上方麺遊記 番外編

カミさんの身内が入院したので、実家のある北九州にお手伝いに行ってきた。九州といえば豚骨ラーメンっちゅうイメージやけど、うどんがメチャ美味い。

資さんうどん(すけさんうどん)空港通店

チェーン店も何社かあるけど筆者のお勧めは「資さんうどん」。10年ほど前から実家に行くたび「資さん」を楽しみにしてた。

メニュー

丼ぶりなんかも美味しいらしいけど、頻繁に来店できない筆者は一番人気のこれをオーダー。

肉ごぼ天 700円

腰のないゆるーい麺に甘ーい出汁。さらに甘ーい牛肉に、コリコリのゴボ天。なぜかこれがベストマッチ。京都府民に裏切り者とののしられるかもしれんけど、このうどんが一番や~!!

上方麺遊記 五十杯目

兜岳の帰りは、やっぱりラーメン。どこがやっぱりやようわからんけど。

麺屋 一徳

天理の人気店。カウンター7席だけの店やのに、駐車場は10台分。どゆこと?

丁度開店時刻に到着したんやけど、すでに満員。雨の中待つこと暫し、1人分空いてると呼びに来てくれて入店できた。

メニュー
醤油らーめん 800円

澄んだスープに極細麺、レアチャーシューもアッサリ。優しい味わいで、人気なのもうなずける。後からのオーダーを聞いていると「塩らーめん」が人気の様子。このスープやったら塩味が正解かも。御馳走様でした。

上方麺遊記 四十九杯目

京都の中でも下の方(南側)がテリトリーの筆者。今回はチョット上寄りの円町にあるこのお店。

らーめんつけめん 山崎麺二郎
メニュー
つけめん 700円

真っ白な平打ち麺はスルスルプニュプニュでのど越しが最高。醤油味のつけ汁も文句なしの美味しさ。途中でスダチを絞り入れるとさっぱり味に。京都でも屈指の人気店。サスガッス!

上方麺遊記 四十八杯目

今日の山歩帰りの一杯は、毎度おなじみ奈良県桜井市のらあめん ぐうたら。

メニュー

まだ食べてなかったやつをいってみた。

濃厚えび味噌まぜそば

干しエビがトッピングされてるんは反則ちゃうかと思うけど、これをグチャグチャに混ぜて一口。うっ!美味い!実ににバランスよく深いコクが口の中に広がる。チャーシューも極厚で肉喰ってる感バリバリ。

食べ終わってすぐに、「また喰いて~!」と思ってしまった。

上方麺遊記 四十七杯目

ここんとこ京都を中心にガンガン増殖してはるラーメンチェーン。

鶏白湯らーめん 台湾まぜそば キラメキノトリ 伏見横大路店
お品書き
鶏とんこつらーめん醤油

ここ10年程京都で流行の鶏白湯系。もっとドロドロのんもあるけど、ここのは程よい濃さ。麺は店舗内で製造している自家製麺。スープはマッタリクリーミー。老若男女誰もが納得の食べやすさやと思う。

もともとは京都のラーメン激戦区、一乗寺が本店。繁華街にはなくて、郊外の国道沿いに展開してはる。駐車場もあるんで車で出かけてみては。

上方麺遊記 四十六杯目

自宅から車で5分の近場にあるラーメン屋さんをご紹介。

ミスターラーメン

長岡京市の今里で地元に愛されて30年。ちょいと前に黒くてシック(いかつい?)な店にリニューアルオープン。隣のクリーム色の建屋が旧店舗。

お品書き ちょっと角度が悪くて読みづらくてゴメンネ

大盛は「ジャンボ」小盛は「レディース」と言うそうな。

ミスターラーメン(醤油)並 700円 

オーダーしたのはオーソドックスな醤油の並。チャーシュー、モヤシとネギがたっぷり乗っかってる。醤油と言いながら、醤油臭さより優しい塩味が印象的。昔の美味しい屋台ラーメンを思い出した。

あれよあれよという間に満席。地元の人気ラーメン屋さん。さすがっす。

上方麺遊記 四十五杯目

丹波篠山からの帰り道、園部のR372沿いの峠にポツンとあるこんな店に寄ってみた。

人形だけ見たら洋食屋さん
その実態は、讃岐うどん さか栄
お品書き
メニュー
肉汁 735円

豚肉と水菜のつけ汁に冷うどん。シンプルやけどツルツルのうどんがスルスルリン。いけてます。田舎のポツンと一軒のうどん屋さん結構繁盛してはります。

上方麺遊記 四十四杯目

マキノ高原からの帰りに寄ったのはこんな店。

ラーメン まこと屋 大津堅田店

10年ほど前、東大阪で創業して以来ここ数年ガンガン店舗を増やしているチェーン店。最初の頃とは、味もメニューも進化してはる。

メニュー

ここの売りは牛骨ラーメン。

牛じゃんラーメン 770円

オーダーしたのは基本の「牛じゃんラーメン」。見た目も具材(キクラゲ・モヤシ)も豚骨ラーメンそっくりやけど、スープのコクが牛やね。濃くて深い。旨め~!

新興チェーン店の中では「キラメキ鳥チェーン」と並んで筆者おススメ。間違いない。

上方麺遊記 四十三杯目

九条油小路南入るにあるけったいな名前のラーメン屋さん。

 

濃厚とんこつラーメン漫天兄弟
メニュー

オーダーしたのは

こってりラーメン 750円 

この「こってり」実はメニューに「太麺 当店一押 横浜家系」と但し書き。京都の家系を探していたら見つかった店やけど、メニューを見て、何でもありの一つかとガッカリ。

けど、一口啜ってみて!!久しぶりに家系元祖の「吉村屋」を思い出させる一杯やった。マイルドになった家系が多い中、チョット獣匂が残ていてワイルドさがある。少ししょっぱめなところもらしくてGOOD!ええとこめっけた。また来ましょ。

上方麺遊記 四十二杯目

京丹波町のR9沿いにちょっと気になる蕎麦屋さん発見。

瑞穂そば 咲家つる丸  見えてないけど結構車が停まってる

こういうポツンとあって、繁盛している蕎麦屋は美味しいんよね。

入口は国道の反対側
メニュー
かき揚げそば冷やしの大盛 1,150円

実は筆者、一番好きな蕎麦は東京時代に癖になった立ち食い蕎麦。あの黒い麺に黒い汁、揚げたてのかき揚げかなんかのっけたのが大好物。こういったチョットお上品な蕎麦では頼りなくて満足できまへん。

けどやっぱり蕎麦の王道は手打ちで、薫りやのど越しがちがいまんな。これはこれで美味い。御馳走様でした。