食物図鑑 タラの芽

 この季節になると出てくるのが山菜。「ウド」「コシアブラ」「タラの芽」など、独特の風味で楽しませてくれる。

タラの芽

棘がキツイ木で下手に触ると血まみれ。山の麓あたりでも結構見かける。ただ所有者がいらっしゃる場合が多いので、むやみに採るのは控えたい。

茎にも棘があるので注意

これは、亀岡の日曜朝市でゲットしたもの。野生を摘んだのものなので、スーパーなどで売っている栽培されたものと違い大小さまざま。

タラの芽の天ぷら

あんまり綺麗やないけど素人料理なんで勘弁。けど美味しいんやで。サクサクでタラの芽のほろ苦さがバツグン。あ~~、春やね~。

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春になると顔を出す可愛いやつ。

つくし
ドアップ

ちょいちょいと摘んで

こんだけ摘んできた

面倒くさいけど袴を取って

つくしの卵とじ

めちゃ美味い訳やないけど、季節のもんやし、春が来た~ってな感じ。

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「もうちょっとで春やで」と教えてくれる野草が

フキノトウ(蕗の薹)

どう?可愛いっしょ。

チョット可哀そうだけど。

抓んできて
蕗の薹の天ぷら

ほろ苦い春の味。イヤー満足。

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生まれてこのかた美味しいと思ったことがなかった食物。

奈良漬

吉野の山歩帰りによく立ち寄る産直販売の「わかば」。そこに試食があったので気まぐれで摘まんでみると「ん!何だこりゃ!」。これまで思っていた「変に甘くて臭う」という感じが覆された。で、お買い上げ。

包みを解くと酒粕の良い香り。

酒粕も美味しいので取り分ける。白ご飯にのっけるとタマラン!
つやつやの奈良漬
食べやすい大きさに切って

この味は筆者の語彙では伝えられない。年くって判る味。カミさんも絶賛の一品。一度試しに食べてみんしゃい。

わかば 看板が可愛い

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京都三大漬物その2

すぐき

京野菜のすぐきを塩だけで乳酸菌発行させたもの。何とも言えないコクと酸っぱさがあり、見かけるとついつい買ってしまう。

葉の部分を巻いて漬け込んである
葉を解くとこんな
荒く刻んで出来上がり

あらかじめ刻んだものも売っている。お茶漬けにしても旨い。ま、好き嫌いは別れるとは思うが、一度試す価値はありまっせー。

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八日市の郊外をドライブしていると、ところどころ真っ白な畑が目に付く。

蕎麦畑

この時期蕎麦の花が満開。

彼岸花も満開
これが蕎麦の花
ドアップ

麺食いやし、大変お世話になっている花やけど、じっくり見たんは初めて。これからもよろしく。

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同じ畑に3種類の野菜。一挙にどうぞ。

この花なーんだ
もう一丁
こんなんなって
こうなる

カボチャ。これは細長いタイプ。

次、この花は?
もう一丁
これだ!ゴーヤ 苦瓜ともいうが正しくはツルレイシだそうな
次の花はこれ
解る?
オクラ

こんなにおっ立ってるとは・・・。凛々しい。ネバネバは精がつく言うもんね。

皆さん、野菜食べてますか?

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比良の帰りに大原に立ち寄り京都三大漬物の一つ「しば漬」購入。

辻しば漬本舗
生しば漬 これは刻み
こちらは刻んで無いやつ

ナスと紫蘇だけのシンプルなタイプ。紫蘇と乳酸発酵でめっちゃ酸っぱい。醤油を垂らしていただく。おろししょうががあれば最高。ご飯何杯でもいけちゃう。ダイエットの敵。日本酒のあて(つまみ)にしとこ。

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鈴鹿を山歩の後、空きっ腹にはラーメン。と、決まったわけではなく、此処もお気に入り。

インド・ネパール料理 アーシャ 日野店

ここ数年バンバン増殖しているインド料理のチェーン店なのだが、此処はちょっと違う。この日も13:30過ぎなのに、ほぼ満席。

メニュー

まず、安い!ドリンクを省いて料理で勝負。いつものタンドリーランチ マトンカレー 中辛 880円をオーダー。

カレー ナン サラダ スープの基本セット
チキンティッカ・シシカバブ

これだけのボリュームで、お腹ポンポン。当分スパイス要りません。御馳走様でした。