野山(のやま)山歩 後編

遊友の丘からの展望。

京都市街 奥は比叡山
愛宕山もクッキリ

下山途中で横道にそれる。

小さな道標を頼りに登って行く
突き当りを右
テープを辿っていくと
野山山頂 230m
低山ながら三等三角点
結構な激下り

下り終えたところが子守勝手神社。元に戻って山歩終了。

ため池越しに野山(右)

低山やけど野趣満点の、ええ朝山歩コースが一つ増えた。メデタシメデタシ。

野山(のやま)山歩 前編

西山、粟生の光明寺の裏山へは朝山歩でよく行くんやけど、新たな道を見つけたんでチョットご紹介。光明寺の南西にあるこの神社からスタート。

子守勝手神社
由緒書
本殿
竹で造った今年の干支がカワイイ
過去のも展示?してある

おっと神社で時間を食ってしまった。先に行きましょ。

本殿を右に入っていくと道が続いてる
竹林の中を登って行く
雑木林に変わって
ここでメインルートと合流
ここを右に登っていく
送電鉄塔の下の遊友の丘に出る

ここは京都市街の展望がなかなかのもんなんやけど、それは後編で。

二上山(にじょうさん)山歩 後編

お待たせしました。雌岳からの奈良平野の展望。

東向き:逆光で見にくいけど奈良平野
南には大和葛城山 山頂は相変わらず霞んでる
西にはこれから向かう雄岳
また適当な道を通って雄岳に向かう
天武天皇皇子大津皇子二上山墓
山頂の行場
葛木坐ニ上神社(かつらぎにいますふたかみのやしろ)
雄岳山頂 517m

こちらはただの広場になってるだけ展望も全く無し。でも、下山途中に大展望場があった。

河内長野方面
北西には大阪湾の向こうに六甲山塊
岩屋

最後に岩屋によって駐車場に戻った。

低山やけど見どころてんこ盛り。チョイト山歩するのに丁度ええ山やね。

二上山(にじょうさん)山歩 前編

山歩を始めた頃、いろんなルートで登ってた二上山。名前の通り2つの山頂を持つ双耳峰。今回は葛城山に登ろうと思ってたんやけど、山頂に雲が掛かってたんで行き先変更。

太師から竹ノ内街道を北上して万葉の森駐車場に到着。

万葉の森駐車場 7割がた埋まってる でももう一つデカイのがある
登山口にお地蔵さん
鹿谷(ろくたん)寺跡への登山口 サザンカのピンクの絨毯
鹿谷(ろくたん)寺跡
河内を一望 チョイト登ればもうこの景色
展望台も完備 でもここよりええ景色見える所があるんで登る人は少ない

あみだくじみたいな登山道を適当に登って行くと

至る所にサザンカ
二上山雌岳山頂 474m

雌岳の山頂は広くてモニュメントなんかがいっぱい。ベンチもいっぱいあるので休憩している登山者が多い。ここからは奈良平野が一望できる。でもそれは後編で。

小金ケ岳(こがねがたけ)山歩 後編

福泉寺跡から少し下ったところから小金ケ岳山頂が樹林越しに見えた。

山頂付近は霞んでる
三叉路の道標 ここから急登が始まる
アスレチックパート 楽しそうでしょ

途中の岩棚からちらっと展望があった。

東向きの山々 
南向き 篠山盆地
さらにアスレチックパートが続いて
小金ケ岳山頂 725m

山頂は霞んでいて展望は全く無し。北風も強くて、大たわに降りるのは難儀しそうなのでもと来た道を引き返した。

小金ケ岳の登山道は、御岳の登山道に比べると人が少ない分、荒れた個所もあるけどなかなか楽しめる山歩になった。また天気のいい日に来たいもんだ。

小金ケ岳(こがねがたけ)山歩 前編

丹波篠山の多紀連山の東に聳える小金ケ岳。これまで御岳のついでに登ってるという失礼な扱いやった。今回はふもとからジックリ山歩してみた。

登山者用駐車場

駐車場から少し戻って小金口のバス停から登山口に向かう。

小金口バス停
囲炉裏料理屋 いわや

いわやの横に登山口がある。

登山口
獣除けのフェンスを潜る
ワイルドな登山道
水量は少ないけど綺麗な沢筋
この谷筋一帯はクリンソウの群落地やねんて
福泉寺跡

福泉寺跡を過ぎると、いよいよアスレチックパートに突入なんやけど、ここからは後編で。

阿武山(あぶやま)山歩

大阪の北摂に「武士(ものもふ)自然歩道」というハイキングコースがあるんやけど、その主峰が阿武山。

北大阪変電所前の登山口から山歩開始

この辺りは車も入れるほど広い登山道。

武士自然歩道から望む高槻市街
だんだん道が狭くなって
ええ感じの山歩道に
山頂が見えてきた
阿武山山頂 281m 低!

低い割には、えらくにぎやかな山頂。

山頂からは東向きの展望

山頂から少し南にある送電鉄塔からは、南向きの展望が開けてる。

南向き大阪平野の大展望
大阪市街 拡大するとど真ん中にアベノハルカスが見えてる
吹田空いた方向 拡大するとど真ん中に太陽の塔の背中が見えてる

極低山やけど大阪平野の展望は絶景。次回は、ええ天気に来たろ。

醍醐山(だいごやま)山歩 後編

山頂から南に下る。

上醍醐に到着
五大堂
開山堂
如意輪堂
白山大権現

ここから女人堂まで下る。

この建物は別カテゴリーで
やっぱりあった役行者像(五大堂の前にもいらっしゃる)
醍醐の花見之現場

ここで花見しはったんやて。筆者はアンチ秀吉派。

久々の上醍醐やったけど、静かで荘厳なええお寺です。暖かやったしええ汗かけました。

醍醐山(だいごやま)山歩 前編

醍醐の花見で有名な京都市山科区にある醍醐寺。その東の山を山歩してきた。

上醍醐への登り口 女人堂
左の登山道を登って行く
林道を歩いても面白くないので細い道を選んで登る
荒れた道もあるけど踏み跡はしっかり
結局広い道に出て山頂に到着
醍醐山山頂 454m

道脇に寄付だが下がっているだけのそっけない山頂。後編は上醍醐。

烏帽子岳(えぼしだけ)山歩

長野や鈴鹿にも有名な烏帽子岳っちゅうのがあるみたいやけど、今回山歩したんは奈良県大宇陀のそれ。先月、黒石山の帰路に立派な登山口の道標を見つけて、そのうち山歩したろうと思ってた次第。

登山口 道標が立派
最初は結構広い登山道

所が、三叉路でも道標は無く踏み跡も次第に薄くなって迷子になりそう。GPSで方角を確認して分け入る。

急登が待っていた

方角は間違ってないんやけど、めげそうな坂をヒーコラ言いながら登る。

何とか稜線に出た

2つ小ピークを越えて

山頂が見えてきた
烏帽子岳山頂 746m

三等三角点のある山頂に到着。展望は全く無し。ピークハント完了やけど、チョット物足りない山歩やった。