食物図鑑 青椒肉絲(チンジャオロース)

この時期、京都西山地方では筍の最盛期を迎えている。

顔をのぞかせた筍

実際収穫されるのは土から顔を出す前のもの。

米ぬかと似てアクを抜いた筍

そして時期を同じくしてこんなものも最盛期。

イタドリ
7・80度の湯にひたして酸味を抜く

豚肉と筍・イタドリを適当に切りそろえて炒め合わせて塩・酒・醤油で味を調えると

イタドリの「青椒肉絲」

歯応えも楽しみたいんでちょっと大きめの筍とイタドリの酸味が絶妙。我が家の春の定番レシピ。良かったら一度試してなはれ。

食物図鑑 ウド・ヤブカンゾウ・ウルイ

大江山からは綾部回りで帰ることにした。目的は「道の駅 和(なごみ)」で、旬の山菜を入手すること。

ウド
ヤブカンゾウ
ウルイ

お馴染みのタラの芽もゲット!でどうなっちゃた?

ウドは天ぷらで

ヤブカンゾウは揚げと酢味噌であえてヌタ

ウルイは翌日こんなんしました。

ウルイのサラダ

生のままのウルイとサラダビンズ・鮭フレークにドレッシングをかけただけ。

どれも美味しくいただきやした。御馳走様。

大江山(おおえやま)山歩

雨上がりの日曜日。昨年は山歩し残した「鳩ケ峰(はとがみね)」「鍋塚(なべつか)」を踏破しよかなと出撃。

ところが道中、突然雨が降り出したかと思うと、晴れてきたり、暫くするとまた降ったり、不安定な天気。

大江山域に入ると、こんな方々がお出迎え。

鍋塚休憩所

鍋塚休憩所の駐車場に着くと青空が見えてきた。ここを起点に鳩ケ峰と鍋塚を往復する。

まずは鳩ケ峰。

ところが10分も歩かないうちに雨がショボショボ。

振り向くと鍋塚

すぐに本降りになって、慌ててレインウェアを着込んだ。

鳩ケ峰山頂 746m
鳩ケ峰山頂から鍋塚を望む

鍋塚はもうほとんど見えない状態。「これじゃ楽しくない」っちゅうことで今回は鍋塚は断念。駐車場に戻って、さっさと帰っちゃったとさ。

迷水探訪

吉野の銘水といえば奥千本にあるここ。

奥千本苔清水

岩からしみ出した水を竹のトイで受けている。水量はチョロチョロやけど。

このコースにはもう一か所水場がある。

高滝脇の水場

この水場も岩からしみ出した水をコンクリートで囲みを作ってためている。水が澄んでるんで判りにくいけど。

これでどうや?飲む飲まんは自己責任でよろしく。

上方麺遊記 三十九杯目

吉野の帰り道、チョット懐かしめのラーメンが食べたくなって立ち寄ったのがここ。

特製ラーメン専門 豚菜館

天理市二階堂のR24沿いにある「豚菜館」。いつも駐車場は満車の人気店。地元に愛されてる感のあるたたずまいがグッド。

店内も昭和感ビンビン
メニューはこんだけ
特製ラーメン醤油 中メンマ入り 800円

今どきの洗練されたラーメンと比べると、醤油の味がツンツンしてるし、辛いんやけどしっかり旨味のあるスープでこれはこれで美味しい。これでもかと乗せられた焼豚が圧巻。いやいや満足満足。

吉野山山歩 後編

金峰神社を過ぎて西行庵まで足を延ばしてみる。

ん!

西行庵

何か変!屋根がビニールシート?

雨漏りやねんて
昨年撮った西行庵

ね、いい味の庵でしょ。残念。

西行法師像
奥の千本 伐採地に植えられた桜
咲き残り

ところどころに桜も残っていて、緑と白のコントラストも結構綺麗。

オマケ 昨年4月5日の吉野山

吉野山(よしのやま)山歩 前編

今年の9月で65歳になる筆者。今年度が嘱託契約の最終年。これまで溜まっていた年休が55日あるんやけど、「全部消化してんか」ということでこれから週一で年休消化することになった。

年休第一弾は、桜にはチョット遅いのは判っていたけど吉野山にお出かけ。

宮瀧から象の小川(きさのおがわ)を遡るコースを山歩。駐車場から10分ほどで高滝が見えてくる。

高滝 落差約15m

高滝から30分で上千本に到着。桜の木は緑色。

金剛山(左)と大和葛城山
吉野水分神社(よしのみずくまりじんじゃ)

次の見どころは吉野水分神社。古色蒼然とした三連の本殿に圧倒される。

何かいいっしょ。

水分神社横の祠に役行者像

さらに登って奥千本。

金峰神社(きんぷじんじゃ)

ここの休憩所にも

役行者像

ここが大峰奥駆道の起点。

この先は後編で。

植物図鑑 キリシマツツジ(霧島ツツジ)

当ブログに度々登場する長岡天満宮。この天神さんで一番有名なのがキリシマツツジ。例年ゴールデンウィーク前後に満開になるんやけど、今年はちと早い。

すでに満開真っ赤っ赤。

すごいボリューム

どうだす?結構なもんでしょ?ゴールデンウイークまでは持たないと思うんで、見たい方はお早めに。