高岳(たかだけ)山歩

久しぶりに、大阪府の北摂に剣尾山と大野山に挟まれた高岳で山歩してきた。

猪名川変電所の横を猪名川不動尊に向かって登っていく。

キャンプスペースに車を止めて

猪名川不動尊への石段

出迎不動明王

不動滝

不動明王

なぜか金次郎さん

ここから登山道に入っていく

しばらく沢沿いを渡渉を繰り返して登っていく

ここで渡渉したら沢と別れて山道へ

雑木林を登っていく

一つ目の送電鉄塔を越えると

緩やかな上りになる

二つ目の送電鉄塔

ピークを一つ越えると

山頂が見えてきた 天が青い

最後は急登 

高岳山頂 720m

北摂の山々の向こうに六甲山がボンヤリ

残念ながら雑木が伸びてきてて、展望が悪くなってきてる。大野山なんかも樹木の間からチラッと見える感じ。天気は良かったし、ま、ええか。

胎金寺山(たいこんじやま)山歩

年に一度は登りたくなる山がある。この園部町の胎金寺山もその一つ。

お気に入りの摩気神社 ただいまカヤを葺き替え中

苔が無くなっちゃうのは寂しい

金胎寺山

林道を登っていく

口の天狗杉 お元気そうです

細い流れの横を登っていく

奥の天狗杉 こちらもお元気そう

尾根筋が見えてきた

尾根に出ると植林から雑木林に変わる

三度ほど緩い上り下りがあって

山頂の行者堂が見えてきた

胎金寺山山頂 423.5m 四等三角点がある

行者堂 相変わらず綺麗にしてはる

展望は南向きに開いてる

南東 園部に続く道

南 一番高いのが半国山

南西 深山が望める

約二時間のチョコ山歩やけど十分楽しめました。

小冨士山(こふじやま)山歩

以前、丹波の妙見山で山歩したとき、気にかかっていた小冨士山で山歩してきた。

桃源寺の後ろが小冨士山 霞んじゃってるけど

桃源寺の薬師堂 この横から登山道に入っていく

登山道はいきなりの急登

登り始めてすぐの第一展望台からの景色 ボンヤリ

緑の岩のごつごつが印象的

こんな岩壁を越えて

最上展望台からはな~んも見えまっしぇん

山頂は思ったより広い

小冨士山山頂 231m

なるほど、丹波には明智関係が多いっすね

行者堂は大正11年の建立やそうな

下っていくと霧が晴れてきた。

こんな感じ

下り終わって振り返ると なるほど富士山やね

往復1時間程なんやけど、この角度をほとんど直登なんで結構キツイ。チョコチョコ山歩やけど天気のええ日にリベンジしまひょ。

太神山(たなかみやま)山歩 後編

二尊門が見えてきた

二尊門 

衿迦羅童子(こんがらどうじ)衿羯羅とも書く

制多迦童子(せいたかどうじ)

このお二方は不動明王の脇侍を務めたはる。たいがいはもっと恐い顔の像やけど、ここのは癒し顔。

不動寺に到着

本堂

石段の途中のお地蔵さん 前来た時は転がってはった ええ家建ててもろたね

本堂は巨岩にめりこんでる

山頂の社

太神山山頂 600M 

たっぷり歩けて、見どころいっぱい。足にも腰にも優しい、リハビリにはええコースやった。

太神山(たなかみやま)山歩 前編

腰痛リハビリ第二弾。腰にやさしい山に選んだのは湖南アルプスの太神山。アルプスという割には、クサリ場なんかはなくてゆるーい傾斜の多い山。いつもの駐車スペースに車を停めて出発。

迎不動が見えてきた

迎不動

ここから未舗装の登山道

この辺はちょっとアルペンムード

今回のコースで唯一の展望所 右端に堂山の山頂が覗いてる

三つピークがあるでしょ

アルペンはここまで

次はこんな感じ

中不動で一休み

こんな行場もある

巨岩が増えてきた

泣不動 彫の深い摩崖仏 力作やね

不動寺まであと少しやけど、前編はあこんなもんで。

山の辺の道(やまのべのみち)山歩

ここんとこ持病の腰の感じが微妙で、大事をとって山歩をお休みしてた。そろそろOKかなということでリハビリで奈良へ。

今、奈良といえばこの方。いたるところで見かける。

 頑張ってください

崇神天皇陵  

今回はここから山の辺の道を北へ向かって山歩する。

崇神天皇陵から見た金剛山系

お地蔵さんやけどモジリアニ?

