名水探訪

上醍醐には醍醐水という銘水が湧いている。

醍醐水
由緒書

この水が「醍醐味」の語源だそうな。(諸説あり)

左の蛇口から汲ませてもらう

ちゃんと拝んでから汲ませていただきましょう。

名水探訪

不動滝の手前にある不動堂。

不動堂

その横に

不動明王の足元から湧いてるお助け水
結構な水量

不動滝の横にも湧き水。

岩の下から結構な勢いで湧いてる

名水探訪

比良山系のお助け水を2ケ所ご紹介。まずは、ダケ道。

ここなんやけど判る?
結構な水量

もう一ヶ所は青ガレを下り終えた辺り(大山口をチョイ登った所)。

コップがあるんですぐわかる
こちらも結構な水量
美味しそうな水や

生水なんで自己責任でお願いしやす。

迷水探訪

釣りキチの頃から汲んでいて、ほんまやったら、いの一番で載るはずのR169沿いの神之谷の銘水。

楠里水(くすりみず)
由緒書
勢いよく出てはる

この湧き水も弘法さん由来。

何で今まで載せられなかったんかっちゅうと、必ず先客がいて、それがまたポリタンク20杯くらいに汲んでるプロ。待ってられるか!ってことで横目で見ながらす通りしてたから。やっと載せられました。

名水探訪

宇治田原の大峰山中腹の高尾に「弘法の水」という銘水が湧いている。

弘法太師の霊泉
水量は豊 コンコンと湧いてる
由緒書
弘法さん?

地域の人々に大事にされてる大切なお水だす。

名水探訪

烏谷山の登山道を山歩して見つけた湧き水スポット。

見にくいけど巨岩の下から水が湧いてる
ザーザー沢のような音を立てながら流れ出ている

岩穴の左右から結構な量の水が湧いてるんやけど、奇麗すぎて写真じゃ判らへん。琵琶湖に注ぐ大谷川の最初の一滴。

名水探訪

小岐須渓谷の駐車場の少し手前に見つけた水汲み場。

そのまんまのネーミング
湧き水を引いてきてる
結構な水量ですぐいっぱい

ずーっと出っ放しでチョットもったいない。柔らかくて美味しい水やった。

名水探訪

若狭の銘水といえばここ。

瓜破の滝
瓜が割れるほど冷たい水なんやて
水汲み場
給水口

水を汲む容器に300円のシールを貼るというシステム。有料でも休日は長蛇の列。

迷水探訪

愛宕山系には水が湧いているところがたくさんある。今回はそのうち2か所をご紹介。

龍の小屋の水場
塩ビパイプでどっかから引かれてきてる
辿っていくと2つの大岩の間からみたい
浸み出した水を受けて引っ張ってきてるんやね

水が確保できるんでここに小屋をたてたんやろな。

もう一か所は?サカサマ峠からウジウジ峠に向かう林道の脇から湧出してる。

どこどこ?
ここここ!崖に塩ビパイプをぶっ刺しただけ
結構な水量で出っ放し

ずっと出っ放し。何かもったいない気がする。どっちのみ~ずもあ~まいゾ。

迷水探訪

中山寺奥の院にこの銘水あり。

大悲水
巨岩から湧いて出てるみたい

ガイドブックによっては「喉を潤す」と書いてあるけど、生水では飲んだらあかんみたい。チョット残念やね。