上方見聞録

ご好評いただいていた?「此処どーこだ」やけど、一目見てどこか判るような有名所は一回りしてしもた。で、これからは、メジャー・マイナー何でもあり、手あたり次第にご紹介。

一発目は、メジャーどころに行ってみた。

宇治の平等院鳳凰堂

「此処どーこだ」でも宇治は載せたけど、今回はじっくり平等院。8時半の開門直後に入場したら、観光客は皆無。

カッチョイイ
10円アングル
こちらは1万円札
阿弥陀如来像

ヤッパシ平等院言うたら鳳凰堂やね。塗り直されてからは初めてやったんで、華麗さに圧倒されてしもたわ。

薊岳(あざみだけ)山歩 後編

山頂からの展望やけど、まずは

明神平(みょうじんだいら)方向

次は

明神岳(みょうじんだけ)方向
大台ケ原(おおだいがはら)
大峰(おおみね)
高見山(たかみやま)

360度の大展望。高見山も当然見える。

山頂近くのアスレチックパートと大展望に魅かれて2度目の登頂。大満足の山歩やった。

薊岳(あざみたけ)山歩 前編

先週、高見山から見えていた薊岳を山歩。ここ数日暖かい日が続き霧氷は期待薄。薊岳は雪が多いと危険なので丁度良かった。

笹野神社(ささのじんじゃ)

大又の笹野神社横が登山口。ヒノキの植林を延々登っていく。

檜林

たまに檜林が切れたら伊勢辻山(いせつじやま)方面の稜線が望める。

大鏡池(だいきょういけ)

祠の建つ大鏡池。池と言いながらめったに水は見られない。

ここからが上り下りが続く難所。

此処から下って、いっちゃん高い所までアップダウンの繰り返し
登って下って
また登る
薊岳山頂 1406m

山頂到着。展望は後編で。

梅は咲いたか?

西山で梅といったら、此処は外せない。

長岡天満宮

通称「天神さん」。本殿前の紅梅白梅はこんな感じ。

紅梅はそこそこ咲き出してる
白梅はまだまだ

神社の裏は長岡公園となっていて梅林がある。

長岡公園梅林

いろんな種類の梅が植えられている。此処はまだまだ。

中には咲き出している品種もある

なた来週覗いてみましょ。

オマケちゃん

植物図鑑

朝の山歩で見つけた赤い実。

アオキ(青木)

緑の枝に、小指の先ほどの真っ赤な実が目を引く。

ぷっくりでツルンツルン

こうしてみると木の実もカワイイ。

上方麺遊記 三十二杯目

近鉄伏見駅近くの行列店「たぬき屋」に行ってきた。

ラーメン たぬき屋

店に着いたのは回転5分前。すでに8人並んでいた。11時半に開店、何とか初回ロットで入店できた。カウンターだけの店内。ソーシャルディスタンスのため、席数が少なくなってるみたい。

メニュー

一番人気は「まぜそば」やけど今回は「中華そば」をオーダー。

中華そば 720円

4種の魚介を使った醤油ラーメンだそうな。香ばしい濃い目のスープ。平打ちの細麺はツルンツルン。チャーシューは肉厚で柔らかい。レモンを絞っるとアッサリ味に味変。イヤー満足満足。

店を出ると寒い中こんなに並んでいた。次回は「まぜそば」やな。

上方麺遊記 三十一杯目

霊山からの帰り道、ちょっと寄り道してというか、山は何処でも帰りに絶対寄ろうと思っていたこのお店。

無鉄砲 

京都の最南端の町、木津川市にありながら全国区の人気店。11時過ぎに着いたんやけどもう行列になってたわ。

券売機

先に食券を買って、待っていると店員さんが聞き取り調査。定番の豚骨ラーメンを「メンカタ」「葱多め」でオーダー。

これが伝説の「無鉄砲の豚骨ラーメン」

15分ほど待って着席するとすぐに丼着。とにかく濃い!コクの化け物のような豚骨醤油スープが中太にチジレ麺によく絡む。チャーシューも感動もの。濃いのはどちらかというと苦手なんやけど、此処のラーメンはそんなの軽く超越している。いやいや幸せなひと時。御馳走様でした。

 

霊山(れいざん)山歩

近畿の北部は雪の予報の土曜日、中部やったら晴れちゃうやろかと三重県関市の南、錫杖ケ岳(しゃくじょうがたけ)にお出かけ。

ところが、トンネルを抜けたら、そこは雪国やった。というほどやないけど西名阪を関市に入った途端、側道は真っ白け。おまけに雪が降り出した。迷わずUターン。プランBの霊山に向かった。

霊山寺

霊山寺といえばブル君・カイ君の2匹。けどこの日は寒さのせいか見当たらない。ま、お二方とも庭駆け回るタイプやないもんね。

登山道には、お地蔵さんなどがいらっしゃるのでご紹介。

桜地堂
六地堂 何で堂?
さいの川
たいこ岩

霊山は今回で3回目なんやけど過去2回とも山頂はガスって展望は無かった。今回は?

霊山山頂 766m
伊賀方面
北向き 

関市方向はまだ雲が多い。天気も良かったし、景色も見られたし満足満足。さ、降りましょ。

植物図鑑

冬に咲く花の中で何か春っぽいのがこの方。

スイセン(水仙)

冬に咲くニホンズイセン(日本水仙)という品種。

アップで
クシャクシャっとしたのもある
もう一丁クシャクシャ

立ち止まって撮ってると寒!歩いて温まろ。