伊賀・信楽 陶器市はしご旅 信楽編

空いてたら伊賀から車で20分程で着く信楽やけど、この日は渋滞でなかなか進まない。長年の通ってる経験から裏道を通って、裏道にある駐車場に止めて駅前までお散歩。

駅前の大狸もマスク着用
千客万来
たぬき達もビックリ
もう一丁たぬき達

信楽っちゅうとどうしても狸になっちゃうよね。インパクト絶大やもん。

掘り出し物狙いの筆者の本日の獲物 総額600円也

手前の白い皿2点は無料コーナーでゲット!小皿が1枚100円、小鉢1個50円。茶碗の大が200円、小100円。カミサンはそこそこ高いのを買い込んでご満足のご様子。

こんな買い方してるんで、筆者宅の食器はセット物はわずかで、一点物ばっか。ま、一日楽しめたしメデタシメデタシ。。

撮り鉄のココロ

京都丹後鉄道宮福線の由良駅周辺は鉄道写真の撮影スポットがいっぱい。撮り鉄でなくてもシャッターを押したくなってしまう。

なんかイイ感じっす
車両の名前も知らんけどカッチョイイ

そして山家でないと撮れない写真。

来た来た

東峰山頂からのショット。

渡ってる
アップで

構図やらシャッターチャンスを逃さん技術を鍛えんとあかんね。それより粘りか?

上方麺遊記 六十一杯目

丹波篠山の山歩帰りといえば、ここに寄らんと。

麺屋 粉哲
メニューからオーダーしたのは
煮干しと京七味のまぜそば 850円

掛かってる粉は魚粉と七味。山椒がピリピリ。麺ももちろん美味しいし、チャーシューも肉喰った感があって満足。でもね、やっぱりこのお店では「らーめん」が一押し。

次回は「らーめん」に戻しましょ。

お水はウォーターサーバーと紙コップ これも美味しい

松尾山(まつおやま)山歩 前編

松尾山と言っても今回の山歩は丹波篠山の松尾山。

白髪岳(しらがだけ)と仲良く並んでる右の山が松尾山

実は今回の山歩は2度目の白髪岳に行くことにしたんやけど、松尾山をスルーしてたんで松尾山経由で散歩することにした。

駐車場から見た松尾山
案内板
登り始めは広い林道
ここから登山道
危ない橋は渡らない。川床へ降りて渡渉
不動の滝?
溝を水がチョロチョロ
案内板の画とはチョット?違う

ま、これも御愛嬌。こっから先は後編で。

鳥類図鑑 カワセミ

このところマイブームになってる小畑川でのバードウォッチング。清流にしかいないと思ってたこんなんいたで。

カワセミ

遠くて小さいのんをトリミングで拡大してるんでピンが甘いのはカンベンしてちょうだい。

色は綺麗でしょ

綺麗な鳥やね。もう少し近づきたいけど、じっとしててくれへんのはしゃーないな。また出会えたら嬉しい鳥やね。

上方麺遊記 五十八杯目

虚空蔵山からの帰り道、舞鶴若狭自動車道路の丹波篠山インターの近くにこだわり強そうなラーメン屋さん発見。

麺屋 粉哲ーこてつー
メニュー

で、オーダーしたんは?

煮干らーめん(醤油) 750円

どんぶりが近づいてくるとプーンと煮干しの良い香り。澄んだスープに平打ちの自家製麺。チャーシューもウンマイ。非のうちどころなしの優等生。

丹波篠山近くで山歩する楽しみが一つ増えたでー。

迷水探訪

摩氣神社の石造鳥居の横に

天津八井之泉

柄杓は置いてあるんやけど、チョット飲むには勇気がいる。飲んでもええんやろか?

西山うぉっちんぐ 金蔵寺(こんぞうじ)

紅葉シーズンも終盤、紅葉狩りと山歩を兼ねて金蔵寺からの小塩山に行ってきた。

金蔵寺 階段には落ち葉がいっぱい
銀杏も落ち葉
でもまだまだ綺麗
金堂

お寺の方が「こないだの雨で散ってしもて」と申し訳なさそうにおっしゃっていた。

裏の小塩山登山口から登っていく。

春日町からの登山道との合流点
落ち葉þ.で滑りやすい
山頂の淳和天皇陵

金蔵寺から往復1時間半、ええ山歩やった。

その他の生き物 ツチガエル

明神平の沢沿いを山歩していると、ヒョッコリ顔を見せてくれたこの方たち。

ツチガエル
難しい顔をしていらっしゃる
似てるけど別のお方
赤っぽい方もいらっしゃる

イボガエルという地方もあるらしい。あんまし可愛いとは言えまへんけど、見ようによってはユーモラス。