城井上ノ城址(きいのこじょうし)山歩

法事でカミさんの実家、福岡県の築上町に行ってきた。法事の翌日、朝山歩代わりに城跡を探検してきた。

由緒書き 宇都宮氏が最後まで籠城した城の跡

三丁弓の岩 何ともすごい迫力 絶対ビビるし!

城井上ノ城址登り口

一人通るのがやっとの岩門

岩門を振り返るとこんな感じ ほとんど胎内くぐり 

通りやすくするためのコンクリートが崩落しててよじ登らんとあかんかった。

よじ登ってくる敵を一突きすれば 死体が邪魔で入ってこれんやろね。

岩門を過ぎると意外に広い

この辺りに屋敷が建っていたらしい

巨岩の下に社がある

裏門に向かう道沿いには小川 水には困らへんやろね

裏門 左の穴は「番人の穴」 真ん中上の穴が裏門

裏門のアップ 穴までクサリを伝って登れる

さらに穴の裏から右に回ると、穴の上に出ることができて、見晴らしの良い中腹まで登ることができる。

今回は時間の都合でここで引き返した。今回で四回目の山歩やったけど、いつ来てもゾクゾクする雰囲気の場所ではある。

黒頭峰(くろずほう)山歩

丹波篠山市と丹波市に境にある黒頭峰で山歩してきた。東中の「三尾山登山口」看板を折れて駐車場へ登っていく。

立派な駐車場 2か所あって15台くらい停められる

登り始めてすぐに休息所がある

カーブのみ舗装された林道を登っていく

18個目のカーブから見えた黒頭峰

山頂のアップ きれいな団子型

18カーブからすぐにある佐仲峠 左:三尾山 右:黒頭峰

峠のお地蔵様

ベンチもあるので一休み 正面の木段を登ると三尾山

この坂を登ると黒頭峰登山道に出る

緩やかな上り坂

馬の背もあったりする

終盤は急坂

こんな角度をほぼ直登

山頂まで後少し 写真やと判りつらいけど油断すると滑り落ちそう

黒頭峰山頂 621m

三尾山586mよりこっちの方が高い。その割に人気がないのは、展望なし見どころ無しやからやろな。

以前はもう少し三尾山なんかが見えてたような気がするんやけど。ま、山歩としては十分満足できやした。

妙光寺山(みょうこうじさん)山歩 後編

摩崖仏を拝んで、ここからが本格的な登山。

ジャングルっぽい雰囲気

傾斜も結構きつい もう少しで尾根

尾根に出ると眼前に三上山がドーン 

右に折れて妙光寺山へ 右に三上山を見ながら歩いて行くと

妙光寺山山頂 270m 低く!展望なし!

尾根出口に戻ってもう一つのピークへ

展望のよさそうな山頂

東光寺不動山 山頂 260m 低く!! 

振り向くと、さっき登った妙光寺山

南に三上山

東向き 鈴鹿の山々

西向き 部和子之向こうに比良山系が見えるはずやねんけど 天気が良かったらね!残念!

下山途中で撮った一枚 手前に新幹線 奥に東海道線の貨物列車が見えてるんやけど、判る?

三上山まで行こうかと思ったけど下り上りが激しいんで、やんぺ。また今度、天気のええ日に縦走してみましょ。

妙光寺山(みょうこうじさん)山歩 前編

近江富士と呼ばれる三上山の北にひっそりたたずんでいるのが妙光寺山。

登山口近くの路肩に駐車 これから登る妙光寺山(右)

登山口

祠のある広場を右折する

緩い木段を登っていく

岩ゴロゴロの中を登っていく

左:山頂 右:摩崖仏の三叉路 右に進む

岩上大龍神様 古墳の石組みが露出したものだそうな

さらに進むと本日のハイライト!

