高岳(たかだけ)山歩 前編

近場で山歩開しようと、選んだのは剣尾山。ところが登山口にあったはずの登山者用の駐車場がなくなってた。仕方ないんで、チョイ西の高岳に移動。

猪名川変電所から猪名川不動尊に向かう林道に駐車して山歩開始。

猪名川不動尊
押し潰されそうな祠
不動滝
お不動さん
不動滝の上流の沢沿いを登る
この辺りで沢とお別れ
障害物多数
送電線の鉄塔から南西の展望

天気は最高。前編はこんなもんで。

紀見峠(きみとうげ)周辺山歩 

この日は朝からドジ続き。まずは、起きたのが予定より1時間半遅かった。慌ててもしゃーないんで、ゆっくり準備して出発。案の定、通勤ラッシュにひっかかってさらに時間をロス。

南海電鉄高野線の紀見峠駅の登山口

登山口に到着したのは予定の2時間遅れ。ともあれ山歩開始。

南海電鉄高野線 紀見峠トンネル
岩湧山登山口

林道を30分程歩いて越の滝に到着。

越の滝

ここで地図を取り出してミスに気が付いた。実は三石山(みついしやま)に登る予定やったんやけど、登山口から間違ってた。今更戻るんもなんなんで、そのまま前進。

越の滝横の分かれ道 カラ滝と書かれた左に折れる
カラ滝

カラ滝から少し足を延ばして林道を登ってみたけど、すぐに行き止まり。諦めて引き返した。

滝を2つ見られて、この辺りの土地勘が得られたんで、ま、ええか。近いうちにリベンジしましょ。

上方見聞録 龍安寺(りょうあんじ) 後編

石庭への入り口、庫裡(くり)へ階段を登っていく。

庫裡(寺務所)
石庭

ええな~!どこがええのんか判らんけど、二人で暫くボ~っと座りこんでた。

方丈の襖絵もすごい

帰りはもう一度、鏡容池を回ってノンビリ。

水分石に亀

この日は朝のうちは涼しくて、ええお出かけ日和やった。

上方見聞録 龍安寺(りょうあんじ) 前編

カミサンと石庭で有名な龍安寺にチョットお出かけ。

山門

拝観料500円を払って山門を潜ってすぐに左へ。

鏡溶池(きょうようち)

いきなり目に飛び込んで来たんは鏡溶池。半開きの蓮の塊感が半端ない。

まだ蕾がやけどこんだけ集まると結構な迫力

納骨堂

ここまで来て判ったんやけど実は見学順路を逆回りしてた。ま、ええか?ほんじゃメインの石庭は後編で。

名水探訪

宇治田原の大峰山中腹の高尾に「弘法の水」という銘水が湧いている。

弘法太師の霊泉
水量は豊 コンコンと湧いてる
由緒書
弘法さん?

地域の人々に大事にされてる大切なお水だす。

大峰山(おおみねさん)山歩

大峰山と言っても今回山歩したんは、京都宇治田原町。新名神の大津~城陽工事が大峰山をぶち抜いてる真っ最中。

大峰山はトンネル工事中
大峰山
登山口近くの大宮神社に参拝
天皇川谷登山口
最初の10分は天皇川沿いの登山道
その後は長い林道歩き
山頂手前で舗装路に合流
山頂は舗装路のすぐ横 506m

山頂にドコモの電波塔があるんで、車で登れてしまう。今一楽しい山歩っちゅう感じやないけどピークハント完了。

植物図鑑 タカサゴユリ

夏の終わりの丹波路には百合の花があちらこちらで咲いていはる。

タカサゴユリ(高砂百合)

台湾原産の百合やそうで開花時期が8~9月。

いろんなとこで咲いてるんやけど、こんだけ咲いてるとちょっとネ。

雑草みたい

ありがたみに欠けるんよね。

西ケ嶽(にしがたけ)山歩 後編

分岐から西ケ嶽に向かって、まず一つ目のピークをを越える。

年季の入った石段
尾根?
左:三嶽 右:西ケ嶽 分岐
尾根道を登り下りして
屋っと見えた西ケ嶽
頂上まで後少し
西ケ嶽頂上 727m

残念ながら、展望は真っ白けで何も見えまっしぇん。

下りは栗柄登山口に降りるコースを選択
下山途中に少し晴れ間が見えてきた
栗柄コースは木段が多い
栗柄コース登山口

栗柄の登山口付近は草ボウボウで歩きにくい。ま、無事下山できやした。

下山後振り返ると雲はすっかり取れてた。今やったら、ええ景色見られるんやろな。また来ましょ。

西ケ嶽(にしがたけ)山歩 前編

丹波の多紀アルプスには何度も足を運んでるんやけど、「西ケ嶽」だけまだ未登やった。ガイドブックでは「三嶽」「小金ケ嶽」は載ってるんやけど「西ケ嶽」はとんとお目にかかれない。

西ケ嶽 山頂は雲の中

予想より天気が悪くて霧雨が降り出す始末。

登山口にある八柱神社に安全を祈願
登山口
登山コース案内板
林道が終わりここから本格的な登山道
愛染屈(あいぜんくつ) 愛染明王が祀られている
修験の山らしくクサリ場がいっぱい
見晴らしの良い岩
展望はボンヤリ

ここから暫く下りの道。分岐に向かう。前編はこの辺で。

昆虫図鑑 ヒカゲチョウ

2度目の登場のヒカゲチョウ。何でかっちゅうと妙に人懐っこくて可愛かったから。

山頂のベンチに停まってたヒカゲチョウ

朝山歩で天王山に登って、山頂のベンチで一休みしようとしたら先客が。

最初は飛び上がって逃げて行ったんやけど、だんだん近づいてきて、ウエストバッグに停まっちゃった。

顔のドアップ

バシャバシャ撮っても離れないんでドアップまでレンズを寄せても知らん顔。なつかれたんだか攻撃されてんだかは判らへんけど、5分ほどの休憩中ずっと離れなかった。元気でな!