初日の出ならぬ初雲海を見に八木城跡でチョコ山歩。

東コース登山口
西コースは朝露に濡れた羊歯でビショビショになるから、今日は東コース。

歩きやすい登山道

八木城跡山頂 344m 雪が少し残ってた

東向き 愛宕山方向 見事な雲海になってる

北東

北向き 少し晴れ間がある

南東 老ノ坂連峰(西山)
青空は少なかったけど、これはこれで結構な眺めでござった。今年しゃ~春から縁起が良いぜ~~!

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
初日の出ならぬ初雲海を見に八木城跡でチョコ山歩。

東コース登山口
西コースは朝露に濡れた羊歯でビショビショになるから、今日は東コース。

歩きやすい登山道

八木城跡山頂 344m 雪が少し残ってた

東向き 愛宕山方向 見事な雲海になってる

北東

北向き 少し晴れ間がある

南東 老ノ坂連峰(西山)
青空は少なかったけど、これはこれで結構な眺めでござった。今年しゃ~春から縁起が良いぜ~~!
2026年の初山歩は、近場やけど絶景の山ということで音羽山に行ってきた。

桜ノ馬場に車を停めて黒門から登っていく

牛尾山法厳寺(牛尾観音)で初詣

寺の脇が登山口

パノラマ台は樹木が茂って展望効かないからパス 左へ

送電鉄塔越しの山頂

音羽山山頂 592.4m

北西に比良山系 雪をかぶってる

北に琵琶湖大橋

西に比叡山

南西に嵯峨野越しの愛宕山
西から南は樹木が生い茂って京都市街はチラッとしか見えなかった。
下山途中にある展望台からは

瀬田の唐橋

湖南アルプス
山頂は風が冷たかったけど、爽やかな天気でええ初山歩になった。
本年も宜しくお願い致します。

子守勝手神社の門松
今年の9月には70歳の大台。持病のギックリ腰に加え、近頃時折右膝に痛みが走るようになってきた。いつまで山歩できるかわかりまへんが、歩ける限りは頑張りますんで今後ともよろしくお願いいたします。
この時期、二上山はサザンカが花盛り。

登山口にも

岩屋のまわりにも

雌岳山頂にも

赤いの綺麗

たまに白いの
山茶花見るなら二上山なんてね。
雌岳を後にして次に目指すのは

雄岳

馬の背まで降りて

登り返す

長ーい木段 濡れてて滑りやすい

脇道にそれてグルーっと巻いて北側へ

大津皇子二上山墓

行場もある 第26経塚 二上山陀羅尼品(にじょうざんだらにほん)

二上山雄岳山頂 517m
下山は鹿谷寺経由で駐車場へ。

途中展望台に立ち寄った 登山客はけっこういるんやけど誰も登ってない

南に金剛山系

南西 河内長野方向 ダイヤモンドトレールの山々

西に堺市街

アップにすると大阪湾の向こうに神戸
人気はないけど、ええ景色や。

鹿谷寺跡(ろくたんじあと) 8世紀ころの寺院跡

石窟には筋彫の三尊坐像 なんとなく判る気がする
久々の山歩は結構新発見もあって新鮮。冬はこういう緩いとこがええね。
久しぶりに大阪のダイヤモンドトレールの一番北にある二上山に行ってきた。

竹内街道沿いにある「万葉の森駐車場」に駐車

お地蔵さんのいらっしゃる辻を今回は直進 岩屋を目指す
こんなところに立ち寄った。

石切場 古代石棺なんかに使う凝灰岩を切り出した跡なんやて

岩屋への分岐 木段を上がっていく

岩屋 奈良時代の石窟寺院跡
北壁上部に摩崖仏があったらしいけど今は見えへん。

石塔はかなり崩れてて何重やったんかわからへん
雌岳頂上に向かう。

山頂に向かう道

雌岳山頂が見えてきた

雌岳山頂 474m ええ天気や

南に金剛山系 手前に岩橋山 次に大和葛城山 奥に金剛山

東は奈良盆地 ボヤボヤ
大阪方面もチラッと見えてるんやけど、もっとよく見えるところがあるんで後編でね。
木津川市でラーメンといえばこれまで「無鉄砲」一択やったんで、今回チョット新規店を開拓してみた。

海老そば専門店 麵屋 じすり
開店時間ギリギリでいったらすでに数人外で並んでた。10分ほどで入店。

まぜそばもある

注文は券売機で

海老しお 1000円
出てきたとたんに海老の香り。泡の下のスープはオレンジ色でとろとろ。海老の風味がめちゃ濃厚。麺は太めのストレートでツルツルやのにクニュクニュと弾力がある。正直、チャーシューは印象に残ってない。それほど海老が強烈に印象付けられてる。食べ終わっても口中はしばらく海老の味。ええ店みつけたでー!
平等石の次は

ゆるぎ石

太鼓石

胎内くぐり ここも狭い
ここからがクライマックス。巨岩の連続。

伝虚空蔵菩薩摩崖仏

上部

千手窟


正月堂と弥勒摩崖仏 15mの岩に彫られた仏の姿は火災で焼失したそうな

弥勒摩崖仏

由緒書

笠置石(かさおきいし)デカい
この当たろは巨岩がドッカンドッカン林立してて圧倒される。ここからすぐに入山口があるんで、正しい順路で行くと最初に巨石群で驚かされることになる。
歩き足りなかったんで、正周りでもう一周して、大満足で山歩終了。
以前から気になってたんやけど、300mに満たない標高なんで二の足を踏んでた山で山歩してきた。

山上駐車場に車を停めて

MAP 見どころいっぱいありそう

毘沙門堂
入山料を収めて

大師像 流れで大師堂に行っちゃった

太子堂

この石段の上に後醍醐天皇行在所跡(あんざいしょあと)

笠置山山頂 290m 後醍醐天皇行在所跡

由緒書
この辺りで逆回りしてることに気づいた。このまま行きましょ。

こんなところに摩崖仏

貝吹き岩 この上からほら貝を吹いたそうな

二の丸跡

二の丸跡から北向きの展望

平等岩 「蟻の戸渡」っちゅう岩と岩の間が狭すぎ
ここで半分くらい。こっからは後編で。
山頂まで300mまできた。

ここにも熊鐘

登山道はズルズルの急登なんで左に巻いて山頂を目指す

もうすぐ山頂

半国山山頂 774m

石柱には不動明王が筋彫されてる 判る?
さて雲海は?

北向き

北東には愛宕山

東向き 真ん中が老ノ坂峠 右に小塩山・ポンポン山

南東向き

南向き 北摂から六甲まで
西は雑木があってチラッとしか見えへんけど、ぐるっと250度くらいは見渡せる。アップもどうぞ。

手前に行者山 奥に愛宕山・地蔵岳

これが八木城跡 たぶん

遠くに雪をかぶった比良の山々 空気が澄んでるんやね
以前、山歩したときは若い松が展望を邪魔してたんやけど、伐採されてて見やすくなってた。整備の方々、ご苦労さんです。半国山、ええ山やしまた来ましょ。