堂山(どうやま)山歩 後編

まずは、奇岩の坂を下って
こんなのを登って行く
山頂が見えた

で、登ったら

まだ先があった

また下って

こんなとこを登って
堂山山頂 384m

極低山やけど展望も見て見て。

西向き
アップ 大津市街 後ろは比叡山
北西琵琶湖の向こうに比良山系
北向き
北東
東:湖南カルプスの山々
南は高速道路の工事中

さて帰りは帰りで結構デンジャラス。

下りの方がヤバイ

滑る花崗岩の崖を慎重に下って、無事山歩終了。迎不動にお礼参り。極低山やけど沢有り、奇岩有りで、この山、絶対お勧め。星三っつやで。

堂山(どうやま)山歩 前編

湖南アルプスといえば太神山や笹間ケ岳がガイドブックなんかに載ってるんやけど、今回山歩してきた堂山はあんまり知られてへん。

天神川沿いの駐車スペースに車を停めて
迎不動

迎不動の先で天神川を渡渉して、堂山へ向かう登山道に入る。

ここを河原に降りる
飛び石を渡って石段を登って行く。
ジャングルを登ってく感じ

沢を遡る道脇には、堰堤や滝があって、退屈しない。。

新オランダ堰堤
無名の滝
明治期に造られた鎧堰堤(よろいえんてい)
鎧堰堤の上流は砂場で、海にそそぐ河口部みたい
ここから再び山道

そろそろ山頂かなと思っていると衝撃の光景が!

岩山がドーン。この山塊の左端が山頂

さすがに湖南アルプスと言われるだけのことはある。一旦下ってのアスレチックパート。しんどそうや。前編はここまで。

経ケ峯(きょうがみね)山歩 後編

山頂は360度遮るものなしの大展望。

経ケ峯山頂 820m
まずは展望台からの展望は
東向きに津市街
南東には伊勢半島
南には風車がいっぱい青山高原
西向き
北西向き 
中ほどのツンととがったのが錫杖岳
北向き
頂上に石仏 南無~~

ええ景色見させていただいてありがとさん。のどかな山歩でこの展望は何か得した気分。空気が澄んでたら御嶽山も見えるそうな。また別ルートでトライしてみよかと思わせる山歩やった。

経ケ峯(きょうがみね)山歩 前編

三重県津市の西に聳えてる経ケ峯で山歩してきた。

経ケ峯

名阪国道からR163を津市に向かって車を走らせる。

平尾の林道入口
林道終点の登山口
植林帯を九十九折で登って行く
同じ角度、同じ景色おもろない
変化があると楽しい
もう少しで尾根道
広い尾根道の向こうが山頂 ルンルン
反射板
山頂周辺の案内板
もうすぐ山頂

前編はこんなもんで。

西ケ嶽(にしがたけ)山歩 後編

前回見れへんかった展望は?

東に三岳(御嶽)がドーン
アップで
南の丹波篠山市街
北向き

帰りはいったん三岳に向かって途中の分岐から下っていく。

三岳に向かう尾根道
どんどん三岳が近づいてくる
この分岐から栗柄に下る
いきなり激下り
下山の途中で見上げる西ケ嶽
西に三尾山
石が階段状に並べてある 落ち葉で隠れて降りるのはかなり怖い
愛染屈
中に入ると藍染明王像が安置されてる
栗柄奥登山口

多紀連山では三岳・小金ケ岳に隠れて登る人は少ないけど、ええ山でっせ西ケ岳。静かな山歩をしたいんやったらお勧めやで。

西ケ嶽(にしがたけ)山歩 前編

昨年8月に山歩したけど、霧で展望が全くなかった西ケ嶽でリベンジ山歩してきた。

栗柄ダムの駐車場に車を停めた
これから山歩する西ケ嶽 鳥の鶏冠(とさか)みたい

前回とは逆回りで栗柄口登山口からスタート。

栗柄口登山口
獣除けゲートを潜る
なぜか南国っぽい植物
木段がやたら多い登山道
緩くなったなと思ったら
また木段
まだまだ木段

鶏冠のような山頂前は上り下りが結構キツイ。

最後は平和な尾根歩き
山頂が見えてきた
西ケ嶽山頂 727m

さて、山頂からの展望は?      

後編で。

武士自然歩道(もののふしぜんほどう)山歩

茨木市北西部の阿武山から竜王山にかけての登山道を武士自然歩道という。何でや知らんけど。

阿武山は前回山歩したんで今回は竜仙滝まで行ってきた。

関西電力北大阪変電所近くに車を停めて、舗装路を北へ。

ここから登山道に入っていく
最初はのんびりの登山道
急登の階段
送電鉄塔下からの展望 スタートした北大阪変電所が眼下に
植林を突っ切って
ここを左折して、激下り
竜仙滝 落差13m

水量は少ないけど、なるほど竜に見えなくもない。

帰りは車作大橋(くるまつくりおおはし)手前から東海自然歩道の舗装路を変電所前まで戻って山歩終了。上り下りがあるんで結構歩きごたえあり。