甘南備山(かんなびやま)山歩 後編

一応、山頂を踏んだけど甘南備山の三角点は何でか別の所にある。

案内版

5分程下って、5分程登ると

三角点
三角点からの展望 展望台とほとんど一緒やん

さて下山しますか。

落ち葉がサクサク
ヒノキの小道
凍った田んぼ
駐車場に戻ってきた

1時間チョイで駐車場に戻ってきた。今回はちょいと物足りなかったけど、歩きごたえのあるコースもあるし、また来ましょ。そうそう、近くには「一休寺」もあるんで、そのうちご紹介しますわ。

甘南備山(かんなびやま)山歩 前編

朝山歩も近場ばっかりやとたまにはちょいと遠出してみたい。車を駆って40分、京田辺の甘南備山に行ってきた。

甘南備山登山口
案内板

駐車場・トイレ完備、案内板に至っては要所要所に立てられている。

左に折れて展望台へ
展望台
展望台からの景色

展望台から5分で山頂にある神奈備神社(かんなびじんじゃ)着く。読みは一緒やけど字が違うやん。

神奈備神社 
由緒書
神社の裏の山頂 217m

甘南備山山頂は神社のうらにあるけど、三角点はまた別にある。続きは後編で。

堂満岳(どうまんだけ)山歩

先週に引き続き、比良山系でお山歩。意地になってる訳ではなくて「山の天気」で検索して一番良かったのが比良やっただけ。

イン谷口バス停

イン谷口の駐車場に車を停めて、支度が出来たらいざ出発!ところが、歩き始めた途端、雨がパラパラ。「天気ええはずちゃうのん?」まっ、しゃあないな。

ノタノホリという池 半分凍っている
稜線から覗く武奈ヶ岳(ぶながたけ)

8合目あたりから膝まで沈むほどの雪。オマケに雨が激しくなってきた。慌ててレインウェアを着込む。

堂満岳山頂 1057m

やっとの思いで山頂にたどり着き、休む間もなく下山開始。転げ落ちるように斜面を下り、雨が小降りになり、雪の切れたところでやっとこさ一息。そこからはユルユル下って駐車場にかえりついた。

毎度、天気には翻弄されてますわ。

金勝(こんぜ)アルプス 山歩(後編)

これ登山道でんねん

花崗岩の登山道はすぐ崩れて、滑りやすい。ほんでもってこの凸凹。天然のアスレチックコースは、すっげー楽しい。

耳岩
金勝アルプスのシンボル 天狗岩
天狗岩 別名「牛の背岩」とも呼ばれるそうな こっちがケツ?

天狗岩から比良山系を望む 手前の水溜りが琵琶湖

さて、落ケ谷線を通って、下山しましょか。

日陰は沢が凍っていた

凍ったところを踏まないように慎重に下山。

どうやった?金勝アルプス。なかなかのもんでっしゃろ。いろんなコースがあるんで、飽きまへんで。

金勝(こんぜ)アルプス 山歩(前編)

今日、目指すは武奈ヶ岳(ぶながたけ)。っちゅうことで湖西道路を北上して「イン谷口」の登山口に車を走らせた。

比良登山口から比良山系を.望む

何処に駐車しようかと迷っていると、粉雪がバンバン降り出してきた。見る見るうちに横殴りの吹雪になって、道に積もりだした。「ヤバッ!」とUターン。湖西道路を逆戻り。道の駅「妹子の里」まで戻って振り返ると、にゃんと雪雲は無くなっていた。

「妹子の里」から比良山系を振り返る

とはいえ、いつまた降り始めるかはわからない。目的地を変更。琵琶湖大橋を渡って、お気に入りの金勝アルプスに向かう。

金勝アルプスハイキングコース案内板

この山、山歩するのは4回目。その度新たな楽しみが見つかる鉄板コースなんよね。

これまでの3回は時計回りやったけど、今日は反時計回りで山歩スタート。南谷林道から、水晶谷線で天狗岩に向かう。

耳岩・天狗岩なんかが有名やけど、他にも名もない奇岩がゴロゴロ。退屈しまへん。前編はこれまで。

若山(わかやま)山歩

年始には一通り回っておきたい所があってこの日は此処。

水無瀬神宮

毎年、水無瀬神宮で手水に菊の花浮かべて、「菊水」にしてくれてるんやで~。

今年は黄色っぽい

「離宮の水」を汲んでから、山歩コースの若山神社に向かう。

この石段を登ると
若山神社本殿
脇にある太閤道ハイキングコース登山口
こんな階段を登っていく
目的地は三川合流の展望台

右から、桂川・宇治川・木津川の三川が此処で合流して淀川になる。宇治川と木津川の間が桜で有名な背割り堤。桜の季節も来てみよう。

岩湧山(いわわきさん)山歩 後編

岩湧山

山頂からの展望は相変わらず素晴らしい。

大阪湾方面
三国山方面
金剛山・葛城山方面 山頂には雲が掛かっている

下山は「きゅうさかの道」を下る。着いたところは・・。

岩湧寺
本殿
多宝塔(重文)
アップで
由緒書

実はこのお寺、役行者が開基したとされているそうな。本堂には「十一面観音」とともに「役行者」も祀られている。本年の山歩の無事を願って、南無南無。初詣完了。

岩湧山(いわわきさん)山歩 前編

さて、登り初めは何処行こう?今んとこ、大阪で一番好きな山にしよか。ちゅうことで岩湧山に決定。今年9月は滝畑から登ったし、今回は岩湧寺から登ろかな。外環経由で河内長野へ。岩湧の森の第一駐車場に車を停めた。

ぎょうじゃの道分岐

色々コースがあるけど、今回は「ぎょうじゃの道」を山歩しまひょ。

どのコースもよく整備されている
小さな滝

展望デッキまでは沢の横を登っていく。

展望デッキからの眺め(堺方面)
五ツ辻

五ツ辻を右に折れて

東峰
カヤトが見えて
岩湧山山頂 897.7m

前編は此処まで。

竜門岳(りゅうもんだけ)山歩

2020年の山歩収め。コロナ禍の年の締めにふさわしく、人が少なく、静かな山をチョイス。

10月に山歩した龍門山(りゅうもんざん)と似た山名だが、あちらは和歌山県で紀州富士と呼ばれている。かたや岳の方は奈良の吉野にあって、日本300名山の一つ。なんやけど・・・。

竜門の滝

歩き始めて10分程で竜門の滝が見えてくる。

上段の滝
中段
下段

三段の滝。水量は少ないけど良い滝っしょ。

沢を何回か渡るけど狭いし簡単。

沢から外れると、急登になる。

こんな道をハーハー言いながら登る

30分程がんばったら、

竜門岳頂上 904m

休憩していると、地元の方々が社の正月準備に来られた。「300名山やのに、展望が無いし登る人少ないんや。木を切れ言うてんのやけど」とぼやいていた。植林が低かったころは淡路島まで見えてたそうな。

展望が悪いのは玉に傷。でもその分のんびり山歩できたわ。

ほんじゃ皆さん、良いお年を。

綿向山山歩(わたむきやま) 後編

さて、それでは頂上からの展望を観てやって頂戴。

まずは、日野市街向き
東向き 左:雨乞岳(あまごいだけ) 右奥:鎌ケ岳(かまがたけ)
アップで雨乞岳
アップの鎌ケ岳

次は霧氷だ。

いかが?これでバックが青空やったら最高なんやけど。それはまたそのうち。