上方麺遊記 四十三杯目

九条油小路南入るにあるけったいな名前のラーメン屋さん。

 

濃厚とんこつラーメン漫天兄弟
メニュー

オーダーしたのは

こってりラーメン 750円 

この「こってり」実はメニューに「太麺 当店一押 横浜家系」と但し書き。京都の家系を探していたら見つかった店やけど、メニューを見て、何でもありの一つかとガッカリ。

けど、一口啜ってみて!!久しぶりに家系元祖の「吉村屋」を思い出させる一杯やった。マイルドになった家系が多い中、チョット獣匂が残ていてワイルドさがある。少ししょっぱめなところもらしくてGOOD!ええとこめっけた。また来ましょ。

上方麺遊記 四十二杯目

京丹波町のR9沿いにちょっと気になる蕎麦屋さん発見。

瑞穂そば 咲家つる丸  見えてないけど結構車が停まってる

こういうポツンとあって、繁盛している蕎麦屋は美味しいんよね。

入口は国道の反対側
メニュー
かき揚げそば冷やしの大盛 1,150円

実は筆者、一番好きな蕎麦は東京時代に癖になった立ち食い蕎麦。あの黒い麺に黒い汁、揚げたてのかき揚げかなんかのっけたのが大好物。こういったチョットお上品な蕎麦では頼りなくて満足できまへん。

けどやっぱり蕎麦の王道は手打ちで、薫りやのど越しがちがいまんな。これはこれで美味い。御馳走様でした。

上方麺遊記 四十一杯目

美山方面から周山街道で京都市街へ向かう途中、京北細野町にポツンとあるラーメン屋さん。

キャプテンラーメン

いのししラーメンで有名なお店。色物ちゃうやろかと少し不安に思いながら入店。

こちらのメニューではなく
このメニューから注文
ラーメン 680円

オーソドックスなラーメンをオーダー。スープを啜って、いたってまっとうな味に一安心。すっきりした塩味で、麺もスルスル。チャーシューは肉にこだわる店だけあって絶品。皆さん安心していってみて。御馳走様でした。

上方麺遊記 四十杯目

あまり期待してなかったけど、大当たり!!

愛宕菜館

南丹市八木駅近くにあるお店。「味噌ラーメン」の提灯にひかれて入ってみた。

御品書

で、当然注文したのは「みそらーめん」。暫くしたらモヤシを炒める匂いが漂ってきた。

みそらーめん 800円

スープを啜って!!旨!味噌が甘くて香ばしい。久々にみそらーめんを堪能した。

後で調べてみると、以前、右京区鳴滝にあった行列店「桃花春」の大将のお店だそうな。筆者も一度いいただいたことがある。体調不良で閉めたと聞いてたので、復活されてメデタシメデタシ。楽しみが一つ増えたけど、この先どこに山歩したらここに寄れるんやろか。

上方麺遊記 三十九杯目

吉野の帰り道、チョット懐かしめのラーメンが食べたくなって立ち寄ったのがここ。

特製ラーメン専門 豚菜館

天理市二階堂のR24沿いにある「豚菜館」。いつも駐車場は満車の人気店。地元に愛されてる感のあるたたずまいがグッド。

店内も昭和感ビンビン
メニューはこんだけ
特製ラーメン醤油 中メンマ入り 800円

今どきの洗練されたラーメンと比べると、醤油の味がツンツンしてるし、辛いんやけどしっかり旨味のあるスープでこれはこれで美味しい。これでもかと乗せられた焼豚が圧巻。いやいや満足満足。

上方麺遊記 三十八杯目

R8の愛知川(えちがわ)付近で目に付いたこの店。

近江熟成醤油ラーメン 十二分屋 愛知川店
この他につけ麺もある
濃口熟成醤油ラーメン 750円

濃口だけあって見た目は真っ黒。でもスープを一口すすると、「う、美味い」濃口醤油やねんけど角のない深~い味わい。麺は細めの平打ちストレート。ツルツルで啜り心地がめっちゃ良い。チャーシューもデカ版が2枚。いやいや恐れ入りました。他のメニューも試してみたいと思わせる。

この「十二分屋」滋賀に5店舗、京都に1つ。東京にも進出していて2店舗あるそうな。東京在住のあなたも一杯喰ってみなはれ。

上方麺遊記 三十七杯目

 橿原市のR169沿いに「濃厚豚骨魚介 中華そば」の看板発見。のぼりは「つけ麺」押し。

中華そば しりとり
オーダーは券売機で

店は広々。

お店一押しの「濃厚豚骨魚介つけ麺」の食券を買って、カウンターに着席。

濃厚豚骨魚介つけ麺 840円

麺は極太モチモチ。チャーシューは2種類。レンゲに乗ってるのは玉ねぎだす。

つけ汁は濃厚と謳うだけあって煮干し感がすごい。食べ応えの一杯。御馳走様でした。

上方麺遊記 三十六杯目

滋賀県愛知郡愛荘町。滋賀県の愛知郡?読みは「しがけんえちぐんあいしょうちょう」。この町のR8沿いにあるこの店。

麺屋 半蔵

道沿いには大きな看板が出ているので判りやすい。

入り口の看板や暖簾は小さい 品書きの方がでかい
ジャスミンティーと冷水

グラスに氷だけ入入れて持ってきてくれる。ジャスミンティーと冷水の好きな方を自分で注ぐシステム。

メニュー
豚骨魚介らあめん 760円

麺は細麺。少し甘味を感じる豚骨スープに魚粉が効いてなかなか面白い味になってはる。キクラゲがいっぱいでコリコリと面白い触感。あっという間に完食してしもた。御馳走様でした。

上方麺遊記 三十五杯目

 ここんとこ奈良でお気に入りのこの店

らあめん ぐうたら
メニュー
魚介つけ麺 880円
太麺 チャーシューは2種類
魚介出汁のつけ汁

近頃流行りのやたらドロドロのつけ汁に比べると、濃くもなく薄くもなくちょうどいい塩梅。魚介の出汁も良お効いてはる。チャーシューも2種類入ってこれがまたウマイ!つけ汁はスープ割して最後の一滴まで味わいやした。御馳走様でした。

上方麺遊記 三十四杯目

山科の名店。

中華そば 夜鳴きや

 

40年程前によく通ったお店。すっかり綺麗になっちゃった。、土日休みなんでなかなか行く機会がない。今は朗らかな女性2人で切り盛りされている。メニューは中華そばとチャーシュー麺とライスのみ。

中華そば並

スープを一口飲んで「ん!薄いんちゃう」と思ったが、ここんとこコッテリ系やピリ辛系ばっかり啜っていたせいで舌が刺激に慣らされてたみたい。食べ進むうちに旨味がじわじわ。

特筆すべきはチャーシュー。どえりゃー美味いのんが肉厚大判で2枚。

サービスのたくあんも美味しい。

いや~、癒される味やった。