黒頭峰(くろずほう)山歩

丹波篠山市と丹波市に境にある黒頭峰で山歩してきた。東中の「三尾山登山口」看板を折れて駐車場へ登っていく。

立派な駐車場 2か所あって15台くらい停められる

登り始めてすぐに休息所がある

カーブのみ舗装された林道を登っていく

18個目のカーブから見えた黒頭峰

山頂のアップ きれいな団子型

18カーブからすぐにある佐仲峠 左:三尾山 右:黒頭峰

峠のお地蔵様

ベンチもあるので一休み 正面の木段を登ると三尾山

この坂を登ると黒頭峰登山道に出る

緩やかな上り坂

馬の背もあったりする

終盤は急坂

こんな角度をほぼ直登

山頂まで後少し 写真やと判りつらいけど油断すると滑り落ちそう

黒頭峰山頂 621m

三尾山586mよりこっちの方が高い。その割に人気がないのは、展望なし見どころ無しやからやろな。

以前はもう少し三尾山なんかが見えてたような気がするんやけど。ま、山歩としては十分満足できやした。

迷水探訪

西光寺山の登山口にある広場に湧水スポット。

祠の左によ~く見ると

ちょっと頼りないけど湧いてはる

コップもあるし 飲み水確定

夏でも涸れへんのろか?ちょっと心配

妙光寺山(みょうこうじさん)山歩 後編

摩崖仏を拝んで、ここからが本格的な登山。

ジャングルっぽい雰囲気

傾斜も結構きつい もう少しで尾根

尾根に出ると眼前に三上山がドーン 

右に折れて妙光寺山へ 右に三上山を見ながら歩いて行くと

妙光寺山山頂 270m 低く!展望なし!

尾根出口に戻ってもう一つのピークへ

展望のよさそうな山頂

東光寺不動山 山頂 260m 低く!! 

振り向くと、さっき登った妙光寺山

南に三上山

東向き 鈴鹿の山々

西向き 部和子之向こうに比良山系が見えるはずやねんけど 天気が良かったらね!残念!

下山途中で撮った一枚 手前に新幹線 奥に東海道線の貨物列車が見えてるんやけど、判る?

三上山まで行こうかと思ったけど下り上りが激しいんで、やんぺ。また今度、天気のええ日に縦走してみましょ。

妙光寺山(みょうこうじさん)山歩 前編

近江富士と呼ばれる三上山の北にひっそりたたずんでいるのが妙光寺山。

登山口近くの路肩に駐車 これから登る妙光寺山(右)

登山口

祠のある広場を右折する

緩い木段を登っていく

岩ゴロゴロの中を登っていく

左:山頂 右:摩崖仏の三叉路 右に進む

岩上大龍神様 古墳の石組みが露出したものだそうな

さらに進むと本日のハイライト!

妙光寺山摩崖仏

悟りきったええ顔してはる

三叉路まで戻って左の山頂に向かう道へ

チョット早いけど前編はここまで。

上方麵游記 百十二杯目

生駒からは遠回りやけど、奈良市を通って木津川市のこの店へ。

濃厚海老そば専門店 麵屋 じすり

オーダーしたのは

海老しお 1000円

前回食べた「しょうゆ」より、えびの香りと風味がストレートに味わえてこちらの方がベストチョイスと思われる。まだ「みそ」は食べてないけど次も「しお」頼んじゃいそう。

大原山(おおはらやま)山歩 後編

トンネルを潜ると鳴川峠に出る

道標がいっぱい

右の階段を登って生駒縦走歩道を暗峠(くらがりとうげ)方向へ

緩い木段

緩い登り坂

このこんもりした岡が 横峯山山頂 474m

一旦下って登り返すと

山頂が見えてきた

大原山山頂 522m 広々した公園になってる

展望は南向きにちょこっと うっすら金剛山塊が見える

下りは鳴川峠まで戻って

この三叉路を右折して鳴川渓コースを下っていく

石畳のロープ場

鳴川の源流沿いを下っていく

行場入り口のお不動さんにさいなら

西光寺周りはハイキングコースや行場など色んな道があってまだまだ楽しめそう。手軽やし、また来させてもらいまひょ。

大原山(おおはらやま)山歩 前編

気温が15度を超えるという予報の土曜日。生駒山でも行こうと車を走らせた。とはいえ、早朝はやっぱり寒い。

鳴川の駐車場 気の早い鶯が鳴く中、山歩開始

今回は千光寺にはあ寄らずに行場へ向かう

鳴川沿いを登っていく

ここを右に入って千光寺方向へ

ここを左折 行場に向かう 

ここからは奇岩がゴロゴロ

平等岩

大黒岩 大きな袋を肩にかけってか

蛙岩 んっ!わからんでわない

右:千光寺 左:行場の三叉路を左へ

さらに 右:スカイライン 左:西の覗 を右へ

また三叉路の出た 左へ

道はしっかりしてるけどなにやら遠回りしてるような?

ん?なんか近道あったみたい

信貴生駒スカイラインからは暴走族の爆音が聞こえるんやけど、なかなかたどり着かへん

まだ?

やっとたどり着いた信貴生駒スカイラインの下を潜る

道標を頼りに進んできたけど、どう考えても遠回りしてたみたい。歩くんが目的やしまあええけど。とりあえずここで前編終了。

上方麵游記 百十一杯目

丹場篠山市の東のはずれ、福住にある古民家風のお店にいってみた。

福住拉麺店 子の日  普通の家やし

おしながきは巻物になってる 広げて撮影するのが大変

中華そば 醤油 1200円

器いっぱいにレアチャーシュー。その周りを細長いメンマでぐるっと取り囲んでる。見えてない麵はすべりの良い細麵。見た目、少し濃い目の醤油スープやけど、バランス抜群の仕上がりやった。

えらい田舎(失礼)にあるにもかかわらず開店の11時には満席。器にも味にもこだわりありの一杯やった。

高岳(たかだけ)山歩

久しぶりに、大阪府北摂の剣尾山と大野山に挟まれた高岳で山歩してきた。

猪名川変電所の横を猪名川不動尊に向かって登っていく。

キャンプスペースに車を止めて

猪名川不動尊への石段

出迎不動明王

不動滝

不動明王

なぜか金次郎さん

ここから登山道に入っていく

しばらく沢沿いを渡渉を繰り返しながら登っていく

ここで渡渉したら沢と別れて山道へ

雑木林を登っていく

一つ目の送電鉄塔を越えると

緩やかな上りになる

二つ目の送電鉄塔

ピークを一つ越えると

山頂が見えてきた 空が青い

最後は急登 

高岳山頂 720m

北摂の山々の向こうに六甲山がボンヤリ

残念ながら雑木が伸びてきてて、展望が悪くなってきてる。大野山なんかも樹木の間からチラッと見える感じ。天気は良かったし、ま、ええか。