迷水探訪

霊仙山の今畑登山口から10分程登ったところにある廃村に残された水場。

廃村になって誰もおらんのに、透明な水が滾々と湧いている。何かもったいないな~。

上方麺遊記 三十八杯目

R8の愛知川(えちがわ)付近で目に付いたこの店。

近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 愛知川店
この他につけ麺もある
濃口熟成醤油ラーメン 750円

濃口だけあって見た目は真っ黒。でもスープを一口すすると、「う、美味い」濃口醤油やねんけど角のない深~い味わい。麺は細めの平打ちストレート。ツルツルで啜り心地がめっちゃ良い。チャーシューもデカ版が2枚。いやいや恐れ入りました。他のメニューも試してみたいと思わせる。

この「十二分屋」滋賀に5店舗、京都に1つ。東京にも進出していて2店舗あるそうな。東京在住のあなたも一杯喰ってみなはれ。

植物図鑑 ヒトリシズカ

大人気の福寿草の陰に隠れてひっそり咲いていたのは、この花。

ヒトリシズカ(一人静)

登山道沿いに静かに咲いているので見逃してましいがち。

でも花撮りジジイは見逃さんで~!

 

植物図鑑 フクジュソウ(福寿草)

もう、終わってるかなと思いながら群生地にたどり着いた。

あった~!疲れが吹っ飛びますな~。

真っ盛りやおまへんか

いかが?もうお腹いっぱいっしょ。

50歳台までは、釣りキチオヤジだった筆者が、まさか60越えて花撮りジジイになるとは思わんかった。ま、山歩できるうちは花を追っかけましょ。

霊仙山(りょうぜんさん)山歩 後編

えらいことになってるでしょ。こんな中、足場の悪いカレンフェルトの道を足をとられそうになりながらエッチラオッチラ。

何か怖いっしょ
咲いてた~~!!

福寿草。詳細は植物図鑑アップまでお預け。へへへ!

展望が期待できないので山頂はパス。(以前登頂済みなんで)下山しましょ。

近江展望台まで戻って来たら、霧が晴れてきた。

琵琶湖方面

何とかぼんやり見渡せる。

南向きの鈴鹿の山々

予定外の霊仙山やったけど結果オーライ。メデタシメデタシ。

霊仙山(りょうぜんさん)山歩 前編

早朝、車を走らせて向かった先は御池岳。多賀町からR306に入ったところでぽつぽつ雨が降り出し、鞍掛峠に近づくにつれ土砂降りに。天気予報はあてにならんのう。

Uターンして霊仙山の今畑登山口に行ってみると、すでに車が3・40台停まっていた。端っこにスペースを見つけて、駐車。

登山口

霧雨がサラサラ降ってくるけどそのうち上がるっしょ。撥水性のウィンドブレーカーをひっかけて出撃。

廃村を通って

植林の中を歩き、笹峠を越えるとドーンとカレンフェルトの壁が立ちふさがる。

カレンフェルトの急登

急登に踏み入った途端、飛ばされそうな暴風が襲ってきた。幸い後ろから背中を押してくれるんで、何とか我慢で登っていく。

近江展望台は霧の中

とりあえず咲いてるかどうか分らんけどフクジュソウ(福寿草)の群生地まで行ってみましょ。

果たして咲いているでしょうか?後編に続く。

ポンポン山山歩 東尾根コース

 帰りは東尾根コースで森の案内所まで降りていく。

山頂から少し下って、カタクリの群生地に寄ってみた。

咲く寸前?
もうチョイ!

来週咲いててや。

東尾根コース分岐
東尾根から振り返ったポンポン山
小塩山
終わりかけの山桜
これからのツツジ
今が盛りのタムシバ
森の案内所

鼻を眺めるうちに森の案内所に着いちゃった。

次週カタクリリベンジに乞うご期待。

ポンポン山山歩 西尾根ルート

 毎度おなじみ京都西山のシンボル「ポンポン山」には数多くのルートがあるが、今回は「大原野森林公園」の「森の案内所」起点の西尾根ルートを朝山歩。

「大原野森林公園」の「森の案内所」

「大原野森林公園」の「森の案内所」裏にある出灰川(いずりはがわ)沿いをから橋を渡って西尾根ルートに入る。

出灰川(イズリハガワ)

橋を渡って山に入っていく。

どんどん登る
タムシバが満開
フクジュソウは終わってた 残念!
もう少しで山頂
ポンポン山山頂 678.9m
二等三角点

さて山頂からの展望は?

西向き 北摂の山々
北向き 愛宕山がぼんやり

霞なんか、黄砂なんかようわからんけど景色はボケボケ。しゃーないし降りよか。

植物図鑑 菜の花

伏見の鉄板アングル「酒蔵と菜の花」
アップもいっとこ

いきなり何ですが、「菜の花」という植物は無いんやて。「アブラナ」と「セイヨウアブラナ」、ほんで「セイヨウカラシナ」ちゅう似たようなんがあって花の咲いてる時期はみんな「菜の花」と呼ばれてるみたい。そのうえ葉っぱの時期は「菜の葉」花の時期は「菜の花」実がなると「油菜」と言うとかなんとか。あ~めんどくさ!

さて、ここの花は何?