妙光寺山摩崖仏

悟りきったええ顔してはる

三叉路まで戻って左の山頂に向かう道へ

チョット早いけど前編はここまで。

大原山(おおはらやま)山歩 後編

トンネルを潜ると鳴川峠に出る

道標がいっぱい

右の階段を登って生駒縦走歩道を暗峠(くらがりとうげ)方向へ

緩い木段

緩い登り坂

このこんもりした岡が 横峯山山頂 474m

一旦下って登り返すと

山頂が見えてきた

大原山山頂 522m 広々した公園になってる

展望は南向きにちょこっと うっすら金剛山塊が見える

下りは鳴川峠まで戻って

この三叉路を右折して鳴川渓コースを下っていく

石畳のロープ場

鳴川の源流沿いを下っていく

行場入り口のお不動さんにさいなら

西光寺周りはハイキングコースや行場など色んな道があってまだまだ楽しめそう。手軽やし、また来させてもらいまひょ。

大原山(おおはらやま)山歩 前編

気温が15度を超えるという予報の土曜日。生駒山でも行こうと車を走らせた。とはいえ、早朝はやっぱり寒い。

鳴川の駐車場 気の早い鶯が鳴く中、山歩開始

今回は千光寺にはあ寄らずに行場へ向かう

鳴川沿いを登っていく

ここを右に入って千光寺方向へ

ここを左折 行場に向かう 

ここからは奇岩がゴロゴロ

平等岩

大黒岩 大きな袋を肩にかけってか

蛙岩 んっ!わからんでわない

右:千光寺 左:行場の三叉路を左へ

さらに 右:スカイライン 左:西の覗 を右へ

また三叉路の出た 左へ

道はしっかりしてるけどなにやら遠回りしてるような?

ん?なんか近道あったみたい

信貴生駒スカイラインからは暴走族の爆音が聞こえるんやけど、なかなかたどり着かへん

まだ?

やっとたどり着いた信貴生駒スカイラインの下を潜る

道標を頼りに進んできたけど、どう考えても遠回りしてたみたい。歩くんが目的やしまあええけど。とりあえずここで前編終了。

高岳(たかだけ)山歩

久しぶりに、大阪府北摂の剣尾山と大野山に挟まれた高岳で山歩してきた。

猪名川変電所の横を猪名川不動尊に向かって登っていく。

キャンプスペースに車を止めて

猪名川不動尊への石段

出迎不動明王

不動滝

不動明王

なぜか金次郎さん

ここから登山道に入っていく

しばらく沢沿いを渡渉を繰り返しながら登っていく

ここで渡渉したら沢と別れて山道へ

雑木林を登っていく

一つ目の送電鉄塔を越えると

緩やかな上りになる

二つ目の送電鉄塔

ピークを一つ越えると

山頂が見えてきた 空が青い

最後は急登 

高岳山頂 720m

北摂の山々の向こうに六甲山がボンヤリ

残念ながら雑木が伸びてきてて、展望が悪くなってきてる。大野山なんかも樹木の間からチラッと見える感じ。天気は良かったし、ま、ええか。

胎金寺山(たいこんじやま)山歩

年に一度は登りたくなる山がある。この園部町の胎金寺山もその一つ。

お気に入りの摩気神社 ただいまカヤを葺き替え中

苔が無くなっちゃうのは寂しい

金胎寺山

林道を登っていく

口の天狗杉 お元気そうです

細い流れの横を登っていく

奥の天狗杉 こちらもお元気そう

尾根筋が見えてきた

尾根に出ると植林から雑木林に変わる

三度ほど緩い上り下りがあって

山頂の行者堂が見えてきた

胎金寺山山頂 423.5m 四等三角点がある

行者堂 相変わらず綺麗にしてはる

展望は南向きに開いてる

南東 園部に続く道

南 一番高いのが半国山

南西 深山が望める

約二時間のチョコ山歩やけど十分楽しめました。

小冨士山(こふじやま)山歩

以前、丹波の妙見山で山歩したとき、気にかかっていた小冨士山で山歩してきた。

桃源寺の後ろが小冨士山 霞んじゃってるけど

桃源寺の薬師堂 この横から登山道に入っていく

登山道はいきなりの急登

登り始めてすぐの第一展望台からの景色 ボンヤリ

緑の岩のごつごつが印象的

こんな岩壁を越えて

最上展望台からはな~んも見えまっしぇん

山頂は思ったより広い

小冨士山山頂 231m

なるほど、丹波には明智関係が多いっすね

行者堂は大正11年の建立やそうな

下っていくと霧が晴れてきた。

こんな感じ

下り終わって振り返ると なるほど富士山やね

往復1時間程なんやけど、この角度をほとんど直登なんで結構キツイ。チョコチョコ山歩やけど天気のええ日にリベンジしまひょ。

太神山(たなかみやま)山歩 後編

二尊門が見えてきた

二尊門 

衿迦羅童子(こんがらどうじ)衿羯羅とも書く

制多迦童子(せいたかどうじ)

このお二方は不動明王の脇侍を務めたはる。たいがいはもっと恐い顔の像やけど、ここのは癒し顔。

不動寺に到着

本堂

石段の途中のお地蔵さん 前来た時は転がってはった ええ家建ててもろたね

本堂は巨岩にめりこんでる

山頂の社

太神山山頂 600M 

たっぷり歩けて、見どころいっぱい。足にも腰にも優しい、リハビリにはええコースやった。