避難小屋小屋の横にある須賀ノ山神宮跡の社にお参りして山頂へ。


かなり青空が広がって西はこんな感じ









無事、登山口に到着。山歩前は雲に隠れて見えてなかった鉢伏山がクッキリ。

兵庫県最高峰ということで「どんだけしんどいんやろ?」と心配してたけど、意外となだらかやった。道も歩きやすいし、道標もしっかりしてはる。
今度は福定親水公園登山口からトライしてみよかな。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
避難小屋小屋の横にある須賀ノ山神宮跡の社にお参りして山頂へ。


かなり青空が広がって西はこんな感じ









無事、登山口に到着。山歩前は雲に隠れて見えてなかった鉢伏山がクッキリ。

兵庫県最高峰ということで「どんだけしんどいんやろ?」と心配してたけど、意外となだらかやった。道も歩きやすいし、道標もしっかりしてはる。
今度は福定親水公園登山口からトライしてみよかな。
兵庫県の西の端、鳥取県との境に聳える氷ノ山で山歩してきた。

歩き始め、高所は霞んでた。










この辺りから、青空が広がってきた。


前編はまあこんなとこか。









文字通りの360度の大展望。チョットボンヤリが残念やけど、肉眼では結構ハッキリ見えてて気持ちええ。暫くぼんやりして、リフレッシュ。ええ山歩やった。
西から天気が崩れてくるということで、東に車を走らせた。向かったのは今シーズン2回目、お気に入りの経ケ峰。









頂上は爽やかな風が吹いて、めっちゃ気持ちええ。展望は後編で。
「いつまで暑いねん!」と言っても涼しくはならんのやけど、つい言ってしまう今年の残暑。
涼しい所?「そうだ大台へ行こう」っちゅうことで、行き先決定。

平日8時ということで空いてます。車を降りると目論見通り涼しい。







そしてここは外せない

相変わらず大迫力の絶景。

標高1500m前後をノンビリ山歩できて、しかも絶景を楽しめる所なんてソウザラにはありまへんで。
京丹波町にある道の駅「丹波マーケス」の東にあるとんでもないネーミングの山で山歩してきた。







さらにガレ場を登って




この日は、湿度が高くてボンヤリ。残念。

見た目よりガレ場の急登が結構きついのに、頂上付近は嫋やか。ツンデレ美女やった。
琴滝からのルートもあるみたいなんで、紅葉の季節にまた来ましょ。
傾斜がますますきつくなってきた。







やっと着いた。山頂に展望は無い。少し休んで、下りは三高尾根コース。



長い下りが始まった。途中からロープ場が増えて気が抜けない。





最後はもうヘロヘロ。暑い時期に山歩したらあかん山やわ。
この日、実は湖北にある己高山(こだかみやま)で山歩するつもりやったんんやけど、登山口を探してるうちに横山岳の登山口にたどり着いてしまった。

以前一度山歩しているので懐かしい。












メインの五銚子の滝。この時点で、急登続きに疲労困憊。そういえば、数年前に山歩したときもしんどかったんや。けど登るしかない。ここで一休み。
亀岡の西に行者山と並んで聳えるとこなげ山で朝山歩してきた。



ここを直進して下っていく



そのまま裏山を登って行く


残念ながら展望は全くない。朝山歩にしては結構キツイ急登やったけど、ええ運動やった。
奈良県曽爾村に聳える古光山にはこれまで大峠を起点に2度山歩してるんやけど、後古光山へは足を延ばせてない。
そこで今回は、長尾峠→後古光山→古光山という予定で山歩してきた。









ほぼ垂直の崖をロープや根っこにしがみつきながら延々と降りていく。


もうヘロヘロ。古光山も同じような断崖で、登って降りるんは危険が危ない。勇気ある撤退を決断。左折して「みつえ高原牧場」に下ることにした。



なだらかに見えるけど、ロープ場の絶壁が続く。
舗装路を30分程歩いて多目的広場に帰り着いた。さすが高原、爽やかで景色もええんで舗装路も気にならんかった。
いつかフカタワ→古光山→大峠にチャレンジしたろ。
PS
日頃使わん筋肉を使ったんで、翌日、あちこち筋肉痛。