兜岳の帰りは、やっぱりラーメン。どこがやっぱりやようわからんけど。

天理の人気店。カウンター7席だけの店やのに、駐車場は10台分。どゆこと?
丁度開店時刻に到着したんやけど、すでに満員。雨の中待つこと暫し、1人分空いてると呼びに来てくれて入店できた。


澄んだスープに極細麺、レアチャーシューもアッサリ。優しい味わいで、人気なのもうなずける。後からのオーダーを聞いていると「塩らーめん」が人気の様子。このスープやったら塩味が正解かも。御馳走様でした。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
兜岳の帰りは、やっぱりラーメン。どこがやっぱりやようわからんけど。

天理の人気店。カウンター7席だけの店やのに、駐車場は10台分。どゆこと?
丁度開店時刻に到着したんやけど、すでに満員。雨の中待つこと暫し、1人分空いてると呼びに来てくれて入店できた。


澄んだスープに極細麺、レアチャーシューもアッサリ。優しい味わいで、人気なのもうなずける。後からのオーダーを聞いていると「塩らーめん」が人気の様子。このスープやったら塩味が正解かも。御馳走様でした。
ほぼ一日中曇りっちゅう天気予報に、久しぶりに大峰を山歩しようと出撃。ところが天理を過ぎた辺りからショボショボ雨が降り出した。徐々に本降りになり、大峰方面の空は真っ暗。
東の空が少し明るいので方向転換。急遽、曽爾村の鎧岳に変更。

登山口でも、ショボショボ降ってたけど、そのうち止むやろと山歩開始。





見た目尖がってるけど、裏から登るんでそれほどえぐい急登は無い鎧岳。どっちかというと、なだらかに見える兜岳の方が登るんはえらい。(以前登った感想)
雨が本降りになってきたので兜岳はやんぺ。天気予報外れてるやん。
京都の中でも下の方(南側)がテリトリーの筆者。今回はチョット上寄りの円町にあるこのお店。



真っ白な平打ち麺はスルスルプニュプニュでのど越しが最高。醤油味のつけ汁も文句なしの美味しさ。途中でスダチを絞り入れるとさっぱり味に。京都でも屈指の人気店。サスガッス!
八ツ淵の滝の沢沿いで見つけたのはこんな花。





なかなかおもろい花やね。
年休消化の平日山歩。今週も比良山系に行ってみた。このところ鈴鹿や京都北山に行かないのは、ヒル(蛭)のイメージがあるから。なぜか比良ではあまり聞かない。

ガリバー青年旅行村の登山者用の駐車場に車を停めて、日本の滝100選に選ばれた「八ツ淵の滝(やつぶちのたき)」を目指す。


気を取り直して「八雲ケ原」を目指す。


沢と別れると結構な急登。登りきると「広谷」に出る。「八雲ケ原」へはあと少し。


「八雲ケ原」に到着。標高900mほどにある原っぱ。

一休みしたし、さて下山しまひょか。
昔は何処にでもいたんやけど、近頃はカブトムシより見つけにくいカミキリムシ。久しぶりに見っけ。


こんなに触角長かったんや。

結構動かはるんでええ写真は撮れへんかったけど、とりあえずアップしとこ。
今年3月にも山歩した釈迦岳。今回はイン谷口から山歩してみた。

登りは、ワンゲル道。時々視界が開けてこの景色。







さっきまで晴れてたのに霞に覆われて、見えまっしぇん。ま、山の天気なんぞこんなもんやんね。げざんは
比良げんき村コースと比べると体力的には楽な山歩やけど、展望やら滝やら、楽しみは元気村コースに軍配かな?(ほんましんどいけど)
まだまだ暑い8月最終日。川沿いが涼しいやろうと、音羽山で山歩するたびジックリ歩いてみたかった音羽川を山歩。上流を音羽川、下流になると山科川言うんやて。







ま、こんな感じで滝がいっぱい。涼しさはバツグン。ええ山歩やった。
本山寺で手水を使おうと近づくと、こんな説明書きが



水筒にお水をいただく。でもその横にこんな苦言が。

ポンポン山の山頂は実は京都と大阪の境になっている。そやから西山の南半分は大阪で、本山寺はそっち側にある。でも、ま、西山っちゅうことで。

暫くご無沙汰していたら有料になっていた駐車場。利用客はハイカーがほとんどやししゃあないね。今回筆者はバイクやったんで無料の駐輪場へ。

駐車場からすぐのところにある「行者衣掛之松」。今は切り株だけが残っている。






このお寺も役行者が開山したそうな。ほんま、どこ行っても行者さんはいたはりますな。