ヤケ岳からいったん下って、ヤケオ山への急坂を登っていく。高度が上がるにつれて景色が変ってくる。

足元はズルズルで足の置き場を探りながら一歩一歩。




雪が結構残ってたけど、アイゼンはいらんかった。展望が無いので暫く休んで下山。

ピークを3つも越える結構ハードな山歩やった。明日、足パンパンやろな。

今日はどこに?自然を歩き野草を食むひじやんの山歩き
ヤケ岳からいったん下って、ヤケオ山への急坂を登っていく。高度が上がるにつれて景色が変ってくる。

足元はズルズルで足の置き場を探りながら一歩一歩。




雪が結構残ってたけど、アイゼンはいらんかった。展望が無いので暫く休んで下山。

ピークを3つも越える結構ハードな山歩やった。明日、足パンパンやろな。
釈迦と名の付く山は日本中に五万とある。西山にも釈迦岳があるし、大峰には釈迦ケ岳がある。で、今日の山歩は比良山系の釈迦岳。R161を湖西線北小松駅で左折。比良げんき村近くの駐車スペースに停める。

登山口から10分でこんなもんが


雌滝への道は崖崩れで通行止め。残念。




こんな道も登って


釈迦岳まではまだまだ遠い。続きは後編で。
さて此処からが本番。
太神山の山頂は不動寺というお寺になっている。その山門にあたる二尊門。

此処に立っている2体の像が

本来なら仁王さんがいるはずが


いやはやこんなにほのぼのした石像は初めて。癒されまんな~。
門からさらに20分程で不動寺に着く





山頂の展望は無い。でも、ブログで紹介しきれないくらい見どころがあるし、のんびり歩けるええ山歩コースやった。
湖南アルプスの北半分を山歩。宮川道分岐手前の駐車スペースに車を停めて、天神川沿いを暫く歩くと。


あの怖い顔が売りのお不動明王とは思えない。

さらに川を遡って、


そしてアスレチックパートを登り終えた所の展望。





エエ顔してはる。此処から先は後編で。へへへ!
さて、山頂からの景色は





帰りは「登り尾コース」を下る。すれ違うハイカーの「霧氷ありました?」に「ありまへん」。
腰の痛みもなく完全復調。よっしゃよっしゃ。
霧氷シーズンも終盤。三峰山で最後のチャレンジ。

登りは「不動滝(ふどうたき)コース」で


不動滝を過ぎると、檜林をジグザク。


避難小屋を過ぎたらもう一息。



ほんじゃ景色は後編で。
ザクザク音を立てて霜柱を踏んで歩く。冬の山歩のお楽しみ。

たいがいは1cm程なんやけど、たまに5cm程にも成長したのがある。



なかなか綺麗っしょ。これを踏み潰すのも快感だったりして。
先週は、持病の腰痛で前半は全く動けへんかった。後半は恐る恐る散歩してリハビリ。で、今日は低山山歩で様子伺い。

以前から鈴鹿の山に行く途中「雪野山こっち」みたいな看板が気にかかってたんよね。


駐車場のすぐ横に高さ2・3mの古墳がポコポコ。

案内板はもちろん、展望台やら東屋が要所要所につくられ、至れり尽くせり。

残念ながら霞でぼんやり。澄んだ日には伊吹山(いぶきやま)が見えるそうな。左に見えるはずの鈴鹿山脈も薄ぼんやり。

実はこの山頂。全体が雪野山古墳なんやて。



山城の跡まであって、低山やけどめちゃ楽しめる山歩やった。とりあえず腰は異常無し。次はもうチョイキツイ山歩にチャレンジしよかな。
山頂からの展望やけど、まずは

次は




360度の大展望。高見山も当然見える。
山頂近くのアスレチックパートと大展望に魅かれて2度目の登頂。大満足の山歩やった。
先週、高見山から見えていた薊岳を山歩。ここ数日暖かい日が続き霧氷は期待薄。薊岳は雪が多いと危険なので丁度良かった。

大又の笹野神社横が登山口。ヒノキの植林を延々登っていく。


たまに檜林が切れたら伊勢辻山(いせつじやま)方面の稜線が望める。

祠の建つ大鏡池。池と言いながらめったに水は見られない。
ここからが上り下りが続く難所。




山頂到着。展望は後編で。