伊賀・信楽 陶器市はしご旅 信楽編

空いてたら伊賀から車で20分程で着く信楽やけど、この日は渋滞でなかなか進まない。長年の通ってる経験から裏道を通って、裏道にある駐車場に止めて駅前までお散歩。

駅前の大狸もマスク着用
千客万来
たぬき達もビックリ
もう一丁たぬき達

信楽っちゅうとどうしても狸になっちゃうよね。インパクト絶大やもん。

掘り出し物狙いの筆者の本日の獲物 総額600円也

手前の白い皿2点は無料コーナーでゲット!小皿が1枚100円、小鉢1個50円。茶碗の大が200円、小100円。カミサンはそこそこ高いのを買い込んでご満足のご様子。

こんな買い方してるんで、筆者宅の食器はセット物はわずかで、一点物ばっか。ま、一日楽しめたしメデタシメデタシ。。

伊賀・信楽 陶器市はしご旅 伊賀編

コロナのせいでここ2年、中止されてた伊賀焼と信楽焼の陶器市が再開されるっちゅうことでカミサンと行ってきた。

まづは、伊賀の「永谷園の窯出し市」。

9時過ぎに着いたけど駐車場はほぼ満車
人もいっぱい
焼き物が特価で並んでる
こんなんは結構お高い
もぼり窯の跡なんかも見学できる
ランチは屋台のエスニックカレー

伊賀でちょこちょこ買い込んで、次は信楽。

撮り鉄のココロ

京都丹後鉄道宮福線の由良駅周辺は鉄道写真の撮影スポットがいっぱい。撮り鉄でなくてもシャッターを押したくなってしまう。

なんかイイ感じっす
車両の名前も知らんけどカッチョイイ

そして山家でないと撮れない写真。

来た来た

東峰山頂からのショット。

渡ってる
アップで

構図やらシャッターチャンスを逃さん技術を鍛えんとあかんね。それより粘りか?

グレちゃん大好き りたーんず 後編

釣り始めて数投目、竿先をひったくるアタリで釣れてきたのは

グレ(メジナ) 35cm

続いて

33cm

その後25cm程の木っ端グレが4匹釣れたけど、上げ潮が終わって潮止まりになるとアタリがなくなった。

”丸石”向かいの釣り座でズボ釣り(ウキ無しの釣法)を試してみる。いきなりガツンときたのは?

チヌ〔黒鯛) 45cm よう引いたわ~~!!

他に

ガシラ(カサゴ) 2匹

元の釣り座に戻って、打ち返していると

サンノジ(ニザダイ)45cm が続けて2匹

引きが強いので腕がボロボロ。明日の筋肉痛確定。その後は木っ端グレがポツポツで終了。

迎えに来た誠丸
港に戻った誠丸 以前の船体は青やったけど白になってた。

自事務所に戻ると奥さんが待っていた。無沙汰の挨拶をして「まあまあ釣れたで」と釣果を見せると喜んでくれた。

帰りがけに撮った賀田湾
真ん中の島が”カガリカツギ”

いや~久しぶりの釣りは山とは違った満足感。楽しかった~!

グレちゃん大好き りたーんず 前編

ここ数年、山歩ばっかで海にはご無沙汰してた。ほとんど毎日日曜日になったんで、釣り再開。

前日5年ぶりくらいで梶賀の誠丸渡船に電話。「御無沙汰」と挨拶すると「山男さんから電話貰えるとは思わんかった」とかましてきた船長に「明日、海男しようと思って」と返して予約した。

出港前の梶賀港

5時前出港。前日まで「荒れとって舟出せんかったんよ」と船長。この日も「”ナカドマル”までやね」とのこと。

”ナカドマル” 赤いバッカンが釣り座
目の前に”カガリカツギ”の岩壁がドーン 

大迫力で柱状節理(高さ15m)が迫ってくる。この表は好釣り場。

”ナカドマル”と”カガリの南”の間がポイント
”ナカドマル”の後ろも柱状節理
お隣の磯は”丸石”
”丸石”向きの釣り座

以上、本日の磯の解説でした。で、肝心の釣果は?  

後編で。

琵琶湖一周ツーリング

通勤用の原付を一種(50cc)から二種(125cc)にVer.Up。行動範囲が広ろがったんで、琵琶湖一周にチャレンジしたろ。

大津まで行ったところでまず目に入っんは

びわこ競艇場

センスが良いんだ悪いんだかなんだかな~~。

坂本城跡に立ってはる明智光秀公
琵琶湖の夜明け

気温12度風が冷たいで~。

白髭神社
高島市の湖畔から湖北を望む
琵琶湖パークウェイから南向き

琵琶湖の北端をまわったところで10時過ぎ、気温も17・8度二上がってごっきげん。

彦根港 竹生島(ちくぶじま)・多景島(たけしま)遊覧船乗り場

駆け足で一周したんで2時に帰ってきてしもた。今度は、もうちょっとっ計画的に、来年の春にでも再チャレンジしたろ。

その他の生き物 ツチガエル

明神平の沢沿いを山歩していると、ヒョッコリ顔を見せてくれたこの方たち。

ツチガエル
難しい顔をしていらっしゃる
似てるけど別のお方
赤っぽい方もいらっしゃる

イボガエルという地方もあるらしい。あんまし可愛いとは言えまへんけど、見ようによってはユーモラス。

その他の生き物図鑑 でんでんむし

昔々、梅雨時期にはアジサイにでんでんむしが止まってるもんやった。近頃は見たことない子供がいるとか。知らんけど。

でんでんむし

マイマイ・蝸牛(かたつむり)・ でんでんむしと呼び名も多いのはそれだけ親しまれるから。

この子は殻の色合いが綺麗でっしゃろ。

金引の滝(かねひきのたき)

宮津市に日本百名瀑の一つがあるっちゅうんで行ってみた。

入口の碑
金引の滝

落差40m・幅20mと高さはそれほどでもないんやけど何本も落ちる水筋がええ感じ。写真じゃ良く伝わらんので、是非来て観て頂戴。損しまへんで。