台高山脈の最北の山、黒石山で山歩してきた。R166から吉野室生寺針線を北上して瀧野に向かう。

水分神社の川上に滝がある。

綺麗な直瀑で、「天女が玉を滝壺に投げて天に昇っていった」ちゅうのんが名前の由来やそうな。滝を堪能した後は山歩。







尾根道は風が強くて寒い。さらに15分程歩くと。


高見山が見えるはずやけど、この日は霧の中。タップリ歩けたし、しゃーないし帰りましょ。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
台高山脈の最北の山、黒石山で山歩してきた。R166から吉野室生寺針線を北上して瀧野に向かう。

水分神社の川上に滝がある。

綺麗な直瀑で、「天女が玉を滝壺に投げて天に昇っていった」ちゅうのんが名前の由来やそうな。滝を堪能した後は山歩。







尾根道は風が強くて寒い。さらに15分程歩くと。


高見山が見えるはずやけど、この日は霧の中。タップリ歩けたし、しゃーないし帰りましょ。
山科区の醍醐から宇治にかけて標高500mに満たない山塊がある。これまでこの山域には足を向けてなかったんで調べてみると結構面白そう。



ここから道が狭くなる。


灌木に囲まれて展望は全くない。分岐まで戻ってパノラマ台に期待。




真昼間やったんでユウレイも出んかった。ここから日野野外活動施設に戻って山歩終了。

この山域、なかなか面白そう。朝散歩にピッタリのエリヤなんで今後楽しめそうやで。

広い山頂を一回りすると






展望も満喫したし、下山しましょ。

一の谷新道にも奇岩はある。


天気に恵まれて、景色やら奇岩やらを堪能出来て大満足の山歩やった。
鈴鹿スカイラインが冬季閉鎖になる前に山歩しておこうと御在所岳に行ってきた。


久しぶりに中登山道で山頂を目指す。





キレットを降りた後の登りはホンマに大変。


この日は空気が澄んでたようで


なんか得した感じ。頂上台地まで、もう一踏ん張り。


前編はこれくらいにしとこか。
この時期一度は行っておきたい高尾。嵯峨から山歩してきた。

大覚寺の北にある嵯峨天皇陵から山歩開始。

早起きのご褒美。広沢池越しの御来光。


京見峠から菖蒲谷池に降りる。


ここではルアーやフライでトラウト類を狙える。





嵐山高尾パークウェイの高架下を嵯峨へ抜けて天皇陵に戻って山歩終了。高尾のご機嫌伺ができて満足。
山頂には三草山神社も鎮座ましてる。


展望は?


下りの鹿野コースのどこかが、工事中で通行不可になってると看板が出ていたがショートカットのコースもあるので、このまま進む。


どこが通行止めかわからないのでここで引き返して




鞍部の分岐に戻ってきた。ゴールは間近。
あの先にも天狗岩などの見どころがあったみたい。通行止めは残念やったけど次回のお楽しみということで山歩終了。
三草山は猪名川町にもあるんやけど、今回山歩するのは兵庫県加東市の三草山。

すぐ横に登山口。








標高は低いけど、上り下りが多いので結構歩きごたえがある。前編はここまで。
鈴北岳から緩やかに下る尾根を西進。



饅頭みたいな山やね。


ヒルコバから鈴ヶ岳に登り返す。


当然展望は真っ白け。チョット休んで下山開始。下って登ってああ大変。



下山途中で徐々に霧が晴れて来たんやけど、最後まで霊仙山の山頂は見えへんかった。
期待してた天候と違ったんやけど、初めてのピークを踏めて、それなりに満足できた山歩やった。
鈴鹿山脈最高峰、お気に入りの御池岳で山歩しようと早起きして車を走らせた。



ここまでは天気はそこそこ。



この先にある御池岳は全く見えない状態。このまま行っても展望は絶望的なんで、未踏の鈴ヶ岳に行き先変更。

ボヤっとした中、前編はこれまで。どうなる?後編!
北山荘から登山道に戻って柳谷峠に向かう。




サクサク落ち葉を踏んで、頂上へ。

山頂は広いけど展望は絶望。

下山は魚谷峠に降りる。



ここで左折(写真では右の道)して松尾谷に向かう。長い長い林道歩きはチョット退屈やけど何とかスタート地点に戻って山歩終了。
