展望台からの景色は?

老朽化に伴い利用禁止やて!ガビョ~ン!
これを楽しみに登ってきたのに、ガッカリ😞。
気を取り直して、下山。

穴仏に向かう

最初は緩やかな下り

送電鉄塔のあたりから

急な下りになってきた

穴仏・負嫁岩分岐 左へ

穴仏

由緒書き ほうほう

負嫁岩(およめいわ)

瀧不動明王

不動明王のアップ 苔むしてますな~

岩屋


ここにも不動明王像 竜王山だけに龍王も祀られてる

岩屋からはすぐ舗装路
思ってた以上に信仰の山で、行場も見られて興味深い山やった。それにつけても展望台は、残念!

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
展望台からの景色は?

老朽化に伴い利用禁止やて!ガビョ~ン!
これを楽しみに登ってきたのに、ガッカリ😞。
気を取り直して、下山。

穴仏に向かう

最初は緩やかな下り

送電鉄塔のあたりから

急な下りになってきた

穴仏・負嫁岩分岐 左へ

穴仏

由緒書き ほうほう

負嫁岩(およめいわ)

瀧不動明王

不動明王のアップ 苔むしてますな~

岩屋


ここにも不動明王像 竜王山だけに龍王も祀られてる

岩屋からはすぐ舗装路
思ってた以上に信仰の山で、行場も見られて興味深い山やった。それにつけても展望台は、残念!
茨木市の西に聳える竜王山には、山歩を始めたころ一度登ってる。その時は忍頂寺からだったので、今回は車作(くるまつくり)という変わった名前の集落からから登ってみた。

峠にある駐車スペース
ちょっと下ると

新名神の竜王山トンネルが足下に通ってる

その向かいにある登山口から山歩開始

落ち葉をシャクシャク踏みしめながら歩く

炭焼きの窯跡

道標はしっかりしてる

車道と合流

正面の山道が登山道

落ち葉に埋った木段を登っていく

展望台が見えてきた

竜王山山頂 510m 三等三角点は埋っちゃってた
展望台からの景色は後編でね。
屏風岩の西に展望台があるのでそこからの景色を見てみましょ。

大沢池(右)と岩尾池 甲賀市の向こうに鈴鹿山系

鈴鹿山系のアップ 真ん中のツンツンが鎌ヶ岳 その右に御在所岳

西に飯道山

西国八十八箇所めぐりの石仏が山道の左右にいっぱい 風車がそなえてあった

山頂へはここを右へ

馬の背の後少し登りがあって

岩尾山山頂 471m 御覧の通り展望ほとんどなし

シルエットが見える程度

西国八十八箇所めぐり逆回りに戻って

「天狗岩」天狗の足跡があるんやて どれ?

西国八十八箇所出発口 ここがゴール
思わぬ成り行きで登ったんやけど、この山めちゃ楽しい。忍者好きなら外せんスポットやで。
12月に入って、そろそろ霧氷の季節かな?ということで綿向山に行ってきた。ところが!

ありゃま! てなことで、入山できず。
仕方ないんで行先変更。もう一回行ってみたかった岩尾山で山歩することにした。水口市街を通り過ぎて滋賀県立自然公園へ。

岩尾山登山口

忍者の修行場やで どや!

山歩開始

芭蕉翁旧跡 句碑があるらしいんやけ どどこや判らん

「鐘掛岩」やと思う

赤い葉っぱは殆ど落ちて黄色が残ってる 右端にあるのが「黒門」

「曼荼羅岩」 右に「黒門」

岩尾山息障寺 本堂(右)と阿弥陀堂
前回、時計回りやったんで今回は反時計回りで。

釣鐘堂

釣鐘堂の横にある「摩崖地蔵菩薩坐像」

石段の途中にある「八丈岩」 大きな一枚岩

屏風岩 上部に摩崖仏が

ネットが掛かっててわ判りづらいけど「摩崖不動明王立像」

顔のアップなんやけど判るかな~?

すぐ横には「お馬岩」

木魚岩

屏風岩の家からの展望 鈴鹿山系が一望
登り始めたばかりやけど、見どころいっぱいやったし前編はここまで。
紅葉シーズンもボチボチ終わりに近づいてきたんで、高尾にご機嫌伺いしてみた。
その前に途中なんでここはどないやろ?

嵐山 人気の紅葉スポットだけのことはある

大覚寺の奥にある嵯峨天皇陵入り口から山歩開始

石段の途中で右に脇道があったので入ってみた

一本松の展望所に出た

大覚寺と大沢の池 遠くは霞んでる

西向きには愛宕山

十字路を西に入ってみる

少し登って小さなピークを越える

嵐山高尾パークウェイに出た ガードレールに沿って歩く

菖蒲谷池に出た ここからは歩き慣れた道

嵐山フィッシングエリアは紅葉真っ盛り

そこそこ険しい山道を高尾へ

嵐山高尾パークウェイの高尾入り口の駐車場 意外にガラガラ
川まで降りずに引き返した。菖蒲谷池からは京見峠に向かって

京見峠

京見峠からの展望 ボンヤリ 中央に「広沢池」が見えてる

十字路を直進してみる どこに出るかと思っていたら

直指庵の横に出た
そこからはほどなく嵯峨天皇陵入り口に戻って山歩終了。
初めての道を歩けて、違う景色も見れたし、なかなかええ山歩やった。
十三重の塔へ向かう途中原後編スタート。

石仏いっぱい

ずり落ちちゃった?

