今年1月に雪中山歩で大変な思いをした山。リベンジっちゅうわけやないけど再挑戦。

桜のコバから堂満東稜道をノンビリ登る。


池にびっしり浮かんでいるのはジュンサイなんだそうな。

稜線に出たら気持ちええ風が吹いて涼し!


前回は雪が積もった中よう登ったもんや。

展望は後編で。
今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
今年1月に雪中山歩で大変な思いをした山。リベンジっちゅうわけやないけど再挑戦。
桜のコバから堂満東稜道をノンビリ登る。
池にびっしり浮かんでいるのはジュンサイなんだそうな。
稜線に出たら気持ちええ風が吹いて涼し!
前回は雪が積もった中よう登ったもんや。
展望は後編で。
久しぶりに大峰を山歩してみた。レンゲ辻から稲村ケ岳に登る寄っていやったんやけど、登山口までの道が崩落で通行止め。セカンドプランの五番関からの勝負塚山に変更。
この横が登山口。
20分程で五番関に着く。
今宿跡を左折して勝負塚山に続く尾根へ。
ところどころ木が途切れて展望がある。
尾根道を気持ち良く山歩してたんやけどいきなりルートをロストしてしもた。どうするか迷ったが次回出直すっちゅうことで残念ながら下山した。
あの手前くらいで引き返したんやろな。
オマケ画像
やっぱ「錫杖ケ岳」ちゅうことにしましょ。展望は?
ほとんど霞で真っ白。時折霞が晴れて「錫杖湖」が覗く。
晴れてりゃええ景色なんやろけど。
天気が今一の割には10組ほどの登山者とすれ違った。なかなか人気のある山みたい。はれてりゃ景色はええハズやもんね。また来ましょ。
半年ほど前のこと、山歩しようと名阪国道の向井ICまで来たんやけど、吹雪で返り討ちにあった因縁の山。ガイドブックによって「錫杖岳」やったり「錫杖ケ岳」やったりする。
山頂直前は結構長いクサリ場でスリル満点。
後編に続く。
山頂には社がある。
展望は西向きだけ。大国見という割には狭いやん。ま、昔はよう見えたんやろね。
さて、下山しましょ。
最後に桃尾ノ滝をじっくりどうぞ。
雨の後とあって水量も多くて、見応えあるええ滝やね。
低山やけど、見どころいっぱい、ええ山や。
天理市の東にそびえるちゅうほど大きくもない大見国山を山歩。
登山口は桃尾ノ滝(ももおのたき)。7時過ぎに着くと何やら大勢の人がザワザワ。
滝の写真は山歩帰りにじっくり撮りましょ。
此処でちょいとコースミス。左の林道を辿ったら。
この先は、塔の裏山を越えて正しい登山道に合流。
ちょいとした急登をのぼりきると
道標には標高500mと書いてあるけど、ガイドブックは498mとなってて、下駄履いてるんやろか?
つづきは後編で。
この日、明け方まで雨が降ってたようで、道はビショビショ。この後の天気予報は曇りやし、大丈夫やろと、北摂能勢にある三草山で山歩。
山頂の展望は霞で真っ白。期待していたゼファルスにも出会えずガッカリ。やっぱ晴れてんとあかんのやろか?気を取り直して長谷の棚田に寄ってみた。
藁葺の家なんかもあってなかなか綺麗でしょ?のどかな里山ちゅう感じでええんちゃう?
梅雨真っ盛り、天気予報に☂を観ない日がない。今日は午前中がピンポイントで☂無し。おっしゃ、近場で山歩してこ。
行者っちゅうことは、あの方がいらっしゃるような。
そして、鳥居をくぐるとガラッと雰囲気が変わる。
低山やけど行場の雰囲気がムンムン。さらに別の臭いもプンプン。
この夏中にもう一回来てみまひょ。
お気に入りの山の一つ銚子ケ口を山歩してきた。鈴鹿山脈の真ん中にそびえる山で展望の良さで定評がある。
西の空は晴れてるんやけど
三方向曇りで今一の展望。
アカモノも花はほとんど終わっていた。けど、いろいろ見どころがってええ山でしょ。
日本300名山やのに関西100名山には入ってへんという竜門岳。登山ガイド本でもほとんど載ってることが無いという不遇の山。
今回は桜井側から登ってみた。談山神社(たんざんじんじゃ)近くの不動滝バス停を針道に折れて、大峠に向かう。
林道の車止めの手前に駐車して、山歩開始。コンクリ舗装の林道が前日の雨で川状態。これに苔が生えてて滑る滑る。
峠やピークを二つ三つ越えた鉄塔の下でチョットだけ展望が。
鉄塔を過ぎればほどなく山頂に到着。ええ山やけどヤッパシ展望が無さすぎ。もったいない。