の東のはずれ、福住にある古民家風のお店にいってみた。

福住拉麺店 子の日 普通の家やし

おしながきは巻物になってる 広げて撮影するのが大変

中華そば 醤油 1200円
器いっぱいにレアチャーシュー。その周りを細長いメンマでぐるっと取り囲んでる。見えてない麵はすべりの良い細麵。見た目、少し濃い目の醤油スープやけど、バランス抜群の仕上がりやった。
えらい田舎(失礼)にあるにもかかわらず開店の11時には満席。器にも味にもこだわりありの一杯やった。
久しぶりに、大阪府北摂の剣尾山と大野山に挟まれた高岳で山歩してきた。
猪名川変電所の横を猪名川不動尊に向かって登っていく。

キャンプスペースに車を止めて

猪名川不動尊への石段

出迎不動明王

不動滝

不動明王

なぜか金次郎さん

ここから登山道に入っていく

しばらく沢沿いを渡渉を繰り返しながら登っていく

ここで渡渉したら沢と別れて山道へ

雑木林を登っていく

一つ目の送電鉄塔を越えると

緩やかな上りになる

二つ目の送電鉄塔

ピークを一つ越えると

山頂が見えてきた 空が青い

最後は急登

高岳山頂 720m

北摂の山々の向こうに六甲山がボンヤリ
残念ながら雑木が伸びてきてて、展望が悪くなってきてる。大野山なんかも樹木の間からチラッと見える感じ。天気は良かったし、ま、ええか。
年に一度は登りたくなる山がある。この園部町の胎金寺山もその一つ。

お気に入りの摩気神社 ただいまカヤを葺き替え中

苔が無くなっちゃうのは寂しい

金胎寺山

林道を登っていく

口の天狗杉 お元気そうです

細い流れの横を登っていく

奥の天狗杉 こちらもお元気そう

尾根筋が見えてきた

尾根に出ると植林から雑木林に変わる

三度ほど緩い上り下りがあって

山頂の行者堂が見えてきた

胎金寺山山頂 423.5m 四等三角点がある

行者堂 相変わらず綺麗にしてはる
展望は南向きに開いてる

南東 園部に続く道

南 一番高いのが半国山

南西 深山が望める
約二時間のチョコ山歩やけど十分楽しめました。
以前、丹波の妙見山で山歩したとき、気にかかっていた小冨士山で山歩してきた。

桃源寺の後ろが小冨士山 霞んじゃってるけど

桃源寺の薬師堂 この横から登山道に入っていく

登山道はいきなりの急登

登り始めてすぐの第一展望台からの景色 ボンヤリ

緑の岩のごつごつが印象的

こんな岩壁を越えて

最上展望台からはな~んも見えまっしぇん

山頂は思ったより広い

小冨士山山頂 231m

なるほど、丹波には明智関係が多いっすね

行者堂は大正11年の建立やそうな
下っていくと霧が晴れてきた。

こんな感じ

下り終わって振り返ると なるほど富士山やね
往復1時間程なんやけど、この角度をほとんど直登なんで結構キツイ。チョコチョコ山歩やけど天気のええ日にリベンジしまひょ。

二尊門が見えてきた

二尊門

衿迦羅童子(こんがらどうじ)衿羯羅とも書く

制多迦童子(せいたかどうじ)
このお二方は不動明王の脇侍を務めたはる。たいがいはもっと恐い顔の像やけど、ここのは癒し顔。

不動寺に到着

本堂

石段の途中のお地蔵さん 前来た時は転がってはった ええ家建ててもろたね

本堂は巨岩にめりこんでる

山頂の社

太神山山頂 600M
たっぷり歩けて、見どころいっぱい。足にも腰にも優しい、リハビリにはええコースやった。
腰痛リハビリ第二弾。腰にやさしい山に選んだのは湖南アルプスの太神山。アルプスという割には、クサリ場なんかはなくてゆるーい傾斜の多い山。いつもの駐車スペースに車を停めて出発。

迎不動が見えてきた

迎不動

ここから未舗装の登山道

この辺はちょっとアルペンムード

今回のコースで唯一の展望所 右端に堂山の山頂が覗いてる

三つピークがあるでしょ

アルペンはここまで

次はこんな感じ

中不動で一休み

こんな行場もある

巨岩が増えてきた

泣不動 彫の深い摩崖仏 力作やね
不動寺まであと少しやけど、前編はあこんなもんで。