ポツリポツリ石像がいてはる

なんか味がある

三昧尾十三重の塔
分岐まで戻って興法寺に向かう

まだまだ石仏は続く

興法寺が見えてきた

鷲尾山興法寺

本堂 境内は人影無く、少し荒れてた
お寺を後にして生駒山頂上へ

最初は木段

落ち葉の積もった石段を登って

ぬかた管理道が所々で横切る

ここも横切って

この急石段の向こうに光が

登り切ったらスカイランド生駒 何か_| ̄|○ 山頂は遊園地の中
一応、山頂642m近くまで登ったということで、下山しましょ。

下りの途中で「あべのハルカス」発見 霞んでるんは黄沙?

大阪市街を見下ろしながらの下山
住宅街から山深い道を通って最後は遊園地という目まぐるしい山歩になったけど、それなりに楽しめやした。
滋賀県高島市の朽木(くつき)から県道23号線を終点の木地山まで行ってみた。途中に見つけた池原山登山口から山歩開始。

池原山・駒ケ岳登山口 しょっぱなから急騰

色の変わった虎ロープのロープ場

少し歩きやすくなってきた

ブナ林があったり

植林があったり

山頂までもう少しかな

山頂直前はなだらかなブナ林

池原山山頂 605m

三角点

スッキリは見えんけど チラッと雲海が

北の山の稜線もチラッ
ほぼ急登のしんどい山歩やったけど、山頂のブナ林で疲れはぶっ飛んだ。もうちょっと景色が良かったらな~。惜しい。
粉哲のラーメンが恋しくて丹波で山歩することにした。亀岡からずーっと朝霧が晴れないのでどっか雲海が見られそうな山をっちゅうことで三尾山に決定。

駐車場すぐの獣よけゲートを潜る 高速道路が霞んでるの判る?

堰堤を越えると本格的な登山道

山頂まで1050m 山岳訓練場 木々の奥は白い岸壁が聳えてる

山頂まで850m 岩ゴロゴロで歩きにくい

後550m ずーっと急登が続いてる

東峰分岐 展望が良い東峰に向かう

東峰まであと少し

三尾山東峰山頂 529m

妙高山は裾野に雲がさらっと掛かってる

春日市街はスッポリ雲の中

五台山のアップ

東向きに多紀連山 手前から鋸山 西ヶ嶽 三嶽

南の丹波篠山市街も真っ白け

西峰(手前)と本峰 今回はパス
東峰で雲海の撮影は大満足。粉哲の開店時間に間に合わないんで、今回はここから下山することにした。煮干し醤油ラーメンが待ってるで~。
「首切地蔵」から地獄谷新池を回って地獄谷に向かう。

広い山道を通って

一旦、春日奥山ドライブウェイを渡って

「地獄谷石窟仏」まであと少し

見えてきたけど何やらものものしい

入れんように鉄条網まで 落石が心配やもんね

石庇の下には四体の仏像 (右側面にも一体ある)地獄に仏

中央の廬舎那仏のアップ
一旦、地獄谷新池まで戻って芳山に向かう

地獄谷新池

ところどころで紅葉してて綺麗

次に向かった「春日山石窟仏」は通行危険で立ち入り禁止やった

「峠の茶屋」の手前を芳山に向かって入っていく

芳山南峰 山頂520m 北峰を探してうろうろしたけど見つからず

「首切地蔵」まで戻って、下山は春日山遊歩道をのんびり歩く

春日山遊歩道の入り口近くにあるWC
ちょっと遠回りやけど歩きやすいんで下りにはええかも。
「春日山石窟仏」が見れへんかったが残念。けど、のんびり歩きには最適の山歩道やった。
奈良公園の南にある柳生街道入り口から歩き始めて摩崖仏巡りをしてきた。

右の降りて柳生街道へ

こっからが本格的な柳生街道

いきなり原始の森

灯篭を抜けて

石畳を登っていく

最初に迎えてくれはる摩崖仏「寝仏」 ハッキリせんな~ 寝ぼけてる?

続いて「夕日観音」
遠いんで望遠レンズを取り出して

仏さんが三体

さらに石畳を登って

「朝日観音」 あんなとこにどうやって彫ったんやろ

なかなか親しみのあるお顔で

「首切地蔵」荒木又右衛門が試し切りしたという伝説がある 罰当たりやね
東屋やWCがある広場で一休み。