この日、近畿北部は天気が良くないとのことで、西の丹波へ向かった。



住吉ルートは左折やけど、今回はまっすぐ④三叉路を目指す。







水山の隣には「とんがり山」というのがあるらしい。白髪岳から同見えるか楽しみ。前編はこんなもんで。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
この日、近畿北部は天気が良くないとのことで、西の丹波へ向かった。



住吉ルートは左折やけど、今回はまっすぐ④三叉路を目指す。







水山の隣には「とんがり山」というのがあるらしい。白髪岳から同見えるか楽しみ。前編はこんなもんで。
京都の秋は満喫したし、今日は大和の秋。

龍王山は二度目。前回とは逆の時計回りで山歩することにした。山辺の道を北上して長岳寺に向かう。












表情豊かな石仏に癒されながらの登りも半ば、ちょっと早いけど前編はこんなもん。
長い稜線歩きで樹林がやっと切れるところがあった。




展望は西に開けてた。



日曜日やったけど誰ともすれ違うことが無く、ノンビリ山歩できた。

竜ケ岳ってこないだ登ったとこやん。と思われるかもしれんけど、チャウねん。今日行ったんは兵庫県加田に聳えてる竜ケ岳やねん。
R427の雲門寺の標識を目印に林道へ突入。






ここから山頂まではすぐやと思ってたんやけど、尾根歩きが意外に長かった。



この先バッチリ見えるスポットはあるんやろか?後編で。
登山口から山頂まで40分足らずで着いてしもた。その分天女が舞い降りたっちゅう山頂でのんびりしましょ。



ほんで、展望はどないや?







小天橋と天橋立。両方見られるっちゅうんはなかなかのもんでしょ。

帰りに天女が水浴びしたっちゅう女池に寄ってみた。


池は期待外れやったけど紅葉は堪能できた。ピーカンの日に再訪したい山やった。
丹後半島の根元に聳え、天女伝説で有名な磯砂山で山歩してきた。R312大路口の乙女神社の案内板を入っていく。






展望台が2か所あったけど、あえて頂上まで封印。


頂上に近づくにつれ霧氷の痕跡が残ってた。

山頂に近づくにつれガスが濃くなってきた。



避難小屋で休憩して、風裏になる大峠ルートで下山。



大峠からは旧伊勢南街道を小峠に向かう。

小峠からは石畳の道をノンビリ下って山歩終了。帰りの道すがらバックミラーで後ろを伺うと高見山山頂付近はすっかり青空。悔しいけど、まっ、しゃーないな。
11月も半ばを過ぎボチボチ霧氷の季節。どんなもんやろと高見山にご機嫌伺。

杉谷の登山口から山歩開始。








ここでチェーンスパイク装着。



この辺りまで登るとところによっては積雪が20cmを越えてきた。そのうえ強風が吹きつけめっちゃ寒い。

切は悪いけど前編はこの辺で、どうなるヒジヤン!
道中、ニ三人とすれ違ったけど、山頂は人っ子一人おらず、独り占め。

さて、展望は?




そして東に望遠レンズを向けると



ぼやーっとした空もようやったけど、それなりに展望は楽しめた。けどあのズルズル道はなんとかならんもんやろか。
久しぶりにお気に入りの鈴鹿・竜ケ岳で山歩してきた。

前回山歩したときには工事中だったバイオトイレが完成していた。









前は稜線歩きが気持ちよかったんやけど、醍醐味が一つ無くなってしもた。もう一つの醍醐味展望は後編で。