長岳寺門前の石仏群

竜王山

いたるところに石仏が 後ろの建物、トイレね

梅がボチボチ

菜の花もボチボチ 遠くに生駒山

夜都岐神社(やとぎじんじゃ) 藁ぶきがええ感じ

結構歩いたんでこの辺でUターン

東乗鞍古墳

案内板

西乗鞍古墳 こちらは登れそう

前方部頂上 「大元帥陛下駐驛之處」と彫られた碑がある

ここから南には大和古墳群ちゅうのもある。

大和古墳群案内板 

ほらね。あっちこっち古墳だらけ。

神社仏閣、その上古墳もあって変化に富んでて楽しい山歩やった。腰の具合は、とりあえず大丈夫。

霊山(れいざん)山歩

久々に伊賀上野の霊山に行ってみた。

登山口は霊山寺

お寺の周りには石仏がいっぱい

本堂の脇から登山道へ

いかにも伊賀という道標

木段を登っていく

桜地堂 なんで堂?

六地堂 やっぱり堂?

原地堂 堂や!文句あっか! お地堂さんが3体 右下に小さい方が

たいこ岩 まんまやん

もうすぐ山頂

霊山山頂 766m

由緒書

石室の中 観音さんがいらっしゃるそうな

さて、展望は?

東向:風力発電の風車が林立する青山高原

南向:伊賀上野の市街

空はピーカン。ポッカポカ。そよ風が心地よい。明日からは寒くなるみたいやし、皆さん体調に気イつけなはれや。

籾井城跡(もみいじょうせき)山歩

曇りの地域が多いという予報のこの日、比較的天気のよさそうな丹波篠山で山歩してきた。

当初は深山を予定してたんやけど、登山口のささやまの森公園が9時まで入場禁止やった。

仕方なく、伝統的建築物保存地区である福住をぶらついているとこんな道標が

籾井城跡?聞いたことないけど、行ってみよう!

あの山みたい

橋を渡る

案内板 やっぱり明智に落とされた城なんや

ここが登山口 大丈夫か?

意外と広くて歩きやすい登山道

東屋とその奥に忠魂碑

忠魂碑の脇になぜか大砲

ライフリングがあるんで明治以降のものらしい

太平洋戦争の時、供出されへんかったんやろか。

木段の登りが続く

まだまだ続く

三の丸跡?平らなところが出てきた

二の丸跡?

籾井城跡(白尾山)山頂 390m 碑が草で隠れてる

籾城公園と彫られた石碑 井はどこいったん?

展望は南だけ 福住の街の奥に登る予定やった深山

深山のアップ 雨量観測所のドームがチラッと

やっぱり城跡は面白い。近くに安口城跡っちゅうのんもあるみたいなんで、次はそっちも行ってみよかな。

八木城跡(やぎじょうあと)山歩

初日の出ならぬ初雲海を見に八木城跡でチョコ山歩。

東コース登山口

西コースは朝露に濡れた羊歯でビショビショになるから、今日は東コース。

歩きやすい登山道

八木城跡山頂 344m 雪が少し残ってた

東向き 愛宕山方向 見事な雲海になってる

北東

北向き 少し晴れ間がある

南東 老ノ坂連峰(西山)

青空は少なかったけど、これはこれで結構な眺めでござった。今年しゃ~春から縁起が良いぜ~~!

音羽山(おとわやま)山歩

2026年の初山歩は、近場やけど絶景の山ということで音羽山に行ってきた。

桜ノ馬場に車を停めて黒門から登っていく

牛尾山法厳寺(牛尾観音)で初詣

寺の脇が登山口

パノラマ台は樹木が茂って展望効かないからパス 左へ

送電鉄塔越しの山頂

音羽山山頂 592.4m

北西に比良山系 雪をかぶってる

北に琵琶湖大橋

西に比叡山

南西に嵯峨野越しの愛宕山

西から南は樹木が生い茂って京都市街はチラッとしか見えなかった。

下山途中にある展望台からは

瀬田の唐橋

湖南アルプス

山頂は風が冷たかったけど、爽やかな天気でええ初山歩になった。