上方麵游記 百九杯目

高槻で担々麺といえばここ。

麺厨房 華燕

店の表のお品書き

これまでは「汁なし担々麵」ばかり注文してたんやけど、今回は?

担々麵 太麺 1050円

寒くなってきたし知るアリもええかなと。卵がない分、辛さがストレートにくるんで結構辛い。それでもスープはコクが感じられてうまい。太麺にしてみたけど細麺でもよかったかな。

でも、やっぱり次は「汁なし」に戻るやろね。

生駒山(いこまやま)山歩 前編

生駒山には奈良側からしか登ったことがなかったんで、今回は大阪側から山歩することにした。

近鉄石切駅近くのコインパーキングに車を停めてスタート

すごい傾斜の住宅街を登っていく辻子谷ハイキングコース

爪切り地蔵(四光地蔵尊)の社

弘法大師が爪で一夜のうちに彫ったと伝わる「爪切り地蔵」

そしてここへのお参りは欠かせない

石切剣箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)上之社

拝殿

御滝 水流は細いけど行場のにおいプンプン

お地蔵さんかと思いきや観音さんと弘法さんみたい

四国霊場88ヶ所巡りになってるそうな。

住宅に食い込んだ社もある

辻子谷の水車 漢方薬を造るのに使ってはったそうな 

今も歩いてたら漢方の薬品工場を2軒見かけた

ここから上の石仏は野ざらしが多くなってくる

ええ顔してはる

登山道はこんな感じ

三昧尾(さんまいお)十三重の塔への分岐 塔に寄り道、右へ

滝の行場に立ってはる「白瀧白龍王の石像」 髪の毛が!

中途半端やけど、切りどころがないんで前編終わり!

生駒山(いこまやま)山歩 後編

十三重の塔へ向かう途中原後編スタート。

石仏いっぱい

ずり落ちちゃった?

ポツリポツリ石像がいてはる

なんか味がある

三昧尾十三重の塔

分岐まで戻って興法寺に向かう

まだまだ石仏は続く

興法寺が見えてきた

鷲尾山興法寺

本堂 境内は人影無く、少し荒れてた

お寺を後にして生駒山頂上へ

最初は木段

落ち葉の積もった石段を登って

ぬかた管理道が所々で横切る

ここも横切って

この急石段の向こうに光が

登り切ったらスカイランド生駒 何か_| ̄|○ 山頂は遊園地の中

一応、山頂642m近くまで登ったということで、下山しましょ。

下りの途中で「あべのハルカス」発見 霞んでるんは黄沙?

大阪市街を見下ろしながらの下山

住宅街から山深い道を通って最後は遊園地という目まぐるしい山歩になったけど、それなりに楽しめやした。

池原山(いけはらさん)山歩

滋賀県高島市の朽木(くつき)から県道23号線を終点の木地山まで行ってみた。途中に見つけた池原山登山口から山歩開始。

池原山・駒ケ岳登山口 しょっぱなから急騰

色の変わった虎ロープのロープ場

少し歩きやすくなってきた

ブナ林があったり

植林があったり

山頂までもう少しかな

山頂直前はなだらかなブナ林

池原山山頂 605m

三角点

スッキリは見えんけど チラッと雲海が

北の山の稜線もチラッ

ほぼ急登のしんどい山歩やったけど、山頂のブナ林で疲れはぶっ飛んだ。もうちょっと景色が良かったらな~。惜しい。

金蔵寺ナウ

嵐山から帰ってからの昼食時、カミさんが「紅葉の季節やね」と言い出した。「ほな、まあ金蔵寺にでも行ってみよか」ということになった。

西山の小塩山中腹にある金蔵寺 散り初めといったところか

おっ、ええ感じや

ええやん!金蔵寺外れ無し!

アングルを変えて

青空に赤が映える

護摩堂 紅葉で見えへん

本堂

展望台から京都市街 奥に比叡山

赤・黄・緑が混じって実に綺麗。カミさんも大満足のモミジ狩りになった。

嵐山ナウ

紅葉シーズン真っ盛りやとTVのワイドショーなんかが言ってるんで、ちょいと行ってみた。

いかが?

ええ感じや

小倉山の展望台まで足を伸ばしてみた

圧巻の景色なんやけど、写真ではなかなかわかりにくい

朝8時ころまでやったら観光客も少ないし、ゆっくり楽しめやす。

三尾山(みつおさん)山歩

粉哲のラーメンが恋しくて丹波で山歩することにした。亀岡からずーっと朝霧が晴れないのでどっか雲海が見られそうな山をっちゅうことで三尾山に決定。

駐車場すぐの獣よけゲートを潜る 高速道路が霞んでるの判る?

堰堤を越えると本格的な登山道

山頂まで1050m 山岳訓練場 木々の奥は白い岸壁が聳えてる

山頂まで850m 岩ゴロゴロで歩きにくい

後550m ずーっと急登が続いてる

東峰分岐 展望が良い東峰に向かう

東峰まであと少し

三尾山東峰山頂 529m

妙高山は裾野に雲がさらっと掛かってる

春日市街はスッポリ雲の中

五台山のアップ

東向きに多紀連山 手前から鋸山 西ヶ嶽 三嶽

南の丹波篠山市街も真っ白け

西峰(手前)と本峰 今回はパス

東峰で雲海の撮影は大満足。粉哲の開店時間に間に合わないんで、今回はここから下山することにした。煮干し醤油ラーメンが待ってるで~。

動物図鑑 鹿

奈良といったら鹿。奈良公園近くまで降りてくるとこっちを警戒する目が。

みんなこっちを見てる

けど近寄っても逃げへん

お尻向けて平気で飯食ってるし

さすが、奈良公園の鹿たちは人馴れしたはる。

芳山(ほうやま)山歩 後編

「首切地蔵」から地獄谷新池を回って地獄谷に向かう。

広い山道を通って

一旦、春日奥山ドライブウェイを渡って

「地獄谷石窟仏」まであと少し

見えてきたけど何やらものものしい

入れんように鉄条網まで 落石が心配やもんね

石庇の下には四体の仏像 (右側面にも一体ある)地獄に仏

中央の廬舎那仏のアップ

一旦、地獄谷新池まで戻って芳山に向かう

地獄谷新池

ところどころで紅葉してて綺麗

次に向かった「春日山石窟仏」は通行危険で立ち入り禁止やった

「峠の茶屋」の手前を芳山に向かって入っていく

芳山南峰 山頂520m 北峰を探してうろうろしたけど見つからず

「首切地蔵」まで戻って、下山は春日山遊歩道をのんびり歩く

春日山遊歩道の入り口近くにあるWC

ちょっと遠回りやけど歩きやすいんで下りにはええかも。

「春日山石窟仏」が見れへんかったが残念。けど、のんびり歩きには最適の山歩道やった。

芳山(ほうやま)山歩 前編

奈良公園の南にある柳生街道入り口から歩き始めて摩崖仏巡りをしてきた。

右の降りて柳生街道へ

こっからが本格的な柳生街道

いきなり原始の森

灯篭を抜けて

石畳を登っていく

最初に迎えてくれはる摩崖仏「寝仏」 ハッキリせんな~ 寝ぼけてる?

続いて「夕日観音」 

遠いんで望遠レンズを取り出して

仏さんが三体

さらに石畳を登って

「朝日観音」 あんなとこにどうやって彫ったんやろ

なかなか親しみのあるお顔で

「首切地蔵」荒木又右衛門が試し切りしたという伝説がある 罰当たりやね

東屋やWCがある広場で一休み。